日本 RankIII 戦闘機 Ki-61-I tei / 三式戦闘機一型丁 飛燕

概要
バージョン1.55で実装された、日本ランクIII戦闘機。
輸入したドイツ製MG151/20が在庫切れとなったので、飛燕一型の機首に国産20mm機関砲のホ5を搭載したもの。
機体情報(v2.5.1.56)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 36,000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 140,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 39,000 |
| エキスパート化(SL) | 140,000 |
| エース化(GE) | 590 |
| エース化無料(RP) | 360,000 |
| バックアップ(GE) | *** |
| 護符(GE) | 1,200 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 4.3 / 4.3 / 4.0 |
| RP倍率 | 1.48 |
| SL倍率 | 0.9 / 3.2 / 3.2 |
| 最大修理費(SL) | 2,420⇒3,080 / 6,430⇒8,185 / 7,900⇒10,056 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 559⇒602 / 544⇒580 |
| (高度5,000m時) | |
| 最高高度(m) | 10,000 |
| 旋回時間(秒) | 22.0⇒20.1 / 22.7⇒21.0 |
| 上昇速度(m/s) | 9.2⇒15.3 / 9.2⇒11.9 |
| 離陸滑走距離(m) | 550 |
| エンジン型式 | 川崎 ハ40 |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 3.46 |
| 燃料量(分) | min*** / *** / *** / max*** |
| 限界速度(IAS) | 850 km/h |
| 降着脚破損速度(IAS) | 250 km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)292 km/h, (離陸)282 km/h,(着陸)230 km/h |
| 主翼耐久度 | -7G ~ 10G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 12.7mm ホ-103 | 2 | 500 | 翼内 |
| 機関砲 | 20mm ホ-5 | 2 | 240 | 機首 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 12.7 mm ホ103 | 既定 | AP-T/ AP/HEF-I | 780 | 21 | 19 | 13 | 7 | 4 | 3 |
| 汎用 | AP-T/HEF-I/ AP/HEF-I | 780 | 21 | 19 | 13 | 7 | 4 | 3 | |
| 空中目標 | AP-T/HEF-I/ HEF-I/HEF-I | 780 | 21 | 19 | 13 | 7 | 4 | 3 | |
| 曳光弾 | AP-T/ AP/AP-T | 780 | 21 | 19 | 13 | 7 | 4 | 3 | |
| ステルス | AP/HEF-I/ HEF-I/HEF-I | 780 | 21 | 19 | 13 | 7 | 4 | 3 | |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 20 mm ホ5 | 既定 | HEF-I/ P/AP-T | 800 | 27 | 25 | 17 | 10 | 6 | 4 |
| 汎用 | HEF-I/HEF-I/ AP-T | 800 | 27 | 25 | 17 | 10 | 6 | 4 | |
| 地上目標 | AP-T/AP-T/ HEF-I | 800 | 27 | 25 | 17 | 10 | 6 | 4 | |
| 曳光弾 | AP-T | 702 | 27 | 25 | 17 | 10 | 6 | 4 | |
| ステルス | HEF-I/HEF-I/ HEF-I/P | 800 | 16 | 13 | 8 | 6 | 0 | 0 | |
追加武装
| 分 類 | 名称 | 搭 載 数 | 影響【AB/RB/SB】 | 費用 (SL) | 搭載条件 | 備 考 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | 旋回時間 (sec) | ||||||
| B | 50kg 九四式 五十瓩爆弾 | 2 | -15.8/-15.1/-15.1 | -1.4/-1/-1 | +0.6/+0.7/+0.7 | 40 | 7 in | - |
| B | 100kg 九四式 百瓩爆弾 | 2 | -30.2/-28.1/-28.1 | -2.9/-1.8/-1.8 | +1.2/+1.5/+1.5 | 100 | 10 in | - |
| B | 250kg 九二式 二百五十瓩爆弾 | 2 | -50.4/-46.8/-46.8 | -5.9/-3.9/-3.9 | +2.8/+3.6/+3.6 | 200 | 12 in | - |
機体改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | *** | *** |
| ラジエーター交換 | |||
| プライマリ12mmベルト | |||
| 7 in | |||
| II | コンプレッサー交換 | *** | *** |
| 機体交換 | |||
| プライマリ20mmベルト | |||
| 10 in | |||
| III | 翼修理 | *** | *** |
| エンジン交換 | |||
| 新しい12mm機関砲 | |||
| 12 in | |||
| IV | 新しいエンジン噴射 | *** | *** |
| カバー交換 | |||
| 新しい20mm機関砲 | |||
カモフラージュ
| 既定 | |
|---|---|
![]() | |
| 条件 | - |
| 説明 | 飛行第105戦隊第2中隊 |
| △△△ | |
| [添付] | |
| 条件 | △ |
| 説明 | △ |
研究ツリー
| 前機体 | Ki-61-I hei |
|---|---|
| 派生機体 | --- |
| 次機体 | --- |
解説
特徴
機首にホ103 12.7mm機銃を2丁、翼内にMG151/20 20mm機関砲を2門搭載していた一型丙と異なり、この一型丁は機首にホ5 20mm機関砲を2門、翼内にホ103を2丁搭載している。
この武装変更に伴い、機首が延長されるなどしたため自重が増加しているが、エンジンは相変わらずハ40で出力も据え置き。そのため丙型よりも飛行性能が更に悪化してしまっている。
20ミリ機関砲のホ5はMG151よりも単発威力に劣り、代わりに高い連射力でそれを補っているのだが、肝心の弾数が丙型よりも少ないため継戦能力にも劣る。
代わりに機首装備となったため命中率が上がり、またBRも下がったことで丙型とは差別化されている。
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
一言で表すと「馬力と弾数を奪われてBRを上げられたKi-100」である。
原形機のKi-61-I heiよりBRが一段階低いとはいえ、それが機体性能と火力の低下に見合うかといわれると少々厳しいか。
基本的にKi-61-I heiと同じ運用で問題ないが、上昇力、格闘能力ともにBR以上に低下しているため、より慎重に動く必要があるだろう。
【シミュレーターバトル】
重量増加による飛行性能の悪化、機首の伸長による前下方視界の悪化、弾数の不足、そして丙型と同じBR。
敵だけでなく、「これKi-61-I heiかKi-100でよくない?」という疑問とも常に戦う必要がある。
史実における最多生産型はこの丁型なので、史実重視の人が愛を持って乗る機体と考えるべきだろう。
一応、Ki-100比で上昇力が悪化しているがSBで上昇力の必要性は小さくなっており、また他の性能はKi-100に近いので、立ち回り自体はKi-100と同じで問題ないはずである。
史実
三式戦闘機一型丁は、昭和19年(1944年)1月から昭和20年1月まで生産された。国産の二式二十粍固定機関砲(ホ-5)は全長が短いため機首に搭載でき、命中率はあがった。武装変更に伴い機首の20cmの延長、榴弾の信管過敏による暴発対策で機首上面外板を厚いものに変更、これにより機体重心が前進したため後部にバラストを搭載し、主翼を4cm前方に移動している。
またこれに対応する形で、装備が中止されていた操縦席後方の機内増加タンクが200リットルから95リットルに縮小されて復活することとなった。しかし、改造による自重にして約250kgの重量増加により飛行性能全般が悪化した。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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- 使う前は三式丙型の劣化版だと思ってたけどいざ使ってみると癖がなくて使いやすい、少なくともⅡ型よりかは間違いなく強い -- 2016-10-18 (火) 00:02:29
- 実装当初の頃の悪評が尾を引きまくっているけど、いつぞやのFM修正以降は良い機体になった。丙型の劣化版ではもうないんや! -- 2016-10-20 (木) 20:34:20
- スペードつけてさっさと終わりにしたいのに、改修項目大杉 -- 2016-10-29 (土) 13:45:42
- これ、迎撃機スポーン使えますか? -- 2016-11-06 (日) 16:41:42
- 丙よりも翼端を折られやすい気がする…?どうなってるんだ。 -- 2016-11-12 (土) 16:00:08
- 20mmのベルト何がいいですか?? -- 2016-12-08 (木) 15:52:49
- 汎用で安定。軽戦車も破壊出来るからサイパンマップでAがやばくなったら防衛してね -- 2016-12-08 (木) 16:23:35
- 急降下制限速度が二型と同じく上昇したみたいだけどなぜか音速ではないのに音速超過で羽根が折れる用になっている。いつからだ…? -- 2016-12-10 (土) 18:28:55
- もはや乗ってるプレイヤーを見たことないぞ!? -- 2017-01-30 (月) 19:09:04
- フル改修してからは倉庫で埃かぶってる…まだⅡ型の方が弾多いしイケメンだからそっち使ってる。 -- 2017-01-31 (火) 21:31:07
- こいつよりBR低くて、性能も完全上位互換の五式があるからね。つーか五式とBR逆だろと常々思うわ。 -- 2017-01-31 (火) 22:22:03
- 俺はABだけどBR 4.3の陸海軍戦闘機デッキで乗ってるよ。まぁ、悪い理由からレアなのは認める。 -- 2017-02-01 (水) 14:39:23
- もうコイツ五式戦来たからいらないんじゃ.... -- 2017-02-27 (月) 00:50:04
- 最初から最後までいらない子扱いされる飛燕丁くんかわいそう…ついでにⅡ型も…まあ実際いらないな!しょうがないさ! -- 2017-02-27 (月) 03:38:17
- 未改修のこれをテストフライトで飛ばしてみたが恐ろしく機首が重いな 改修すれば改善されるのか? -- 2017-02-27 (月) 18:55:25
- この子RBだと要撃機スポーンだから上昇するのめんどいて感じたりしてる人とかにはおすすめだと思う。 因みに僕は上昇するのめんどいからこっち使ってる -- 2024-03-10 (日) 19:43:57
