M48A1

Last-modified: 2021-09-15 (水) 11:02:54

アメリカ RankV 中戦車 M48A1 Patton III

車両情報(v2.3)

必要経費

必要研究値(RP)160,000
車両購入費(SL)390,000
乗員訓練費(SL)110,000
エキスパート化(SL)390,000
エース化(GE)1,300
エース化無料(RP)780,000
バックアップ(GE)60
護符(GE)2,200

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.3 / 7.3 / 7.3
RP倍率2.02
SL倍率1.2 / 1.5 / 1.8
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0
俯角/仰角(°)-9/19
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
9.7⇒7.5
スタビライザー/維持速度(km/h)無し / -
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
110 / 76 / 35
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
178 / 76 / 51
船体崩壊
重量(t)46.4
エンジン出力(hp)1,255⇒1,545 / 716⇒810
2,800rpm
最高速度(km/h)50 / 45
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)134
乗員数(人)4
 

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長-
砲手-
操縦手赤外線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲90 mm M41 cannon160***
機銃12.7 mm M85 machine gun1900-
機銃7.62 mm M73 machine gun15950-

弾薬

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
M332APCR5.61178271270245217192170
M82APCBC11853170169164151138127160
T142E3HESH11792102160
M431HEATFS5.81216320330
M71HE1182319
M313Smoke1182130

車両改良

車両改良

Tier名称必要RP(RP)購入費用(SL)
ITracks******
Parts******
Turret drive******
IISuspension******
Brake system******
FPE******
Adjustment of Fire******
IIIFilters******
Elevation Mechanism******
IVTransmission******
Engine******

スキン

名称条件説明
Standard初期スキン
 

スキン画像(クリックで表示)

スキン画像

Standard
[添付]

研究ツリー

前車両M46
派生車両M60
次車両M60A1

解説

M48パットンは、1953年にアメリカ陸軍が開発したM46及びM47の後継として開発された戦車である。
従来のパットンシリーズと異なるのは、砲塔の形状を居住性を重視したお椀型の大型砲塔を搭載している点である。主砲にはM3A1の改良型である90㎜戦車砲T43を搭載し、攻撃力を高めた。主要部の装甲も全て100㎜を超えている厚さであった。しかし、M48が配備された時にはソ連を初めとするワルシャワ機構軍の主力戦車はT-54になっていた。T-54は100㎜戦車砲を搭載し、優れた攻防性能を有しており、M48では対抗するのに不十分であった。その為陸軍は、M48をベースにイギリスロイヤルオードナンス社製の51口径105㎜戦車砲L7を搭載し、主要装甲を強化したM60パットンを1959年に配備し始めた。これによりM48は第一線を引くと思われたが、1965年のベトナム戦争時に、M60は欧州に優先配備されたため、代わりにM48A3が投入された。しかし、国土の大部分がジャングル地帯に覆われているベトナムでは、戦車戦は殆ど無く、べトコンや北ベトナム軍のゲリラ戦法との戦いであった。狭いジャングル地帯では、戦車では戦いにくく、敵の携帯連行型対戦車兵器により多くの損害を出したが、それでもなんとか戦い抜いた。他にも西側諸国に供与されたが、それらは直ぐにM60に代わり、そのM48はイスラエルに輸出された。イスラエルのM48はマガフと呼ばれ、幾度と繰り返される中東戦争に投入された。その戦いの中、イスラエルにより主砲を105㎜戦車砲に換装されるなど様々な改造を施され、中東の戦場を駆け回った。

小ネタ

 本型からパットンシリーズにはそれまでは外装式だったM2重機関銃の直接操作と装填が安全に車内からできるように、機関銃そのものを埋め込んだ銃塔式のM1車長用キューポラが装備された。一見すると有用なようだが実際に運用する兵達からは不評だったらしく、現地改造でキューポラ上部に外装式に機関銃を装備するようにした車両も多い。また、マガフやM48A2GA2など他国における改修型ではキューポラそのものを従来の一般的なタイプに換装し機関銃は外装式に戻されている。
 これらの反省からか、パットンシリーズの後継として米軍で配備されたM1エイブラムスは銃塔式のキューポラを採用せず、砲塔上の機関銃も外装式となっている。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモードの明記をお願いします。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)