MB.5

Last-modified: 2020-08-29 (土) 02:26:27

イギリス RankIV 戦闘機 MB.5

MB.5.jpg

概要

1.77で追加された、イギリス空ツリープレミア枠のランクIV戦闘機。
単純・頑丈・不採用を体現したような機体。

機体情報(v1.77)

必要経費

機体購入費(GE)4300
乗員訓練費(SL)10,000
エキスパート化(SL)380,000
エース化(GE)1100
エース化無料(RP)1,050,000
バックアップ(GE)60
デカール枠解放(RP)120,000

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.0 / 5.0 / 5.0
RP倍率1.72(+100%)
SL倍率2.0(+100%) / 2.7(+100%) / 2.8(+100%)
最大修理費(SL)2390 / 3830 / 3942

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)704⇒773 / 686⇒740
(高度7315m時)
最高高度(m)12192
旋回時間(秒)28.6⇒25.1 / 29.3⇒26.8
上昇速度(m/s)15.6⇒29.7 / 15.6⇒20.0
離陸滑走距離(m)650
最大出力(hp)1684⇒2186 / 1664⇒1900
離陸出力(hp)2065⇒2567 / 2044⇒2280
毎秒射撃量(kg/s)5.17
燃料量(分)min 26 / 30 / 45 / 60 / max 83
銃手(人)0
限界速度(IAS)890 km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h,(離陸&着陸)380~400 km/h
主翼耐久度*1-5.0G ~ 11.0G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲20mm
イスパノ マークII
4800両翼内

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
20mm
イスパノ マークII
既定HEF-I/P/T17117
汎用HEF-I//HEF-SAPI/AP/T261714170
地上目標AP/HEF-I/T261714
空中目標HEF-I/HEF-SAPI666
曳光弾AP/T/HEF-I261714
ステルスHEF-I/HEF-SAPI/AP261714250

追加武装

追加武装:無し

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体
派生機体
次機体
 
 

解説

特徴

最大の特徴は速力、火力、何より修理費の安さ(小ネタ参照)、そしてカッコ良さ(重要)。
二重反転プロペラをグリフォンエンジンでぶん回して発揮するその速力は同BR帯の他を寄せ付けない程だ。上空においてその速力は明らかな脅威となるだろう。しかし旋回性、上昇性はそこまで良いとは言えないので特にRBでは多少なりとも気をつけて運用したい。


運用メモ(RBテストフライト/設定オート)
概要では「頑強」と出ているが温度管理は繊細に扱う必要がある。出力が大きい分他のグリフォンエンジン搭載機よりも熱が発生し易く冷却が遅めだからだ。熱管理の簡単な対処法は出力を90%にして水平飛行を行うこと。高度7,300m付近でも速度(IAS)で400~440km/h*2を維持できるので『巡行時の冷却は出力90%で水平飛行』と覚えておくと良いかもしれない。
※燃料は最小搭載量の26分時。
 
また上昇角度だが(目安)高度5,000mを越えると機首の角度と上昇角度が離れ始めるので注意。目安として(IAS)350km/hを下回ると機首角度に対して上昇角度が(高度/1000)度程下がる。この場合は無理に上昇をせず水平、若しくは下降して速度を稼いだ方が良いかもしれない。(RB開幕)3,000m付近までの上昇にフラップを出しっぱなしという方法もあるが有用度は現在不明。

立ち回り

【アーケードバトル】
グリフォンエンジンを搭載している事もありよく昇る。スピットファイアよりも重量がある為ワンテンポ遅れてしまうが、一度高空まで昇れば自慢のハイパワーエンジンによってもたらされる速度で敵を簡単に振り切ることが出来る。
武装も20mm機関砲4門、装弾数800発と火力は申し分ない。ただし肝心の20mmはイスパノMk.IIであり給弾不良を起こしやすい。攻撃時には銃身加熱に常に気を付けよう。

 

【リアリスティックバトル】
馬力に対して機体重量が重く、グリフォンエンジン搭載機ゆえに燃料を多めに積載せねばならない事も合わさってあまり上昇には期待が出来ない。更にエンジンの加熱の問題がある。特にエル・アラメインなどの気温が高いマップではエンジンの冷却が間に合わないのでオーバーヒートとも戦わなければいけない。
旋回性もいいわけではないのでドッグファイトはオススメしないが、ロール性能は非常に良いので、シザース等の機動をうまく活かせばFW190相手に引けを取らない戦いが出来る。ただやはりそういったドッグファイトはあくまでも最後の手段である。なるべく高速性を生かした一撃離脱を心がけよう。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

1934年に設立された当時の新興航空機メーカー、マーチンベイカーエアクラフト社が設計した戦闘機。
グリフォンエンジンを搭載した本機は、主力であったスピットファイアMk.XIVに対して非常に優速であり、テストパイロットを任された当時イギリス最高の曲芸飛行士に数えられたヤーノシュ・ズラコウスキをして「機体性能は非常に優れており、間違いなく最高のレシプロ戦闘機」と評された。
しかし、当時のイギリス首脳部の目はミーティアが初飛行したこともあって既にジェット機に向けられており、量産を許可されたにも関わらず、結局量産はされぬまま終戦を迎えてしまった。
ちなみにチャーチル等のVIPの面前でテスト飛行する機会があったのだが、この際よりにもよって観衆の面前でエンジントラブルが発生し、この時は結局飛行できなかった。このアクシデントによって良い印象を持たれなかったことも量産されなかった原因の一つと考えられている。

小ネタ

◆整備性1
本機は修理費が非常に安いが、これは構造が鋼管骨組みにコクピット周辺だけモノコックという非常に簡単な構造による為。いたる所にアクセスポイントがあり、現場には大変ありがたーい構造となっていた。
※実はワイバーンの修理費も…課金機体ってことで。


◆整備性2
下図はMB.5とスピットファイアの弾倉、機銃配置の比較画像である。
過去、同社設計のMB.2が7.7mm機銃再装填に10分足らずだったのに対してスピットファイアは70分前後かかった話がある。装填数以外は余りゲームには影響されないが、GaijinはMB.5のこのような所にも配慮してくれた。

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MB5_Comparison.jpg

※「世界の駄っ作機番外編 蛇の目の花園」によると7.7mm8門は整備兵2人で3分ぐらいと記述されている。どちらにしても整備性が良かった事に変わり無いと言える。


◆空気作動式フラップ&ギア
これはMB3から採用され始めた技術でフラップとランディングギアの動作をエアーによって行うというものだった。大半の機体は油圧式、つまりオイルを使用して各部を動かしていたが、整備性に重点をおいていたマーチンベイカー社はコレをインパクトレンチの如くエアで動く様設計された。
当然だが油は大変よく滑るし汚れる為、漏れでもしたら補充もしなければならないしでメンテナンス上非常に面倒くさい。それがないだけでも現場には非常にありがたい機能であった。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

Martin-Baker M.B.5

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

DMM解説(マーチンベーカー M.B.5:私に任せろ)

 

コメント

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*1 公式Wikiから引用
*2 速度表示の場合はIASの凡そ1.5倍程になる。テストフライト時では590~650km/h