アメリカ RankIII 中戦車 M4A2 (76) W Sherman

概要
Update 1.45 "Steel Generals"にてアメリカ陸軍ツリー実装とともに追加されたRankIII中戦車。M4A2と共通の車体に76mm砲塔を搭載したものでツリー上2両目の76mm砲搭載シャーマン。M4A1 (76) Wと比べエンジン出力と車体防御力が向上している。
車両情報(v2.11.0.42)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 33,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 105,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 30,000 |
| エキスパート化(SL) | 105,000 |
| エース化(GE) | 470 |
| エース化無料(RP) | 360,000 |
| バックアップ(GE) | 60 |
| 護符(GE) | 1,200 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 5.3 / 5.3 / 5.3 |
| RP倍率 | 1.48 |
| SL倍率 | 0.8 / 1.2 / 1.4 |
| 最大修理費(SL) | 1,273⇒1,638 / 1,496⇒1,925 / 1,916⇒2,466 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 22.9⇒31.6 / 14.3⇒16.8 |
| 俯角/仰角(°) | -10/25 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 7.67⇒5.9 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 一軸 / 25 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 63 / 38 / 38 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 63 / 63 / 63 |
| 船体崩壊 | 無 |
| 重量(t) | 33.0 |
| エンジン出力(hp) | 635⇒782 / 363⇒410 |
| 2,900rpm | |
| 最高速度(km/h) | 52 / 46 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 122 |
| 乗員数(人) | 5 |
暗視装置
なし
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 76 mm M1 cannon | 1 | 71 | ** |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB machine gun | 1 | 600 | - |
| 機銃 | 7.62 mm M1919A4 machine gun | 1 | 3,000 | - |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 76 mm M1 | M62 shell | APCBC | 7.0 | 75.46 | 792 | 147 | 144 | 131 | 117 | 105 | 93 |
| M42A1 shell | HE | 5.84 | 390 | 823 | 7.1 | ||||||
| M79 shot | AP | 6.8 | - | 792 | 134 | 132 | 121 | 109 | 99 | 89 | |
| M88 | Smoke | 3.44 | - | 274 | 2.9 | ||||||
車両改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 履帯 | *** | *** |
| 修理キット | |||
| 砲塔駆動機構 | |||
| II | サスペンション | *** | *** |
| ブレーキシステム | |||
| 手動消火器 | |||
| 砲火調整 | |||
| M62(APCBC) | |||
| III | フィルター | *** | *** |
| 救急セット | |||
| 昇降機構 | |||
| IV | 変速機 | *** | *** |
| エンジン | |||
| 砲撃支援 | |||
| M88(smoke) | |||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | M4A1 (76) W |
|---|---|
| 派生車両 | M4A3 (76) W |
| 次車両 | M4/T26 |
解説
[火力]
基本的にM4A1(76)Wと武装は変わっていないが、主砲にマズルブレーキが付いて、見た目が凄く様になっている。
だが、見た目以外の変更はない。搭載可能な弾薬もまったく同じである。
[防御]


ベース車体がM4A2になったが車輌名の末尾を見て分かる通り湿式弾薬庫は健在で、引火率は低い。
車体装甲はM4A1(76)Wと比べると、車体下部が地味に堅くなっているが車体上面装甲にあまり違いは無い。被弾は極力控えたほうが良いだろう。
この改良の結果かわからないが、砲撃要請にも普通の戦車並みに耐えるようになった。
俯角は相変わらずなので、ハルダウンして被弾面積を小さくしよう。
[移動]
前身のM4A1(76)Wと比べると馬力が460hp→410hpに減少してしまうが、最高速度が上がったため陣地転換はしやすくなった。(38km/h→45km/h)
後退速度も上がったが(4km/h→5km/h)、相変わらず遅いことには変わりない。
[立ち回り]
やはりティーガーやパンターといった強敵揃いのBRであるため、慎重な立ち回りを要求される。ではシャーマンは彼らには及ばないのか?いやそうではない。確かに走攻守において秀でたものはないがシャーマンの強みはバランスのよさである。走攻守にはあらわせないその他の性能に高いポテンシャルがありハルダウンやスタビライザー、M2ブローニングなどである。そういった強みを余すところなく発揮できれば十分に通用する強さを秘めているのだ。
史実
見た目の通り、M4A2の車体にM1 76mm砲を搭載した砲塔を載せたタイプ。
主にソ連に供給され、アメリカ軍では整備の都合上、海兵隊のみで使用された。
1943年辺りにソ連へ供給され始めた。
ソ連は十分な戦闘力があり、自国戦車より居住性がよく信頼性が高く整備も楽な本車をいたく気にいっていたようで、ブダペストやウィーン攻略作戦に出動した第9親衛機械化軍団、ドイツ本国に侵攻した第8機械化軍団などの精鋭部隊へ集中的に配備された。
実戦での評価は上々で火力、防御、機動性共にT-34と比べても
劣ってはおらず、車載のM2機関銃はコンクリートを貫通し、壁に隠れていた歩兵相手に役立ったとのこと。
外部リンク
コメント
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