//海軍艦艇用テンプレートバージョン18.12.13
*ソビエト連邦 RankIII 軽巡洋艦 Krasny Krym,1943/クラースヌィイ・クルィーム(1943年仕様) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./Krasny Krym.webp,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver1.85にて実装された軽巡洋艦。[[クラースヌイ・カフカース>Krasny Kavkaz]]の姉妹艦である。
主砲は180mmと大口径だが4門しかなかったカフカ―スとは対極的で、主砲は130mmとかなり口径が小さくなったが門数が15門と倍増どころの話ではなくなっている。
艦名の「クラ―スヌィ・クルィム」は、ロシア語で「革命のクリミア」の意。
*艦艇情報(v2.1) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|50,000|
|~艦艇購入費(SL)|190,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|55,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|1900|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.0 / 5.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.54|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / 3.3|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / 6,400⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~艦橋装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|125 / 125 / 125|
|~船体装甲厚&br;(前/側/甲板)(mm)|75 / 50 / 20|
|~主砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|74 / 25 / 0|
|>||
|~排水量(t)|7999|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|36⇒*** / 35⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|852|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~130 mm/50&br;pattern 1913|単装|15|2625|***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~100 mm&br;Minizini naval gun|連装|3|3000|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~45 mm/46&br;21-K cannon|単装|4|2000|1|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~37 mm/67&br;70-K automatic cannon|単装|10|20000|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~12.7 mm&br;Vickers Mk.V machine gun|四連装|2|16000|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~12.7 mm&br;DShK machine gun|単装|4|8000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(130 mm/50 pattern 1913 cannon,notitle)
#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(100 mm Minizini naval gun,notitle)
#br
#include(45 mm/46 21-K cannon AA,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(37 mm 70-K automatic cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm Vickers Mk.V machine gun AA,notitle)
#br
#include(12.7 mm DShK machine gun navy AA,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm 53-38 torpedo|6|80|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(53-38 torpedo,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[Spokoinyy]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[Chapayev]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
''【火力】''
主砲は1913年型59口径130mmである。なんと''&color(red){十五門};''も装備されている。
両舷に主砲を8門ずつ向けられる。更に両舷とも別々に配置されているので適応力は高め。その為火力は十二分にある...のだが、やはり太古の昔に作られた主砲の宿命というべきか、SAPと二種の榴弾(時限信管と通常の)しか用意されておらず、SAPに至っては敵との距離が''&color(red){1kmで157mm};''。つまり至近距離での戦闘で8門の大火力を発揮する。
しかし、後述する旧態依然極まる防御性と鈍足がこれをすべて台無しにしており、現在では火力を発揮する方法が榴弾を敵に投げつける以外の選択肢は取りづらい(というよりもそれぐらいしか出来ない)。
#br
''【防御】''
ほぼ[[カフカ―ス>Krasny Kavkaz]]に準じており、差異は機関部の隔離装甲ぐらい。そして前述した武装の防御性は壊滅的。主砲には一応の装甲こそ施されているが、本当に気休め程度で榴弾が着弾した途端に燃え・壊れ・人員が減り、反撃が難しくなるという圧倒的なディスアドバンテージと化している。
これを避けるには船団に紛れたり、駆逐に追随するなどの考慮が必要で、そうでもしないと高貫徹の徹甲弾に弾薬庫を狙撃されたり、無限に榴弾を投げつけられて地獄を味わったりする羽目になるので注意してほしい。
#br
''【機動性】''
劣悪の一言。途中で設計変更されたカフカ―スとは違い、全てが第一次大戦設計のままなので旋回半径も大きく、全改修状態時の最高速度はABで49km/h(RBで41km/h)と非情なまでに鈍足。狙われたら逃げれない。
#br
**史実 [#N3-2_History]
<クラースヌィイ・クルィーム>(クラースヌイ・クリムとも)はソビエト連邦の巡洋艦。艦名は「赤いクリミア」を意味する。&color(Red){やっぱりアカい。};
もとはロシア帝国海軍スヴェトラーナ級巡洋艦1番艦<スヴェトラーナ>であり、概要にもある通り<[[クラースヌイ・カフカース>Krasny Kavkaz]]>の姉妹艦。
ただし、スヴェトラーナ級にはスヴェトラーナなどのバルト海艦隊型と、それをもとに機関室を拡張・艦体を延長するなどしたカフカースなどの黒海艦隊型の2タイプがあり、ややスペックが異なる。さらに両タイプから1隻ずつに18㎝主砲が搭載された(そのうちの1隻がカフカースである)ため、実質的に4タイプあることになる。大変ややこしい。
妹のカフカースと違い、こちらは主砲の換装が行われない原設計のままで完成したため、主砲は13㎝速射砲を15門装備している。&br;
1913年11月にエストニアのタリン(当時ロシア帝国領)にあったバルト海艦隊のドックで起工、起工前にスヴェトラーナと命名される。
1915年に進水したが、第一次大戦中の1917年にドイツ帝国軍が東部戦線で反攻を開始し、前線崩壊の危険があったためサンクトペテルブルク(あるいはクロンシュタット)に避難させられた。この時点での建造進捗率は9割ほどだったが、その後ロシアではご存知ロシア革命から内戦状態に突入、建造中断された。
1924年に建造再開。翌25年に<プロフィンテルン>(国際&color(Red){赤色};労働組合)に改名する。
1928年にようやく竣工、予定通りバルト海艦隊に配属されるが、翌年末((ただし黒海に到着したのは1930年1月))には黒海艦隊に転属となる。
1930年代後半に近代化改装を受け、対空砲の増設や射撃指揮装置の更新を行った。1939年10月末、<クラースヌイ・クリム>に改名。
独ソ戦が始まると黒海艦隊のほかの所属艦と同様にドイツ軍に対する対地砲撃や友軍の輸送・援護に当たった。
そのうちのいくつかの作戦では妹の<カフカース>と共に行動している。ただ、カフカースと違い親衛称号は授与されなかった。
独ソ戦を戦い抜いたのちも黒海艦隊で活動した(ただしこの時代の記録は少ない)。
1952年にカフカースが標的艦として最後のお勤めを終えたさらに後の1954年に練習艦に類別変更となり、1959年に解体された。
スヴェトラーナ級は8隻が起工されたが、本艦とカフカースのほか<チェルヴォナ・ウクライナ>だけが完成した((その他2隻がタンカーになった))。そのウクライナは第二次大戦中にセヴァストポリで空襲に遭い転覆、戦後引き上げられ練習艦・標的となるものの1952年に沈められた。皮肉なことに、1番艦である本艦が一番長生きした。
#br
|>|~スヴェトラーナ級軽巡洋艦||h
|~1|''Профинтерн''|「''[[Красный Крым>Krasny Krym]]''」へと改名され竣工|
|2|''Адмирал Спиридов''|※未成艦|
|3|''Адмирал Грейг''|※未成艦|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_cruiser_krasnyi_krim]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%8C%E3%82%A3%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%A0_(%E8%BB%BD%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。