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M48A1

Last-modified: 2019-10-15 (火) 00:58:02

アメリカ RankV 中戦車 M48A1 Patton III Edit

M48A1_TOP.jpg

車両情報(v.1.49.8.70) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)160,000
車輌購入費(SL)390,000
乗員訓練費(SL)110,000
[予備役]購入費(GE)20
[護符]購入費(GE)****

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)110150160
開発ボーナス(%)+100
最大修理費(SL)226028403700
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating7.7
RankV
車種MT
 
初期最終
重量(ton)44.9
エンジン出力(hp)1255
2800rpm
最高速度(km/h)50
最大登坂能力(°)34
砲塔旋回速度(°/s)14.3**.*
(AB:**.*)
仰俯角(°)-9/19
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
110/76/35
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
178/76/51
再装填時間(sec)10.017.7
武装プリセット1

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲90mm M41 cannon x160
機銃12.7mm M85 機関銃900
機銃7.62mm M73 機関銃5950

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
M332APCR5.61178271270245217192170
M82APCBC11853170169164151138127160
T142E3HESH11792102160
M431HEATFS5.81216320330
M71HE1182319
M313Smoke1182130

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
Standard初期スキン
 
スキン画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体M47
派生車体
次車体M60

解説 Edit

M48パットンは、1953年にアメリカ陸軍が開発したM46及びM47の後継として開発された戦車である。
従来のパットンシリーズと異なるのは、砲塔の形状を居住性を重視したお椀型の大型砲塔を搭載している点である。主砲にはM3A1の改良型である90㎜戦車砲T43を搭載し、攻撃力を高めた。主要部の装甲も全て100㎜を超えている厚さであった。しかし、M48が配備された時にはソ連を初めとするワルシャワ機構軍の主力戦車はT-54になっていた。T-54は100㎜戦車砲を搭載し、優れた攻防性能を有しており、M48では対抗するのに不十分であった。その為陸軍は、M48をベースにイギリスロイヤルオードナンス社製の51口径105㎜戦車砲L7を搭載し、主要装甲を強化したM60パットンを1959年に配備し始めた。これによりM48は第一線を引くと思われたが、1965年のベトナム戦争時に、M60は欧州に優先配備されたため、代わりにM48A3が投入された。しかし、国土の大部分がジャングル地帯に覆われているベトナムでは、戦車戦は殆ど無く、べトコンや北ベトナム軍のゲリラ戦法との戦いであった。狭いジャングル地帯では、戦車では戦いにくく、敵の携帯連行型対戦車兵器により多くの損害を出したが、それでもなんとか戦い抜いた。他にも西側諸国に供与されたが、それらは直ぐにM60に代わり、そのM48はイスラエルに輸出された。イスラエルのM48はマガフと呼ばれ、幾度と繰り返される中東戦争に投入された。その戦いの中、イスラエルにより主砲を105㎜戦車砲に換装されるなど様々な改造を施され、中東の戦場を駆け回った。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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