アメリカ RankV 中戦車 M48A1 Patton III


車両情報(v2.3)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 48,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 270,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 78,000 |
| エキスパート化(SL) | 280,000 |
| エース化(GE) | 1,100 |
| エース化無料(RP) | 670,000 |
| バックアップ(GE) | 60 |
| 護符(GE) | 2,000 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 7.7 / 7.7 / 7.7 |
| RP倍率 | 1.9 |
| SL倍率 | 1.3 / 2.0 / 2.2 |
| 最大修理費(SL) | 4,167⇒5,459 / 4,708⇒6,167 / 6,635⇒8,692 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0 |
| 俯角/仰角(°) | -9/19 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 9.7⇒7.5 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し / - |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 110 / 76 / 35 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 178 / 76 / 51 |
| 重量(t) | 46.4 |
| エンジン出力(hp) | 1,255⇒1,545 / 716⇒810 |
| 2,800rpm | |
| 最高速度(km/h) | 50 / 45 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 134 |
| 乗員数(人) | 4 |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 無 | - | - |
| 車長 | **x-**x | 無 | - | - |
| 砲手 | **x-**x | 無 | - | - |
| 操縦手 | 1.0x | 有 | 赤外線 | 第一/第二・三 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 90 mm M41 cannon | 1 | 60 | *** |
| 機銃 | 12.7 mm M85 machine gun | 1 | 900 | - |
| 機銃 | 7.62 mm M73 machine gun | 1 | 5950 | - |
弾薬*1
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
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車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | *** | *** | *** |
| 修理キット | ||||
| 砲塔駆動機構 | ||||
| 弾薬開発1 | ||||
| II | サスペンション | *** | *** | *** |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | ||||
| 砲火調整 | ||||
| 弾薬開発2 | ||||
| III | フィルター | *** | *** | *** |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| 弾薬開発3 | ||||
| IV | 変速機 | *** | *** | *** |
| エンジン | ||||
| 追加装甲 | ||||
| 砲撃支援 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | M46 |
|---|---|
| 派生車両 | M60 |
| 次車両 | M60A1 (AOS) |
解説
M48パットンは、1953年にアメリカ陸軍が開発したM46及びM47の後継として開発された戦車である。
従来のパットンシリーズと異なるのは、砲塔の形状を居住性を重視したお椀型の大型砲塔を搭載している点である。主砲にはM3A1の改良型である90㎜戦車砲T43を搭載し、攻撃力を高めた。主要部の装甲も全て100㎜を超えている厚さであった。しかし、M48が配備された時にはソ連を初めとするワルシャワ機構軍の主力戦車はT-54になっていた。T-54は100㎜戦車砲を搭載し、優れた攻防性能を有しており、M48では対抗するのに不十分であった。その為陸軍は、M48をベースにイギリスロイヤルオードナンス社製の51口径105㎜戦車砲L7を搭載し、主要装甲を強化したM60パットンを1959年に配備し始めた。これによりM48は第一線を引くと思われたが、1965年のベトナム戦争時に、M60は欧州に優先配備されたため、代わりにM48A3が投入された。しかし、国土の大部分がジャングル地帯に覆われているベトナムでは、戦車戦は殆ど無く、べトコンや北ベトナム軍のゲリラ戦法との戦いであった。狭いジャングル地帯では、戦車では戦いにくく、敵の携帯連行型対戦車兵器により多くの損害を出したが、それでもなんとか戦い抜いた。他にも西側諸国に供与されたが、それらは直ぐにM60に代わり、そのM48はイスラエルに輸出された。イスラエルのM48はマガフと呼ばれ、幾度と繰り返される中東戦争に投入された。その戦いの中、イスラエルにより主砲を105㎜戦車砲に換装されるなど様々な改造を施され、中東の戦場を駆け回った。
小ネタ
本型からパットンシリーズにはそれまでは外装式だったM2重機関銃の直接操作と装填が安全に車内からできるように、機関銃そのものを埋め込んだ銃塔式のM1車長用キューポラが装備された。一見すると有用なようだが実際に運用する兵達からは「中が狭く酷く窮屈」「狭さ故に装填作業がしづらい」「覗き窓が3つしかなくほどんど周囲を見渡すことが出来ない」と不評だった。機銃の問題は現地改造でキューポラから抜き取ったものをキューポラ上部に外装式で装備するようにし、覗き窓の問題は後にキューポラとキューポラ基部の間に噛ませて設置する8窓付アダプタが開発され、これを解決した。
また、マガフやM48A2GA2など他国における改修型ではキューポラそのものを従来の一般的なタイプに換装し機関銃は外装式に戻されている。
これらの反省からか、パットンシリーズの後継として米軍で配備されたM1エイブラムスは銃塔式のキューポラを採用せず、砲塔上の機関銃も外装式となっている。
外部リンク
コメント
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- 頭の上の機銃砲塔がM60のような不安感を -- 2016-06-19 (日) 10:33:07
- T型マズルかっこいい -- 2016-06-19 (日) 11:54:37
- パットンシリーズで
一番好き -- 2016-06-19 (日) 15:36:04 - 圧倒的な正面装甲不足 -- 2016-06-22 (水) 20:50:54
- いや、それよりも後退不足とキューポラがきつい。これさえまともならM47みたく8.0戦場でも使えそうなんだが。 -- 2016-06-22 (水) 21:29:32
- dev鯖で装填速度の低下を確認。素の状態で7.2s→10.0sに低下 -- 2016-07-31 (日) 19:49:37
- こいつの平均勝率かなり高かったしな M60よりも平均キル数多かったし -- 2016-07-31 (日) 20:15:14
- そういえば実装前の発表時には防盾上にライトがついてたと思ったんだが・・・ -- 2016-07-31 (日) 23:34:51
- 弱い(確信) -- 2016-09-15 (木) 03:01:18
- ソ連様のためのゲームだから仕方ないね -- 2016-09-15 (木) 06:34:09
- ソ連云々じゃなくてゲームシステム的にアメリカが弱すぎる -- 2016-09-15 (木) 08:57:16
- また君か壊れるなぁ… 他のパットンは十分強いんだけどね。これは使う意味が感じられないってだけだ -- 2016-09-15 (木) 10:07:28
- DEVblogの記事にはあったライト?、いつになったら付くんだろ -- 2016-10-20 (木) 18:20:29
- 誤字修正。 -- 2017-01-28 (土) 11:59:37