*アメリカ RankV 中戦車 M48A1 Patton III [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./m48a1.jpg,nolink);
#fold(履帯モデル更新前){{
&attachref(./M48A1_TOP.jpg,nolink);
}}
*車両情報(v2.3) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|48,000|
|~車両購入費(SL)|270,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|78,000|
|~エキスパート化(SL)|280,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|670,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|2,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.7 / 7.7 / 7.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.9|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 2.0 / 2.2|
|~最大修理費(SL)|4,167⇒5,459 / 4,708⇒6,167 / 6,635⇒8,692|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-9/19|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.7⇒7.5|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|110 / 76 / 35|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|178 / 76 / 51|
//|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|46.4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,255⇒1,545 / 716⇒810|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|50 / 45|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|134|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|無|-|-|
|~砲手|**x-**x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|90 mm M41 cannon|1|60|***|
|~機銃|12.7 mm M85 machine gun|1|900|-|
|~機銃|7.62 mm M73 machine gun|1|5950|-|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
//***弾薬 [#qd74b9c0]
//|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
//|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
//|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
//|~M332|APCR|5.6|1178|271|270|245|217|192|170|-|
//|~M82|APCBC|11|853|170|169|164|151|138|127|160|
//|~T142E3|HESH|11|792|>|>|>|>|>|102|160|
//|~M431|HEATFS|5.8|1216|>|>|>|>|>|320|330|
//|~M71|HE|11|823|>|>|>|>|>|19|-|
//|~M313|Smoke|11|821|>|>|>|>|>|-|30|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
*研究ツリー [#p239ef48]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M46]]''|
|~派生車両|''[[M60]]''|
|~次車両|''[[M60A1 (AOS)]]''|
*解説[#o52ab85a]
M48パットンは、1953年にアメリカ陸軍が開発したM46及びM47の後継として開発された戦車である。
従来のパットンシリーズと異なるのは、砲塔の形状を居住性を重視したお椀型の大型砲塔を搭載している点である。主砲にはM3A1の改良型である90㎜戦車砲T43を搭載し、攻撃力を高めた。主要部の装甲も全て100㎜を超えている厚さであった。しかし、M48が配備された時にはソ連を初めとするワルシャワ機構軍の主力戦車はT-54になっていた。T-54は100㎜戦車砲を搭載し、優れた攻防性能を有しており、M48では対抗するのに不十分であった。その為陸軍は、M48をベースにイギリスロイヤルオードナンス社製の51口径105㎜戦車砲L7を搭載し、主要装甲を強化したM60パットンを1959年に配備し始めた。これによりM48は第一線を引くと思われたが、1965年のベトナム戦争時に、M60は欧州に優先配備されたため、代わりにM48A3が投入された。しかし、国土の大部分がジャングル地帯に覆われているベトナムでは、戦車戦は殆ど無く、べトコンや北ベトナム軍のゲリラ戦法との戦いであった。狭いジャングル地帯では、戦車では戦いにくく、敵の携帯連行型対戦車兵器により多くの損害を出したが、それでもなんとか戦い抜いた。他にも西側諸国に供与されたが、それらは直ぐにM60に代わり、そのM48はイスラエルに輸出された。イスラエルのM48はマガフと呼ばれ、幾度と繰り返される中東戦争に投入された。その戦いの中、イスラエルにより主砲を105㎜戦車砲に換装されるなど様々な改造を施され、中東の戦場を駆け回った。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
本型からパットンシリーズにはそれまでは外装式だったM2重機関銃の直接操作と装填が安全に車内からできるように、機関銃そのものを埋め込んだ銃塔式のM1車長用キューポラが装備された。一見すると有用なようだが実際に運用する兵達からは「中が狭く酷く窮屈」「狭さ故に装填作業がしづらい」「覗き窓が3つしかなくほどんど周囲を見渡すことが出来ない」と不評だった。機銃の問題は現地改造でキューポラから抜き取ったものをキューポラ上部に外装式で装備するようにし、覗き窓の問題は後にキューポラとキューポラ基部の間に噛ませて設置する8窓付アダプタが開発され、これを解決した。
また、マガフやM48A2GA2など他国における改修型ではキューポラそのものを従来の一般的なタイプに換装し機関銃は外装式に戻されている。
これらの反省からか、パットンシリーズの後継として米軍で配備されたM1エイブラムスは銃塔式のキューポラを採用せず、砲塔上の機関銃も外装式となっている。
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=90_mm_Gun_Tank_M48A1_Patton_III]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/3751-development-m48a1-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
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