//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*フランス RankII 軽戦車 LVT-4/40 / LVT-4 ボフォース [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(LVT-4/40_top1.jpg,nolink,50%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.9 “Direct Hit”にて、Battle Pass Season5 “River Hunter”の下位報酬として追加されたフランスの軽戦車。
フランスがインドシナ戦争中に対地攻撃を行う目的で開発した水陸両用車で、米[[LVT(A)(1)]]の改良・派生型のLVT-4に12.7mm機銃と40mm機関砲を搭載している。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.43.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~車両購入費(SL)|-|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|2300|
|~エキスパート化(SL)|15000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|115|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|320000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|-|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 3.7 / 3.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.12(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.7 / 0.7 / 1.5|
|~最大修理費(SL)|886⇒886 / 409⇒409 / 1525⇒1525|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|33.3⇒65.88 / 20.8⇒35.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-3/87|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|0.6⇒0.5|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|12 / 6 / 6|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|6 / 6 / 6|
|>||
|~重量(t)|17.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|387⇒477 / 221⇒250|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|44 / 40|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|44 ~ -5 / 39 ~ -4|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|132|
|>||
|~乗員数(人)|5|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC//%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|-|-|-|-|
|~砲手|1.9x-3.5x|無|-|第一/第二・三|
|~操縦手|1.0x|無|-|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|40mm ボフォース L/60砲|1|384|6(MkII)/8(M81A1)|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB機関銃|2|2400|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(40 mm Bofors L/60 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|-|-|-|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|-|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
車体性能は[[LVT(A)(1)]]等に近く、水上航行能力を有するが装甲はやはり紙である。
武装は[[CCKW 353 AA]]と同じ40mm機関砲に加えてM2重機関銃を2挺装備しており、仰角も砲塔旋回速度もある。そのため本来は対地攻撃用の車両だが、ゲーム内においてはむしろ対空で性能を発揮しやすく、適正以上のBR帯でも対空車両として使っていける。一方、対地では俯角の不足が辛く、貫徹力もBR上昇によって陳腐化していて、有効打を与えるために敵との距離を詰めると巨体のせいで隠れづらい。敵との位置関係と敵の装甲をよく見極める必要がある。
ゲーム内では対空車両ではなく軽戦車扱いなので、弾薬箱を設置できないデメリットがある一方で偵察が可能。軽戦車表示なのを利用して敵航空機を油断させる戦法もできる。
#br
''【火力】''
40mm機関砲1門と12.7mm機銃2挺をまとめて一つにして搭載しているが、全てが同時発射される訳ではなく、ゲーム内では具体的に以下の通りの扱いになっている。
''主砲'':40mmボフォースL/60機関砲。中央に1門。
''機銃'':12.7mmブローニングM2重機関銃(M2HB)。主砲の左右に2挺。
主砲は対空ツリーの[[CCKW 353 AA]]と同じ40mmボフォースL/60機関砲、機銃はアメリカではおなじみの強力なM2重機関銃を2挺も備えており、仰角も同じく豊富に取れ、砲塔旋回も速く、反動も抑えられているので、対空性能はCCKW 353 AAをほぼ全ての面で凌駕する。
主砲は前方にも撃てるようになり、M2重機関銃も加わって対地戦闘がかなりやりやすくなった。ただしBRがかなり上がった事で大きく陳腐化してしまい、軽戦車程度なら倒せるが、中戦車の相手は側面を取らないとまず無理となる。
俯角については半減しており、砲の位置も高く、弾道も良い為、対地戦闘では慢性的な俯角不足に苦しむ事になる。特に水上から奇襲をかけようとするとどうしても水際を登る間は無防備になってしまう。手数のおかげで水上からでもそれなりに当てる事はできるが、水上では砲の昇降が困難になるので不利を強いられる。
#br
''【防御】''
薄い・でかい・オープントップの三重苦で、榴弾で一撃死しやすく、機関砲や大口径の機銃で蜂の巣になる。とはいえ乗員むき出しのテクニカルよりはマシである。乗員も5名おり、位置も分散している。
また、LVT譲りの巨大でスカスカな車内と撃ちどころの分かりにくさによって、炸薬が無いor少ない弾を使う相手に対して耐久力を発揮する。加えて[[LVT(A)(1)]]では後方にあったエンジンが本車では前方の変速機のすぐ奥に配置されており、被弾時に操縦不能になるリスクが前方にまとめられ、操縦手と無線手が同時に倒されるリスクも低減している。
なお、対空砲と底面との間を支えている大きな円柱状の台座にはなぜか当たり判定がなく、真正面を撃たれると最奥の装填手が弾を受けてしまう。
#br
''【機動性】''
[[LVT(A)(1)]]と同じ性能のエンジンを搭載しているが、重量が増えてしまっていて若干鈍重になっている。
他のLVT系と同様に水上航行が可能で、水上においてはABでは前進12km/h、後進10km/h、RB・SBでは前進9km/h、後進8km/hで進むことができる。
#br
**史実 [#V3-2_History]
LVT-4/40は、フランスが第二次世界大戦後にアメリカから供与されたLVT-4を、1950年代前半頃に改造して作った水陸両用車両である。
第二次世界大戦後の1946年にフランスとベトナムの間で発生した第一次インドシナ戦争(インドシナ戦争)において、フランス側はアメリカから供与されていた車両を改造して幾つかの水陸両用車両を製造した。
その中でも現在「LVT-4/40」と呼ばれている車両は、フランス側が対空砲である40mmボフォース機関砲が対地攻撃で大きな効果を発揮する事に注目し、LVT-4を改造してこの40mmボフォース機関砲を搭載し、対地攻撃用の水陸両用車両としたものである。
インドシナ戦争後は、第二次中東戦争(スエズ動乱/スエズ危機/シナイ作戦/スエズ戦争)にもフランスの海兵隊を支援する目的で投入された。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/LVT-4/40]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/7384-development-battle-pass-vehicles-lvt-4-40-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/8844?page=1]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/LVT]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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