//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*アメリカ RankIV 中戦車 M4/T26 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2023.06.14 - 18.19.45.05.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.27 "La Royale"にて追加された。
M4の車体にT26の砲塔を乗せた試作車両。
火力に優れるが、車体に関してはBR4.0のM4A2から少しも進化していない。
車体を撃たれる=死と考えて慎重に動こう。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.47.0.132) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|46,000|
|~車両購入費(SL)|155,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|45,000|
|~エキスパート化(SL)|155,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|630|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|440,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1,400|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.0 / 6.0 / 6.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.6|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 1.5 / 1.8|
|~最大修理費(SL)|2,262⇒2,911 / 2,700⇒3,475 / 3,443⇒4,431|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|20⇒39.5 / 12.5⇒ 21|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.8⇒7.5|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|63 / 38 / 38|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|101 / 76 / 76|
|>||
|~重量(t)|33.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|713⇒878 / 407⇒460|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|43 / 39|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|121|
|>||
|~乗員数(人)|5|

#br
//**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''

//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
//|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
//|~光学追跡センサ|有/無|**|
//|~敵味方識別装置|有/無|**|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|-|無|-|-|
|~砲手|5.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|90mm M3|1|76|55|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7mm M2HB 機関銃|1|600|-|
|~機銃|7.62 mm M1919A4 機関銃|1|3,000|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(90 mm M3 cannon early,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm M1919A4 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|2,000|3,900|120|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~M82(APCBC)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|2,300|4,400|140|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|3,400|6,600|210|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|3,300|6,400|200|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~M313(Smoke)|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M4A2 (76) W]]''|
|~派生車両|''[[T25]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M26]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]

**特徴 [#V3-1_Characteristics]

増長するドイツ軍のティーガーやパンターを効果的に処理すべく、その対処法を模索しているうちの策の一つ。M4(無印)((厳密にいえば105㎜榴弾砲を搭載したM4(105)))の車体に、当時試作されていたT26([[M26]]の試作)の砲塔をドッキングするという形で作られた。故に火力はパーシング、機動性はシャーマン、装甲に関してはパーシングとシャーマンの両方といった特徴を備えた車両となっている。

#br
''【火力】''
T33は貫通しても加害がほぼないため、ランク1にあるM82を優先して開発したい。
基本的にこの後の90㎜砲搭載車でも用いることになるだろうM82弾は貫通すれば敵戦車をワンパン撃破する可能性が高いものとなっている。しかし、重戦車や正面装甲の厚い戦車との対決が極端に多くなるBR帯だと、正面を向いている戦車を貫徹させることはとても厳しくなるだろう。装甲が薄いこと、高貫通のAPCR弾を装備していないこともあり正面対決はできるだけ避け、側面どりを意識しよう。
砲塔の穴から煙幕弾を発射する発射機を装備していないが、開発弾でM313煙幕弾を撃つことが可能。装填時間はほかの砲弾と変わらないが、逃げる時に役に立つかもしれない。
本車の装填時間は一次弾薬庫に装填されている弾の装填時間である。それを打ち尽くして次弾を装填する場合、1発あたり13秒ほどかかるのでそこも注意したい。弾薬の消費順は【防御】の畳みを参照のこと。
なお、M4戦車系列に搭載された低速の''垂直スタビは本車には搭載されてない''ので即座に停止しての射撃や行進間射撃は90㎜砲の揺れに大きさも相まって厳しい。スタビ持ちとは砲関係の扱いが異なることも注意しておこう(扱いはM36と変わらない)。
#br
''【防御】''
砲塔の装甲配置に関しては、[[M26]]、車体に関しては[[M4A2]]、[[M4A2 (76) W]]、[[M4A3 (76) W]]と変わらない。車体に関してはこのBR帯の戦車砲弾に耐えられるほどではないので、被弾はできるだけ避けたい。砲塔に関しては分厚い装甲と幅広い防盾も合わさって運動弾相手にはよく耐える。ハルダウンは有効だといえる。しかし、防盾と砲塔の接合部に傾斜が緩いところは口径の大きい砲弾を中心に抜かれることがある。貫徹力の高い科学弾には余裕で抜かれることもよくあるのであまり過信してはいけない。
正面から見て砲塔右側前部、自分の操作画面から見て砲塔左側前部には10発の砲弾が収まっている一次弾薬庫が存在しており、該当面から抜かれたならばほぼ誘爆する。これはパーシング系列の戦車の共通の弱点なのであまり敵に晒さないようにしよう。
このBR帯でよく見かける15㎝以上の榴弾砲相手には車体上部は耐える可能性があるものの、車体下部と砲塔は撃たれたら耐えられない。
弾薬は90㎜であり、76㎜よりも大きいため、抜かれて加害したら誘爆する可能性が高い。
#fold(''弾薬消費順''){{
''弾薬消費順''
一次弾薬庫への再装填を無視してバカスカ撃つ場合、弾薬満載だと''⓪→①→②→③→④''の順に消費される。
一次弾薬庫への再装填を意識する場合、弾薬は''⓪の一次弾薬庫に①→②→③→④''の順で装填される。
砲弾の携行数を考える場合、⓪(10発+1発=11発)+④→③→②→①で考えるとよいと思う(そもそも抜かれたら死ぬ可能性も高いため、弾薬の携行数など考えなくてもよいかもしれない)。
&ref(M4/T26/M4T26弾薬解説.webp,nolink);
|>|>|>|>|>|>|SIZE(11):CENTER:88|c
|~弾薬庫の状態|~満タン|~①を空にする|~①,②を&br;空にする|~①~③を&br;空にする|~①~④を&br;空にする|~①~④と&br;⓪の一次弾薬を&br;空にする|h
|~搭載弾薬数(発)|''76''|''54''|''42''|''33''|''11''|''1''(主砲)|
|~弾薬の空き(発)|0|22|34|43|65|75|
}}
#br
''【機動性】''
車体はM4(無印)と同じだが、エンジン出力はゲームに実装されている[[M4(無印)>M4]]の400馬力((ABだと763馬力))より60馬力((ABだと115馬力))高い460馬力((ABだと878馬力))となっており加速においては向上している。また、重量は重そうな砲と砲塔を搭載しているにもかかわらず[[M4A2 (76) W]]や[[M4A3 (76) W]]と同じ33.0tであるため、前進の最高速度においてはこの二両よりも劣る39km/hであるものの、加速性に関しては[[M4A2 (76) W]]よりも良くなっている。後退に関しては5.1㎞/hとバックでの逃げは厳しいため装甲も相まってあまり前線で正面対決を行うのはお勧めしない。
#br


**史実 [#V3-2_History]

--加筆求む--


**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_m4_t26]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/8308-development-m4-t26-a-sherman-and-a-half-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/11608]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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