//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*ドイツ RankIII 重戦闘機/爆撃機 Me 410 A-1 / ホルニッセ [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./_20210129_193636.JPG,nolink,100%);
*解説 [#q33d4b2c]

**概要 [#s8199aa1]
Me410A-1は悪名高いMe210(未実装)の改修型で、戦闘爆撃機/爆撃機駆逐機である。
固定武装は20mm機関砲×2と7.92mm機関銃×2で、前のDo-217J/Nと比べると火力は半減してしまった。
しかし純粋な爆撃機の改装である前型に比べると速度性能と旋回性能で勝り、ダイブ性能もいくらかマシに。
#br
防弾設備は前型から強化。より駆逐機らしいレイアウトとなり、前面を翼からエンジンまで幅広く覆っている。
6mm前後の防弾板は小口径の機銃に対し十分な抗堪性を示し、爆撃機の旋回機銃をものともしない・・・はずだったが
%%肝心かなめの搭乗員席前面に防弾ガラスが装備されておらず、結果として''ヘッドオンに非常に弱い''。%%
遂に装備されました&color(Silver){(日の角度によっては反射で、目の前が見えにくくなる欠点がついてきてしまったが)};。
背面は特に堅牢ということもなく装甲配分にミスマッチ感がある。ただし側面に2基備えた旋回機銃の範囲は優秀。
#br
そのほかの特徴としては、戦闘爆撃機として機内に最大で500kg爆弾×2を搭載可能。
ABにおけるリロードタイムは戦闘機基準だが、速度が落ちにくいうえに威力も十分なので使い勝手は良い。

空戦・爆撃ともに飛び抜けたものはないが、設計時期を考えれば機体のポテンシャルは決して低くない。
対地攻撃の重要度が高い陸戦リアリスティックバトルでは評価も高く、扱い次第で大きな活躍が見込める。
**立ち回り [#m09b068e]
【アーケードバトル】
''要編集''
#br
【リアリスティックバトル】
''要編集''
#br
【シミュレーターバトル】
操縦はしやすいが如何せん双発機。格闘戦は味方が近くにいる時に、単独ならヒットエンドランを徹底するのは当然として、速度も旋回性能も突出してるわけではないので、単発戦闘機相手は中々厳しいものがある。
火力はMG151/20とオマケの7.92㎜が2門ずつ、悪くはないがFw190達と比べると、火力と飛行特性の両方で劣ってしまう。
では何に使うのかというと、正面装甲と膨大な装弾数を活かして爆撃機編隊Botの後部機銃と撃ちあうのだ。
エンジンや燃料タンクまで装甲されている為、小口径機銃に対してはほぼ無敵。最初のダイブで護衛Botを片付けたら、後ろにぴったりくっついて獲物を血祭りに上げよう。
照準器は上から吊り下げられているタイプなので、ピッチを上げながらの偏差射撃もし易い。しかし、防弾ガラスがインナーパネル手前に据え付けられており、反射で全く前が見えなくなる事も多い。
機体が重いので、迎撃に後ろに付かれたら挽回できない事も多いが、その場合は後部銃座を活用しよう。ただ真っ直ぐ飛んでじっくりと狙いを定めていては、こちらも蜂の巣となってしまうので、敵の射線軸をずらし続けながらの射撃が望ましい。SBでは敵も近づいてからの射撃が多いので、彼我のエネルギー差が少ない場合においては命中も大いに見込めるし、撃墜も可能なほどである。
爆装も可能なので、高度稼ぎがてらに小基地を削れる。未改修で機体性能をフルに発揮できない場合などでは、改修の一助となるだろう。410の後期モデルでは爆装ができなくなるので初期型のみの特権である。
エアブレーキもあるので、これも戦術に一工夫を入れることが出来る。着陸態勢に入る前の減速にも使う事と思うが、速度が200㎞/h以下になると機体があまり言う事を聞かなくなるので、それ以下では使わない方が良い。また着陸フラップも減速効果が著しい。翼に被弾した状態でフルフラップにするとバランスを崩して墜落してしまうので、そのようなときは離陸程度に留めてタッチダウンすると良いだろう。
*機体情報(v1.45) [#a5dbb219]

**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~機体購入費(SL)|77000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|10|
|~護符(&color(red){GE};)|980|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.3 / 3.3 / 3.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 3.0 / 3.7|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|598⇒653 / 586⇒624|
|~|(高度6700m時)|
|~最高高度(m)|10400|
|~旋回時間(秒)|32.3⇒29.2 / 32.8⇒30.7|
|~上昇速度(m/s)|6.1⇒17.4 / 7.8⇒10.8|
|~離陸滑走距離(m)|444|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.15|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#rf0ef971]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.92mm&br;MG 17|2|2000|機首|
|~機関砲|~20mm&br;MG 151|2|700|機首|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~13mm&br;MG 131|2|1000|側部x2|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#r847d139]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~7.92mm&br;MG 17|既定|AP-T/Ball/Ball/AP-I/AI|-|
|~|汎用|AP-T/AP/AI/AP-I|10|
|~|曳光弾|AP-T|10|
|~|ステルス|AI/AP/AP/AP/AI|20|
|~20mm&br;MG 151|既定|IT/IT/APHE/HEI|-|
|~|汎用|IT/HEI/HEI/AP-I|110|
|~|空中目標|AP-I/HEI/HEI/HEI/HEI/IT|110|
|~|徹甲弾|APHE/APHE/APHE/IT|110|
|~|曳光弾|FI-T/FI-T/FI-T/IT/IT|110|
|~|ステルス|HEI/HEI/HEI/APHE/AP-I|160|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~13mm&br;MG 131|既定|IT/AP-I/IAI/AP-I|-|
|~|徹甲弾|AP-T/AP-T/AP-T/IAI|30|

**追加武装 [#v9c590e4]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~ターン&br;アラウンドタイム&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~8x50kg&br;爆弾|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|130|-|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~2x250kg&br;爆弾|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|160|-|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~2x500kg&br;爆弾|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|320|-|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B

**機体改良 [#hbf32a9b]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|h
|~I|~胴体修理|
|~|~ラジエーター交換|
|~|~プライマリ7.92mmベルト|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~タレット13mmベルト|
|~II|~コンプレッサー交換|
|~|~機体交換|
|~|~新しい7.92mm機関銃|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい13mm機関銃|
|~III|~翼修理|
|~|~エンジン交換|
|~|~プライマリ20mmベルト|
|~IV|~新しいエンジン噴射|
|~|~カバー交換|
|~|~新しい20mm機関砲|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連

**スキン [#l4811557]
|>|SIZE(12):|c
|>|~標準迷彩|
|>|&attachref();|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|

**派生 [#x7e020a8]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Bf 110 G-2]]''|
|~派生機体|''[[Me 410 A-1/U2]]''|
|~|''[[Me 410 B-1]]''|
|~|''[[Me 410 B-1/U2]]''|
|~次機体|''[[Me 410 B-6/R3>Me 410 B-6/R3]]''|

*過去の修正 [#y8052c00]
#region(''クリックで表示'')
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-△△
-△△
#endregion

*史実 [#p793f917]
Me410、もといMe210はBf110の後継機となるべく更なる性能向上を図り、失敗したがそれでもなお前線から求められた機体である。
双発戦闘機の更なる発展型としてBf110の初飛行とほぼ同時に計画は始動し、追加装備として爆弾倉と旋回銃座を装備し、偵察能力と''急降下爆撃能力''が付与され機体も大型化しスペック上の性能は向上していた。
しかしテスト中に機体設計そのものに欠陥があることが判明、操作性は劣悪でスピンに陥りやすかった。それでもなおバトルオブブリデンの一件から必要に迫られ強引に生産されたが前線でトラブルが発生し事実上運用不可能であった。その2年後の再設計時にイメージ払拭も兼ねて名前がMe410となる。
しかしそのころには並みいる単発戦闘機機の高性能化により本機で戦闘機の行動を取るのは不可能であった。ましてBf110ですら軍の要求を一部無視して性能向上を図って高高度からの一撃離脱でようやく単発戦闘機と渡り合えたのだから、エンジン馬力が向上したと同時に重量と機体全体が増加した本機ではかなうはずもなかった。改設計されたとはいえ設計開始時期が古いことも拭えず後に登場する元爆撃機のモスキートにすら振り回されたりしている。

一方で高速戦闘機が絡まない戦場ではBf110と同様とても重宝された。
特に重宝されたであろう場所は迎撃任務であろう。今まで重爆撃機の転用か、よくてju88かBf110の旧式機であっため性能自体は完全に満足できないものでも遥かに優れる機体であるのは間違いなかった。実際初期の護衛機が存在しない爆撃部隊に対して高い迎撃能力を示している。

最終的に戦況の悪化に伴い生産停止に追い込まれるがそれでもなお1160機程が生産された。
*小ネタ [#y1c1d7d6]
・遠隔旋回銃座
通常の銃座は銃手を乗せるために大型にせざるを得ず、空気抵抗が大きくなってしまう。しかし本機の遠隔操作銃座は、銃手が直接銃座に乗り込まずともコックピットの後部座席から遠隔操作できるため、空力的に優れた細い胴体の実現に成功した。

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*外部リンク [#A4_Links]

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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Me_410_A-1]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

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●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4445-profile-me-410-heavy-fighters-a-1-and-b-1-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/


#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

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*コメント [#zc52783d]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F678&h=200&size=10&style=wikiwiki)