//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*アメリカ RankIII 駆逐戦車 M36B2 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.14 - 02.32.39.79.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

//Update 2.17 “Danger Zone”にて追加された。
Update 2.19 “Drone Age”にて追加された。
--加筆求む--

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.19) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|20,000|
|~車両購入費(SL)|135,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|no|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|39,000|
|~エキスパート化(SL)|135,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|550|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|390,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|1,300|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.7 / 5.7 / 5.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.54|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 1.5 / 1.9|
|~最大修理費(SL)|1,814⇒2,244 / 2,135⇒2,641 / 2,951⇒3,650|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|21.1⇒41.8 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10° / 20°|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.7 → 7.5 |
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|なし / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|38 / 19 / 19|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|76 / 31 / 25|
|>||
|~重量(t)|29.9|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|782 / 410|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|44 / 41|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高後退速度(km/h)|6 / 6|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|101|
|>||
|~乗員数(人)|5|

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|90 mm M3 cannon|1|47|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|1 000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|\n
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(90 mm M3 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|3 100|5 200|160|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~M82(APCBC)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|2 800|4 700|140|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~M304(APCR)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|5 100|8 500|260|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|5 000|8 300|260|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~M313(Smoke)|~|~|~|
|~|~T108(HEAT)|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M36 GMC]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M109A1]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

米陸の化学弾入門車輛。圧倒的火力で敵車の装甲を貫き、撃破せよ!

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''【火力】''
この車両の最大の特徴は改造ランクⅣにて入手可能なM348砲弾(HEATFS)だろう。この砲弾は初期弾であるT33弾(APBC)と入れ替えることで使用でき、垂直装甲に対して全距離305mmの貫徹力をほこる。適正BR下で使用した場合、真正面から貫徹できない相手はいない。しかし加害範囲が狭いため、弱点を把握し狙撃するイメージで運用すべきである。
対空機銃として12.7mm機関銃を一艇装備している。軽装甲目標や履帯に対しても有効。
照準器倍率は5.0倍で、このランク帯の駆逐戦車では標準的な倍率である。
車高が高く俯角がとれるので稜線から砲塔だけを覗かせたりすること(ハルダウン)も可能。
#br
''【防御】''
[[M10 GMC]]と同様のシャーシのため紙装甲の部類である。砲塔正面は湾曲した76mmの装甲がついているため、稀に弾くことがある。
お守り程度(6.5mm)の天板がついているが、BR5.0~6.0の航空機からの機銃掃射に耐えうる物ではない。
前述の通り、本車輛はほぼオープントップのため格下の車両からでもHE系統の弾でワンパンされることがある。
どれだけ搭載弾数を減らしても砲塔後部の一次弾薬庫には11発が残り続けるので、砲塔を抜かれると弾薬庫に誘爆することもしばしば。
#br
''【機動性】''
29.9トンの車重に410馬力を発生するエンジンの組み合わせでパワーウエイトレシオは約72.9kg/PS。これは[[M4]]とほぼ同値で旋回時のもっさり感は否めない。
後退速度も4km/hと激遅なので、飛び出し厳禁。
加速、登坂能力は良好で味方と共に進軍できる。
#br


**史実 [#V3-2_History]

M36 B2は、1944年いっぱいで生産が終了していたM36をバルジの戦いでの苦戦などから、急遽再生産したタイプ。アメリカン・ロコモーティブ社で672両が生産された他、モントリオール・ロコモーティブ社で52両のM10からの改造が行われた。しかし、大戦末期の登場であったため実戦には間に合わず、戦後多くが同盟国に供与された。

**小ネタ [#V3-3_Tips]
-M36は元々オープントップであったが、榴弾片や小銃に対する防護が不完全という現場の不評から現地改造で天板などを追加されていたがM36B2では正式に標準キットとして追加された


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/M36B2]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br

*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){{旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)}};){{{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}}
#zcomment(t=warthunder%2F2521&h=200&style=wikiwiki&size=10)