ドイツ RankII 攻撃機 Me 210A-1 Hornisse

概要
Update 2.55 “Ninth Wave”にて追加された。
--加筆求む--
機体情報(v2.55.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 11,000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 22,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 6,300 |
| エキスパート化(SL) | 22,000 |
| エース化(GE) | 250 |
| エース化無料(RP) | 220,000 |
| バックアップ(GE) | 25 |
| 護符(GE) | 750 |
BR・報酬・修理
| 項目 | AB | RB | SB |
|---|---|---|---|
| バトルレーティング(空) | 2.7 | 2.7 | 2.7 |
| バトルレーティング(陸) | - | 2.7 | 2.7 |
| バトルレーティング(海) | 2.7 | 2.7 | - |
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) | ||
| RP倍率 | 1.24 | ||
| SL倍率 | 0.4 / 0.9 / 1.8 | ||
| 最大修理費(SL) | 602⇒774 / 791⇒1,016 / 1,704⇒2,190 | ||
機体性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 | |
| 最高速度(km/h) | 539⇒583 / 523⇒560 |
| (高度5,500m時) | |
| 最高高度(m) | 11,200 |
| 旋回時間(秒) | 29.3⇒26.7 / 30.5⇒28.0 |
| 上昇速度(m/s) | 6.2⇒11.9 / 6.2⇒8.8 |
| 離陸滑走距離(m) | 450 |
| 最大出力(hp) | 1,036⇒*** / 1,025⇒1,130 |
| 離陸出力(hp) | 1,162⇒*** / 1,151⇒1,260 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 2.98 |
| 燃料量(分) | min59 / max198 |
| 搭乗員(人) | 2 |
| 限界速度(IAS) | 650 km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (離陸)410 km/h, (着陸)300 km/h |
| 主翼耐久度 | -4G ~ 12G |
レーダー
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 7.92mm MG17 | 2 | 700 | 機首 |
| 機関砲 | 20mm MG151 | 2 | 2,000 | |
| 機銃 (単装) | 13mm MG131 | 2 | 1,000 | 機体側部 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 7.92 mm MG 17 | 既定 | AP-T/AP-I/AI | 905 | 9 | 8 | 6 | 3 | 2 | 0 |
| 汎用 | AP-T/AP/ AI/AP-I | 905 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 | |
| 曳光弾 | AP-T | 905 | 9 | 8 | 6 | 3 | 2 | 0 | |
| ステルス | AI/AP/AP/ AP/AI | 865 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 | |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 20 mm MG 151 | 既定 | IT/IT/APHE/ HEI | 785 | 21 | 19 | 8 | 3 | 1 | 1 |
| 汎用 | IT/HEI/HEI/ AP-I | 785 | 27 | 24 | 14 | 7 | 3 | 2 | |
| 空中目標 | AP-I/HEI/HEI/ HEI/HEI/IT | 785 | 27 | 24 | 14 | 7 | 3 | 2 | |
| 徹甲弾 | APHE/APHE/ APHE/IT | 720 | 21 | 19 | 8 | 3 | 1 | 1 | |
| 曳光弾 | FI-T/FI-T/ FI-T/IT/IT | 720 | 21 | 19 | 8 | 3 | 1 | 1 | |
| ステルス | HEI/HEI/HEI/ APHE/AP-I | 785 | 27 | 24 | 14 | 7 | 3 | 2 | |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 13 mm MG 131 | 既定 | IT/AP-I/ IAI/AP-I | 755 | 19 | 16 | 8 | 5 | 2 | 1 |
| 徹甲弾 | AP-T/AP-T/ AP-T/IAI | 750 | 19 | 16 | 8 | 5 | 2 | 1 | |
追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BMB | 爆弾/機雷 | |
| IBMB | ナパーム弾 | GBU | 誘導爆弾 | |
| AGM | 対地ミサイル | AAM | 対空ミサイル | |
| TRP | 魚雷 | GUN | 機関銃/機関砲 | |
| CM | 対抗手段 | DTK | ドロップタンク | |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | ||
| BMB | PC1000徹甲爆弾 | 1 | ||||||||||||
| BMB | SC50 | 1 | 1 | 8 | 1 | 1 | ||||||||
| BMB | SC500 | 1 | ||||||||||||
| BMB | SC250 | 2 | ||||||||||||
爆弾
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100m | 1000m | 2000m | 3000m | 4000m | 5000m | ||||||
| 1000 kg PC1000 | 988 | 158.08 | 85 | 5 | 100 | 49 | 65 | 91 | 114 | 136 | 155 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 50 kg SC50JA | 50 | 25 | 65 | 2 | 70 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 500 kg SC500K | 500 | 260 | 93 | 11 | 143 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 250 kg SC250JA | 250 | 125 | 82 | 7 | 121 |
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | 520 | 690 | 95 |
| ラジエーター | ||||
| 7.92mm弾薬ベルト | ||||
| 13mm銃座用弾薬ベルト | ||||
| II | コンプレッサー | 470 | 620 | 85 |
| 機体 | ||||
| 新しい7.92mm機関銃 | ||||
| 新しい13mm銃座用機関銃 | ||||
| SC250 | ||||
| III | 主翼修理 | 870 | 1,200 | 160 |
| エンジン | ||||
| 20mm弾薬ベルト | ||||
| IV | インジェクター交換 | 840 | 1,100 | 155 |
| カバー交換 | ||||
| 新しい20mm機関砲 | ||||
| SC500 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前機体 | Ju 87 D-3 |
|---|---|
| 次機体 | Me 410 A-1/U4 |
解説
特徴
--加筆求む--
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
Me 210はBf 110の後継機としてメッサーシュミット社が開発した双発重戦闘機である。
駆逐戦闘機(Zerstörer)という呼び方もされる。
1930年代も終わる頃、ドイツ航空省ではBf 110の量産が開始される前からその発展型を模索していた。
より長い航続距離、高速性能などを求めた設計案としてMe 210がメッサーシュミット社により提出された。
この時の対抗馬としてアラド社のAr 240があった。
両機とも某空軍総司令官が喜びそうな急降下爆撃性能を備えつつ、当時としては十分な高速性能、
後方の遠隔操作式銃座などの先進装備を持っていたが、Ar 240の極端な飛行不安定性と、
メッサーシュミット社と政府のズブズブな関係もあってMe 210が採用された。
Me 210はBf 110から設計を一新している反面、部品等は共通したものが多く使われていた。
設計自体は多用途性を重視しており、前述の急降下爆撃性能の他に偵察性能も付与されている。
特にBf 110では爆弾等が空気抵抗になるため、Me 210では機種下面に爆弾槽を装備しており、
ここに偵察装備なども搭載できた。
また、特徴的な遠隔操作式銃座は電気制御により動いており、尾翼を撃ち抜かないように工夫もされていた。
銃座の視界もキャノピーを膨らませることで広く確保していた。
このような斬新な設計、メッサーシュミット社設計という絶対的なお墨付きもあって、
Me 210は試作機飛行前から1000機もの発注がされた。これが後の悲劇を生むことになる。
それは試作機の飛行テスト中に重大な欠陥が判明したことから始まる。
原因は高速性能のために高翼面荷重にしたテーパー翼、軽量化のために全長を短めにした胴体が、
操縦不安定性、飛行安定性の低下を招き、さらには失速からのスピンを引き起こすというものであった。
これに対し、メッサーシュミット社は垂直尾翼の変更などで対応したものの、
それでも満足とはいえるほどではなく、テストパイロットからも
「航空機が持ちうる最も望ましくない特性を持っている」とまで酷評された。
多くの試作機がそのような特性のために事故で失われていたが、
バトル・オブ・ブリテンにおけるBf 110の惨敗ぶりを目の当たりにした航空省は
欠陥に目をつむりながら機種転換を強行した。
その後も量産しながら手直しを加えていったものの、小手先の修正程度では根本的解決には至らず、
前線パイロットからも不評が相次ぎ、未亡人製造機と化していた。
結局、350機あまりで生産中止された挙句、旧式化したBf 110を再生産する羽目になった。
この件に関して、設計者であるウィリー・メッサーシュミット博士は軍事裁判にかけられるほどであった。
生産を強行したのはお前らじゃんっていうのはなしで
紆余曲折を経て、再設計かつエンジンをより強力なDB 603へ変更したMe 410が開発された。
欠陥はほとんど改善された上に、性能も向上したことにより、ようやく汚名返上となった。
が、その頃には強力な連合国機の存在によって重戦闘機としての活躍は厳しく、
偵察任務や夜間爆撃等で運用されることになったのだった。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。
