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M15 CGMC

Last-modified: 2018-07-28 (土) 15:55:29

アメリカ RankIII 自走式対空砲 M15 CGMC Edit

shot 2016.01.12 17.04.07.jpg

   前車2輌とは違い3人で砲塔を操作している。
  

車両情報(v.1.63) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)18000
車輌購入費(SL)77000
乗員訓練費(SL)22000
エキスパート化(SL)77000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)60
護符購入費(GE)980

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)*********
開発ボーナス(%)+***
最大修理費(SL)*********
最大修理費(SL)
最大改良状態
19598171272

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating3.3
RankIII
車種SPAA
 
初期最終
重量(ton)9.0
エンジン出力(hp)201
3,000rpm
最高速度(km/h)78
最大登坂能力(°)23
砲塔旋回速度(°/s)21.4
仰俯角(°)-5/85
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
6/6/6
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
6/6/6
再装填時間(sec)2.6**.*
視界(%)82
乗員数(人)5

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲37 mm M1A2砲240
機銃12.7 mm M2HB 機関銃x23400

弾薬 Edit

37mm砲

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
M59A1AP-T/HEFI-T454427171514
M54HEFI-T0.61792310
M59A1AP-T0.8762545442717151410

AP-T:M59A1徹甲曳光弾、HEFI-T:M54破砕曳光焼夷榴弾(自己破壊)

 

12.7mm機関銃

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
汎用I/AP/AP/AP/T2625191274
APIAP-I/AP-I/API-T232216106540
APAP/AP/AP/AP/API-T262519127540
APITAPI-T0.04887232216106540

AP:M2徹甲弾、I:M1焼夷弾、AP-I:M8徹甲焼夷弾、API-T:M20徹甲焼夷曳光弾

車両改良 Edit

車両改良

カモフラージュ Edit

名称条件説明
既定標準スキン
二色夏季迷彩撃破 150 / 200GE
冬季迷彩撃破 200 / 200GE
 
カモフラージュ画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体M16 MGMC
派生車体
次車体M19

解説 Edit

 37mm機関砲1門と12.7mm機銃二丁(この車両では左クリックで37mm砲を用い、スペースキーで12.7mm機銃を使用する)装備というちょっと変わった自走式対空砲。米対空砲ルート待望の大口径機関砲だが、このRankでこの性能では正直焼け石に水である。おまけに、低伸性が良い12.7mm機銃と弾が重く初速も低めな37mm機関砲という弾道特性が大きく違う組み合わせの為にズレが酷く、全火力を遠距離の目標へ集中させることはほぼ不可能。開き直って対戦車には37mm、対空には12.7mmをというように使用場面をきっちり分けると当てやすくなるが、それではM13と大差無し(どころか一部劣化)というなんとも言えない仕上がりになってしまった。もう12.7mm4丁のままの方が良かったんじゃ……
 ちなみに車体はやっぱりM3ハーフトラックだが、装甲板の存在と武装配置の問題で真正面に砲身を向けられなくなってしまった。ここにも37mmの影響が…この現象が起きるのは他国でも良くあることだが、この車両はやけに上を向くような気がする。
 加えて、砲塔旋回速度が自走式対空砲の中で最低レベル(ZUT-37よりは早い程度)まで下がってしまった。研究を進めて強化しても根本的な解決にはならず、敵機を追いかけるのに苦労が絶えない。
 三重苦を抱えた、何とも言えない仕上がりのユニットである。

史実 Edit

 アメリカ軍の対空自走砲。
 本車の開発は、T28対空自走砲という名前で1941年に始まった。
 同時期に開発されていた12.7mm重機関銃4丁を搭載するT37対空自走砲の採用を受けT28の開発は一度中止されたが、試験の中でT37は能力不足であることが発覚したため、T28の開発が再開される。
 車体をM3ハーフトラックに変更し、37mm機関砲1門と水冷式銃身型の12.7mm重機関銃2丁を装備する旋回式砲座を備えた車両がT28E1として1942年6-8月にかけて80両が先行生産され、北アフリカに上陸したアメリカ陸軍によって使用された。
 T28E1が十分な戦果を挙げたため、軍は1942年10月に本車をM15 CGMC(Combination Gun Motor Carriage:複合銃搭載車)として制式採用し、600両の追加発注が行われた。
 1950年に勃発した朝鮮戦争においてもM15は使用されたが、この時点において既に主砲のM1 37mm機関砲の生産は弾薬も含めて終了していたため、弾薬の供給が不足し、1951年には日本のアメリカ軍補給廠において砲座を撤去してボフォース 40mm機関砲を地上用砲架ごと搭載した車両が製作され、これら改造車両は40mm機関砲の砲架の名称から"M34"の仮名称で呼称された。100両余のM15A1がこの"M34"に改造され、少なくとも2個対空大隊で運用された。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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