//海軍艦艇用テンプレートバージョン18.08.1
*ソビエト連邦 RankIII 軽巡洋艦 Krasny Kavkaz,1944/クラースヌイ・カフカース(1944年改修型) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2018.11.13 16.02.16 - コピー.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

ver1.83にて実装されたソ連ランク4の軽巡洋艦。
100mm高射砲や37mm機関砲など豊富な兵装を誇る。
艦名の「クラ―スヌィ・カフカース」は、ロシア語で「革命のコーカサス」の意。


*艦艇情報(v2.1) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|36,000|
|~艦艇購入費(SL)|140,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|39,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.7 / 5.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.48|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|2.3 / 3.0|
|~最大修理費(SL)|3,800⇒*** / 4,700⇒***|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|75 / 75 / 20|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 25|
|~船体|鋼, 20 mm|
|~上部構造物|鋼, 8 mm|
|>||
|~排水量(t)|9030|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|46⇒*** / 46⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|878|


**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~180 mm/60&br;B-1K naval gun|単装|4|812|1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~100 mm&br;Minizini naval gun|連装|6|6000|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~76 mm&br;34-K mounting|単装|2|600|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~45 mm/46&br;21-K cannon|単装|2|1000|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~37 mm/67&br;70-K automatic cannon|単装|10|20000|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~12.7 mm&br;Vickers Mk.V machine gun|四連装|2|16000|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~12.7 mm&br;DShK machine gun|単装|2|4000|-|


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(180 mm/60 B-1-K naval gun,notitle)

#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(100 mm Minizini naval gun,notitle)
#br
#include(76 mm 34-K mounting AA,notitle)
#br
#include(45 mm/46 21-K cannon AA,notitle)

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(12.7 mm Vickers Mk.V machine gun AA,notitle)
#br
#include(12.7 mm DShK machine gun navy AA,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|450 mm wet-heating 45-36NU torpedo|12|150|-|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(45-36NU torpedo,notitle)

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}

**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[Soobrazitelny]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[Kirov]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

本艦の主砲である180mm砲は(ver1.83)warthunder海軍では第一位の口径だった。乗員数も878人と最多、砲火器の数も最多と一位尽くめであった。&color(Silver){なお排水量はこんななりで当時は第二位だった。};
#br
''【火力】''
 主砲の180mm砲は他国の同クラス軽巡よりも大口径大火力を誇る。ただし門数は4門と装填速度も遅く手数では他国の軽巡より劣る。また砲精度が著しく悪くあまり出番はない。弩級戦艦相手での嫌がらせ程度にはなるかといったところである。しかしそれを補うように両舷には合計12門もの100mm砲が並んでおりこちらは速射が利き対艦威力も十分と、是非ともこの速射砲群を使いこなしたい。この速射砲群から発射される100mm砲の雨は目を見張るものがあり、マッチする重巡や軽巡は1on1でなら対処可能。%%100mmの対空HEはなんと通常HEの二倍の炸薬を持つため%%(時限信管なので接触せずに爆発してしまうという致命的なモノがある。通常HEを使った方が良いだろう。)艦橋や構造物に叩き込んでやると燃え、壊れ、搭乗員が減るという三重苦を食らわせられる。ただし''絶対に1on1ですること''。2on1等だと数的不利で100mmを破壊され嬲り殺しにされてしまう。ちなみに6kmを切ったら命中しやすくなるので戦闘距離は6kmからと覚えよう。
敵が密集している場合は駆逐を優先的に狙うといい。更に機銃や37mmでの攻撃は駆逐に限ってだが効果的だ。非装甲の為弾幕を張った際貫通しダメージが入る。うまい事側面を取って弾幕をばらまけば弾薬庫を誘爆させられる。上手く活用しよう。

#br
''【防御】''
 巡洋艦という事もあってここまでの艦艇達とは違い、喫水線付近に厚い装甲を備える。急傾斜した艦首であれば魚雷からの被害は浸水だけで済むが、側面だと燃料タンクが防いでくれるがタービンと変速機が死ぬ。ただし旧時代設計が足を引っ張りその他の場所だとブリッジにある艦橋以外は碌な防御力がない。重防御だと過信して突出すると弾薬庫を撃ち抜かれて一撃爆沈なんて事も。
#br
''【機動性】''
 他国の巡洋艦と比べてもどっこいどっこいの速力。本艦が初めての巡洋艦だという方に忠告しておくと、巡洋艦は駆逐艦などより喫水が深いので"駆逐艦は通れる所が通れない"という事が起こる。この点に注意しないと浅瀬に思いっきり乗り上げて座礁扱いで強制退艦させられるのでご注意。
されど旋回速度と旋回半径は巡洋艦にしてはかなり低く抑えられているので突然来た魚雷がかなり回避しやすい。
#br
**史実 [#N3-2_History]

<クラースヌイ・カフカース>はソビエト連邦の巡洋艦((ソ連は軍縮条約に参加していなかったため重巡軽巡の区別がない。クラースヌイ・カフカースは他国の軽巡と重巡の中間の位置にいる))。艦名は「赤いカフカス」を意味する。&color(Red){非常にアカい。};
もとはロシア帝国のスヴェトラーナ級巡洋艦6番艦(起工順)<アドミラール・ラザレフ>として1913年に起工される。
しかし第一次大戦による資材の入手難で建造は遅れ、1916年に進水はしたもののロシア革命が起きて建造中断された。
建造を再開するにあたり、主砲が13㎝単装砲13門から18㎝単装砲4門に変更され、補強工事が必要になった。
最初は8インチ(20.3㎝)主砲を単装4門にしたかったらしいが、艦のサイズに比べて大きすぎるため18㎝で妥協した。
舷側の100㎜速射砲はイタリアOTO社製のもの。他に76㎜、45㎜、37㎜とソ連ツリーで見慣れた口径の各種砲が並んでいる。
さらに533㎜3連装魚雷発射管を4基と艦尾には機雷まで積んでいた。ソビエトお得意の重武装である。
水上機も積んでいたが、1940年の改装で航空兵装を撤去したためその後は搭載していない。
&br;1926年に<クラースヌイ・カフカース>に改名。長い長い建造期間の果て、1932年1月にようやく就役する。
しかしそのわずか4か月後、防護巡洋艦<コミンテルン>と衝突事故を起こして艦首を大破し、ドックに逆戻り。
この時凌波性改善のため艦首を延長する工事を行った。その後は黒海艦隊の一員として黒海や地中海で活動する。
1940年に独ソ戦が始まる前に前述の改装工事を行い、カタパルトと格納設備を撤去しその跡地に対空砲を搭載した。
独ソ開戦以降はセヴァストポリを中心に黒海で活動し、機雷を敷設したりルーマニアの沿岸砲台を破壊した。
ドイツ軍がクリミア半島に侵攻しセヴァストポリの戦いが始まると、砲撃支援や増援部隊の輸送任務をこなした。
1942年1月、ドイツ軍Ju-87の爆撃を受け、直撃はしなかったものの至近弾で片方のスクリューを失う。
黒海東部のポチに後退して8月まで修理を受け、この間に対空装備をさらに強化した。
この間4月3日に一連の行動を賞して、<クラースヌイ・カフカース>は親衛称号を授与される。
7月にセヴァストポリは陥落。ドイツ軍はノヴォロシースクに迫り、これに対して砲撃支援や増援輸送任務を行う。
その後も終戦まで<クラースヌイ・カフカース>は黒海で戦い抜いた。
1947年、練習艦に類別変更。1952年、標的艦として実艦標的になり沈没。彼女を沈めたのは大型対艦巡航ミサイルSS-N-1だったとされている。

#br
|>|~クラースヌイ・カフカース級巡洋艦||h
|~1|''[[Красный Кавказ>Krasny Kavkaz]]''|-|
|2|''Ворошилов''|※未成艦|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
ちなみに主砲として搭載されている180mm Pattern 1931だが
57口径長にして初速900m/s超えというお化けのような主砲であり
その砲身命数はたったの55-70発しかなかった。
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_cruiser_krasnyi_kavkaz]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%8C%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B9_(%E9%87%8D%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1208&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。