M36B2

Last-modified: 2023-12-30 (土) 12:05:49

アメリカ RankIV 駆逐戦車 M36B2

War Thunder Screenshot 2023.05.30 - 17.43.53.39.jpg

概要

Update 2.19 “Drone Age”にて追加された。
--加筆求む--

車両情報(v2.19)

必要経費

必要研究値(RP)71,000
車両購入費(SL)210,000
乗員訓練費(SL)61,000
エキスパート化(SL)210,000
エース化(GE)890
エース化無料(RP)570,000
バックアップ(GE)***
護符(GE)1,800

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.7 / 5.7 / 5.7
RP倍率1.8
SL倍率1.4 / 1.9 / 2.4
最大修理費(SL)3,270⇒4,044 / 4,120⇒5,096 / 4,690⇒5,801

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)21.1⇒41.8 / 14.3⇒24.0
俯角/仰角(°)-10° / 20°
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
9.7 → 7.5
スタビライザー/維持速度(km/h)なし / ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
38 / 19 / 19
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
76 / 31 / 25
重量(t)29.9
エンジン出力(hp)782 / 410
*,***rpm
最高速度(km/h)***→44 / ***→41
最高後退速度(km/h)6 / 6
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)101
乗員数(人)5

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲90 mm M3 cannon147**
機銃12.7 mm M2HB machine gun11 000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

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この表を搭載武装解説に作成してください

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
90 mm M3 cannonT33 shotAPBC10.91***853175172160146134122
M71 shellHE10.550.925823131313131313
M304 shotAPCR7.62***1,021287281259234211191
M82 shotAPCBC10.94***853185183171157144133
M348 shellHEATFS6.5***853305305305305305305

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯3 1005 200160
修理キット
砲塔駆動機構
90mm us M82 APCBC
IIサスペンション2 8004 700140
ブレーキシステム
消火器
砲火調整
90mm us M304 APCR
IIIフィルター5 1008 500260
救急セット
昇降機構
IV変速機5 0008 300260
エンジン
90mm us M313 Smoke
90mm us T108 HEAT

カモフラージュ

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規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両M36 GMC
次車両M109A1
 
 

解説

特徴

米陸の化学弾入門車輛。圧倒的火力で敵車の装甲を貫き、撃破せよ!

 

【火力】
この車両の最大の特徴は改造ランクⅣにて入手可能なM348砲弾(HEATFS)だろう。この砲弾は初期弾であるT33弾(APBC)と入れ替えることで使用でき、垂直装甲に対して全距離305mmの貫徹力をほこる。適正BR下で使用した場合、真正面から貫徹できない相手はいない。しかし加害範囲が狭いため、弱点を把握し狙撃するイメージで運用すべきである。
対空機銃として12.7mm機関銃を一艇装備している。軽装甲目標や履帯に対しても有効。
照準器倍率は5.0倍で、このランク帯の駆逐戦車では標準的な倍率である。
車高が高く俯角がとれるので稜線から砲塔だけを覗かせたりすること(ハルダウン)も可能。

 

【防御】
M10 GMCと同様のシャーシのため紙装甲の部類である。砲塔正面は湾曲した76mmの装甲がついているため、稀に弾くことがある。
お守り程度(6.5mm)の天板がついているが、BR5.0~6.0の航空機からの機銃掃射に耐えうる物ではない。
前述の通り、本車輛はほぼオープントップのため格下の車両からでもHE系統の弾でワンパンされることがある。
どれだけ搭載弾数を減らしても砲塔後部の一次弾薬庫には11発が残り続けるので、砲塔を抜かれると弾薬庫に誘爆することもしばしば。

 

【機動性】
29.9トンの車重に410馬力を発生するエンジンの組み合わせでパワーウエイトレシオは約72.9kg/PS。これはM4 Shermanとほぼ同値で旋回時のもっさり感は否めない。
後退速度も4km/hと激遅なので、飛び出し厳禁。
加速、登坂能力は良好で味方と共に進軍できる。

 

史実

M36 B2は、1944年いっぱいで生産が終了していたM36をバルジの戦いでの苦戦などから、急遽再生産したタイプ。アメリカン・ロコモーティブ社で672両が生産された他、モントリオール・ロコモーティブ社で52両のM10からの改造が行われた。しかし、大戦末期の登場であったため実戦には間に合わず、戦後多くが同盟国に供与された。

小ネタ

  • M36は元々オープントップであったが、榴弾片や小銃に対する防護が不完全という現場の不評から現地改造で天板などを追加されていたがM36B2では正式に標準キットとして追加された

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算