//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*ソ連 RankV ジェット戦闘機 MiG-15 [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./MiG15.jpg,nolink);


**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

MiG-15の朝鮮人民軍空軍バージョン。
セイバーと比べ、上昇能力、火力、加速で勝っているが、急降下制限速度、最高速度、ロール性能では負けている。

*機体情報(v1.65) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|200000|
|~機体購入費(SL)|1330000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|380000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|***|


**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.7 / 8.0 / 8.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|1021⇒*** / 975⇒***|
|~|(高度海抜m時)|
|~最高高度(m)|15500|
|~旋回時間(秒)|22.4⇒*** / 23.7⇒***|
|~上昇速度(m/s)|34.2⇒*** / 32.5⇒***|
|~離陸滑走距離(m)|600|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|8.83|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機関砲|~37mm&br;N-37D|1|40|機首|
|~機関砲|~23mm&br;NS-23|2|160|機首|

**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|**|**|**|-|
|~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
//|~|夜間|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|地上目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|徹甲弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|曳光弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|ステルス|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
|>|>|>|>|>|>||


//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。


**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~100kg&br;(38kg)&br;FAB-100|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|100|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250kg&br;(120kg)&br;FAB-250|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|200|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B


**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|***|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|~|
|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[MiG-9]]''|
|~派生機体|''[[MiG-15bis]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[MiG-17]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
武装はMiG-9と変わらないものの、機体自体の性能が格段に向上している。特に最高速度は1000km/hの大台を突破し、今まで取り逃がしていた敵機を取り逃がさず、振り切れなかった敵機を振り切ることができるようになった。だが高速時のロール性能低下が酷い。やや狙いのつけづらさを感じるかもしれない。またMig-9にはなかったエアブレーキが付いたため、着陸も簡単にできるようになった。うまく使えば交戦中に急減速して敵機をオーバーシュートさせることもできる。
 
BRは8.3(ABでは8.7)と高めだが、機体性能を存分に引き出すことができれば、どんな機体でも戦えるだろう。
 
なお、史実で問題視された「高高度飛行時や高速で飛行中に前触れなくスピン状態に陥る」という欠点は現時点ではゲーム内に反映されてはいない模様。&color(White){これがソヴィエト補正か…};

強力な23mm機関砲と37mm機関砲が特徴。射撃時の破壊力は凄まじく、命中した場合戦闘機は1発で木端微塵になり、B29のような大型爆撃機であっても容易く撃墜できる。だが、欠点がある。まずは弾数であり、合わせて200発しかないため、RB以上では無駄撃ちは不可に近い。更に初速が遅い上に弾道が悪く、連射速度の速さなどからくる反動も強烈なためかなり当てにくい。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]
#region(クリックで表示)
MiG-15はソ連のОткрытое акционерное общество «Российская самолётостроительная корпорация "МиГ"が開発したジェット戦闘機。ソ連をはじめとする東欧諸国に多数供給された。NATOコードネームはファゴット(複座練習機型のMiG-15UTIはミジェット)。
 
第二次世界大戦終結後、ソ連はドイツからジェット機開発に関する多くのデータや、それに関わっていた技術者を入手招き入れることに成功。そうして手に入れた技術を盛り込み、ソ連では独自のジェット戦闘機を開発しようとしていた。特に後退翼の技術は機体開発に大いに活かされ、Mig-15はより高性能のものとなった。(ただしエンジンの独自開発は断念し、ロールス・ロイス ニーン(イギリスから入手)を独自改良したRD-45Fを使用している。)
当時まだ核兵器が研究途中であったこと、そして核兵器を運搬可能なB-29に対抗する戦闘機の開発が急務だったため開発は猛スピードで進められ、終戦から僅か2年後の1947年に初飛行。結果は良好とされ、すぐさま大量生産が命じられた。
だが、あまりにも早すぎる開発ペースであった為、機体強度や飛行安定性に多くの欠点が残る形となってしまった。
しかしそんな欠点以上に機体自体は高性能で、また西欧諸国がまだまともなジェット機を保有してなかったこともあってか、実に1万機以上が生産された。
 
そんなMig-15の初陣は朝鮮戦争である。
朝鮮戦争当初北朝鮮側はまともな機体も、それを運用する組織も保有してなかったこともあってか、制空権を完全に連合軍側に握られていた。しかし中国人民志願軍が参戦し、Mig-15が戦線に投入されると立場は一気に逆転する。
これまで優位に戦いを進めていた連合軍の航空戦力は、もののひと月で大幅な損失を出してしまったのである。特に被害が大きかったのは昼間爆撃を行っていた戦略爆撃機で、日本を焼け野原にしたB-29もMig-15の前ではただのデカい的でしかなかったのだ。
 
この事態に衝撃を受けたアメリカ軍は急遽、当時開発されたばかりの最新鋭戦闘機であるF-86を投入して制空権の奪還を図った。だが「それならば」と言わんばかりに中国側も、欠点の改良に加えてエンジンも新型の物に換装され強化されたMiG-15bisを投入し、2機は激しく激突した。結果戦闘は一進一退となり、制空権は南北に移動した。
 
だが実際戦闘にならなかったケースも多く存在したらしい。
というのも、本機は上昇力と高高度での戦闘に適していたため接敵すると主に高空へ上昇したのだが、反面F-86は急降下速度と低空での戦闘を得意としていたためMig-15を見つけると急激に高度を下げたのである。
 
その後、朝鮮戦争が終結すると、MiG-17と交代する形で本機は第一線から退いた。
 
 
ちなみに後継機のMig-17及びMig-19は練習機型が開発されなかった。そのため、本機の複座練習機型であるMiG-15UTIはその後も東欧諸国の練習機として長く愛されたという。
#endregion
**小ネタ [#A3-4_Tips]
#region(クリックで表示)
本機はもともとB-29に対抗することも視野にいれられたため23mm機関砲(NS-23)が2門と37mm機関砲(N-37)が1門という重武装である。しかし、どちらも弾道が非常に悪く、発射速度も遅い上に装弾数も少ない代物だった。またN-37は発射速度が400/分であり、当てるのが大変難しかったという。
----
因みに本機のコンセプトは「小型・軽量で、簡素な構造の機体に大出力エンジンを搭載」というものだった。
アメリカにもこれと似たコンセプトのF-104がある。
----
設計当時機体設計自体はドイツからの後退翼等のの情報により順調だったが肝心要エンジン開発はドイツでも開発途上でしかなく、イギリスやアメリカには劣っていた。
そんななかイギリスのロールスロイス社から設計者のミコヤンが招待された際、''ビリヤードで勝った褒美''と食料事情を解決したいイギリスの思惑もあり当時最高クラスのエンジン「ロールス・ロイス ニーン2」の購入許可を獲得、当時最高機密の一つであったタービンブレードの素材も工場視察中に靴底にくっつけることでサンプルを入手するなど周到なやり方により手に入れた。結果としてイギリスは世界最大の敵国に最強のエンジンと最強の機体を渡すことになってしまう・・・。
#endregion
//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=MiG-15]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[[Vehicle Profile]MiG-15>https://warthunder.com/en/news/3054/current]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/MiG-15_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*過去の修正 [#c76c5404]
#region(''クリックで表示'')
&attachref(./MiG15.jpg,nolink);
*解説 [#a2f15883]
MiG-15の朝鮮人民軍空軍バージョン。
 
セイバーと比べ、上昇能力、火力、加速で勝っているが、急降下制限速度、最高速度、ロール性能では負けている。
 
武装はMiG-9と変わらないものの、機体自体の性能が格段に向上している。特に最高速度は1000km/hの大台をを突破し、今まで取り逃がしていた敵機を取り逃がさず、振り切れなかった敵機を振り切ることができるようになった。だが高速時のロール性能低下が酷い。やや狙いのつけづらさを感じるかもしれない。またMig-9にはなかったエアブレーキが付いたため、着陸も簡単にできるようになった。うまく使えば交戦中に急減速して敵機をオーバーシュートさせることもできる。
 
BRは8.3と高めだが、機体性能を存分に引き出すことができれば、どんな機体でも戦えるだろう。
 
 
なお、史実で問題視された「高高度飛行時や高速で飛行中に前触れなくスピン状態に陥る」という欠点は現時点ではゲーム内に反映されてはいない模様。&color(White){これがソヴィエト補正か…};
*特徴 [#j9371f58]
強力な23mm機関砲と37mm機関砲が特徴。射撃時の破壊力は凄まじく、B-29の様な爆撃機であれば一射撃で胴体を抉り、戦闘機であれば木端微塵になる。だが、欠点がある。まずは弾数であり、合わせて200発しかないため、RB以上では無駄撃ちは不可に近い。更に初速が遅い上に弾道が悪く、連射速度の速さなどからくる反動も強烈なためかなり当てにくい。
*機体情報(Ver 1.41) [#k45dd5d3]
#region(共通情報)
**基本情報 [#a2fa4c95]
|>|CENTER:|c
|~ランク|V|
|~愛称・通称|△|
|~分類|ジェット戦闘機|
|~必要研究値(RP)|380000|
|~機体購入費(lions)|1330000|
|~乗員訓練費(lions)|*|
|~予備役(eagles)|*|
|~護符(eagles)|*|
#br
**武装 [#n1be219a]
''固定武装''
|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|種類|名称|口径&br;(mm)|門数|搭載弾薬数|搭載箇所|h
|~機関砲|NR-23|23|2|160|機首|
|~|N-37D|37|1|40|機首|

**弾薬 [#k2ecd8a0]
''固定武装弾薬''
|>|>|>|>|CENTER:|c
|口径&br;(mm)|名称|内訳|購入費用&br;(lions)|搭載条件|h
|~*|Default|△/△|-|-|
|~|Universal|△/△|*|Offensive * mm belts|
|~|Air targets|△/△|*|~|
|~|Ground targets|△/△|*|~|
|~|Armored targets|△/△|*|~|
|~|Tracers|△/△|*|~|
|~|AP-T|△/△|*|~|
|~|Stealth|△/△|*|~|
|~*|Default|△/△|-|-|
|~|Universal|△/△|*|Offensive * mm belts|
|~|Air targets|△/△|*|~|
|~|Ground targets|△/△|*|~|
|~|Armored targets|△/△|*|~|
|~|Tracers|△/△|*|~|
|~|AP-T|△/△|*|~|
|~|Stealth|△/△|*|~|
#br
''銃座弾薬''
|>|>|>|>|CENTER:|c
|口径&br;(mm)|名称|内訳|購入費用&br;(lions)|搭載条件|h
|~*|Default|△/△|-|-|
|~|Universal|△/△|*|Turret * mm belts|
|~|Air targets|△/△|*|~|
|~|Ground targets|△/△|*|~|
|~|Armored targets|△/△|*|~|
|~|Tracers|△/△|*|~|
|~|AP-T|△/△|*|~|
|~|Stealth|△/△|*|~|
|~*|Default|△/△|-|-|
|~|Universal|△/△|*|Turret * mm belts|
|~|Air targets|△/△|*|~|
|~|Ground targets|△/△|*|~|
|~|Armored targets|△/△|*|~|
|~|Tracers|△/△|*|~|
|~|AP-T|△/△|*|~|
|~|Stealth|△/△|*|~|

**機体改良 [#v4aed015]
|>|>|>|>|CENTER:|c
|段階|改良項目|必要RP|価格|前提条件|h
|~I|Fuselage repair|*|*|-|
|~|Radiator|*|*|-|
|~|Protective vest|*|*|-|
|~|Offensive * mm belts|*|*|-|
|~II|△|*|*|△|
|~|New boosters|*|*|-|
|~|Compressor|*|*|-|
|~|Airframe|*|*|-|
|~|New * mm MGs|*|*|△ * mm belts|
|~|* modifacation|*|*|-|
|~|Mk.II year 194*|*|*|△|
|~III|△|*|*|△|
|~|Wings repair|*|*|-|
|~|Engine|*|*|-|
|~|Turret * mm belts|*|*|-|
|~IV|△|*|*|△|
|~|100 octane fuel usage|*|*|-|
|~|150 octane fuel|*|*|-|
|~|Engine injection|*|*|-|
|~|Engine throttle|*|*|-|
|~|Cover|*|*|-|
|~|New ** mm cannons|*|*|△ * mm belts|
#endregion
#region(アーケードバトル)
*アーケードバトル [#p2a10a20]

**BR・報酬・修理 [#h8ed7766]
|>|>|>|CENTER:|c
|項目|初期|⇒|最終形|h
|~バトルレーティング|>|>|8.3|
|~リワード(%)|>|>|130|
|~研究値ボーナス(%)|>|>|+100|
|~最大修理費(lions)|*|⇒|*|

**機体性能 [#m7c2adce]
|>|>|>|CENTER:|c
|項目|初期|⇒|最終形|h
|~最高速度(km/h)|979|⇒|*|
|~|>|>|(高度at sea level)|
|~最高高度(m)|>|>|15500|
|~旋回時間(sec)|23.1|⇒|*|
|~上昇速度(m/s)|31.8|⇒|*|
|~離陸滑走距離(m)|>|>|600|
|~毎秒射撃量(kg/s)|>|>|8.83|
''※追加武装の影響は含まない'' 

**追加武装 [#i8dc8683]
//爆弾=BGCOLOR(#80ff80):B 魚雷=BGCOLOR(#80bfff):T
//ロケット=BGCOLOR(#ffbfdf):R ガンポッドBGCOLOR(#bfbfbf):G
//爆弾&爆弾=BGCOLOR(#80ff80):B&B ロケット&爆弾=BGCOLOR(#ffff66):R&B
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|搭載条件|種類|名称|重量&br;(kg)|搭載数|>|>|影響|購入費用&br;(lions)|h
|~|~|~|~|~|最高速度&br;(km/h)|上昇速度&br;(m/s)|旋回時間&br;(sec)|~|
|~△|*|△|*|*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):+*|*|
|~|*|△|*|*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):+*|*|
|~△|*|△|*|*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):+*|*|
|~|*|△|*|*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):+*|*|
|~|~|△|*|*|~|~|~|~|
|~|*|△|*|*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):-*|COLOR(Red):+*|*|
|~|~|△|*|*|~|~|~|~|


#endregion

#region(リアリスティックバトル)
*リアリスティックバトル [#y25ac81b]

この行に基本情報~研究ツリーの項を挿入 

#endregion

#region(シミュレーターバトル)
*シミュレーターバトル [#z17dfa66]

この行に基本情報~研究ツリーの項を挿入

#endregion

**スキン開放条件 [#rddde7a8]
|>|>|CENTER:|c
|名称|条件|説明|h
|~△|△|△|
|~△|△|△|
|~△|△|△|

**研究ツリー [#e2e11fb4]
|>|CENTER:|c
|~前機体|''[[MiG-9/L>MiG-9 /Late]]''|
|~次機体|''[[MiG-15>MiG-15bis]]''|

**ABコメント [#a6ee588d]
#pcomment(./AB,reply,3)
**RBコメント [#x3e9ce16]
#pcomment(./RB,reply,3)
**SBコメント [#h5b08859]
#pcomment(./SB,reply,3)

#region(以前の情報)
|CENTER:|CENTER:|c
|~ランク| 20 |
|~最高速度(km/h)| 1076km/h(高度m時)|
|~最高高度|15500m|
|~ターンアラウンドタイム|20.0sec|
|~上昇速度|50m/s|
|~離陸距離|357m|
|~機体購入費|2820000lions|
|~乗員訓練費|560000lions|
|~修理費/負傷乗務員(有)|39900lions/113880lions|
|~無料修理時間/負傷乗務員(有)|9d00h/17d22h|
**装備 [#xbd7c061]
''武装''
|CENTER:|CENTER:|c
|~固定武装|37mmCannonx1| (Ammo:40)|値段(lions)|必修項目|
|~固定武装|23mmCannonx2|(Ammo:160)|||
|~ 爆  装  | 100kg|(Ammo:2)| 150||
|~ 爆  装  | 250kg|(Ammo:2)| 200||
''弾薬''
|CENTER:|CENTER:|c
23mmCannon
|~デフォルト|FI-FI-T-AP-I|値段(lions)|機体熟練度(Aircraft)|
|~Armored|API-T-AP-I-FI-T|103400|380000|
|~Air|FI-T-FI-T-FI-T-AP-I|52640|190000|
|~ステルス攻撃|AP-I-HEF-FI|134400|510000|
|CENTER:|CENTER:|c
37mmCannon
|~デフォルト|FI-FI-T-AP-I|値段(lions)|機体熟練度(Aircraft)|
|~Air|FI-T-FI-T-FI-T-AP-I|103400|380000|
|~Armored|API-T-AP-I-FI-T|159800|570000|
''改良パーツ''
|CENTER:|CENTER:|c
|~改良項目|値段(lions) |機体熟練度(Aircraft)|
|~新品エンジン|103400|380000|
|~空気抵抗改良|206800|760000|
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*史実 [#k8dc150a]
MiG-15はソ連のОткрытое акционерное общество «Российская самолётостроительная корпорация "МиГ"が開発したジェット戦闘機。ソ連をはじめとする東欧諸国に多数供給された。NATOコードネームはファゴット(複座練習機型のMiG-15UTIはミジェット)。
 
第二次世界大戦終結後、ソ連はドイツからジェット機開発に関する多くのデータや、それに関わっていた技術者を入手招き入れることに成功。そうして手に入れた技術を盛り込み、ソ連では独自のジェット戦闘機を開発しようとしていた。特に後退翼の技術は機体開発に大いに活かされ、Mig-15はより高性能のものとなった。(ただしエンジンの独自開発は断念し、ロールス・ロイス ニーン(イギリスから入手)を独自改良したRD-45Fを使用している。)
当時まだ核兵器が研究途中であったこと、そして核兵器を運搬可能なB-29に対抗する戦闘機の開発が急務だったため開発は猛スピードで進められ、終戦から僅か2年後の1947年に初飛行。結果は良好とされ、すぐさま大量生産が命じられた。
だが、あまりにも早すぎる開発ペースであった為、機体強度や飛行安定性に多くの欠点が残る形となってしまった。
しかしそんな欠点以上に機体自体は高性能で、また西欧諸国がまだまともなジェット機を保有してなかったこともあってか、実に1万機以上が生産された。
 
そんなMig-15の初陣は朝鮮戦争である。
朝鮮戦争当初北朝鮮側はまともな機体も、それを運用する組織も保有してなかったこともあってか、制空権を完全に連合軍側に握られていた。しかし中国人民志願軍が参戦し、Mig-15が戦線に投入される立場は一気に逆転する。
これまで優位に戦いを進めていた連合軍の航空戦力は、もののひと月で大幅な損失を出してしまったのである。特に被害が大きかったのは昼間爆撃を行っていた戦略爆撃機で、日本を焼け野原にしたB-29もMig-15の前ではただのデカい的でしかなかったのだ。
 
この事態に衝撃を受けたアメリカ軍は急遽、当時開発されたばかりの最新鋭戦闘機であるF-86を投入して制空権の奪還を図った。だが「それならば」と言わんばかりに中国側も、欠点の改良に加えてエンジンも新型の物に換装され強化されたMiG-15bisを投入し、2機は激しく激突した。結果戦闘は一進一退となり、制空権は南北に移動した。
 
だが実際戦闘にならなかったケースも多く存在したらしい。
というのも、本機は上昇力と高高度での戦闘に適していたため接敵すると主に高空へ上昇したのだが、反面F-86は急降下速度と低空での戦闘を得意としていたためMig-15を見つけると急激に高度を下げたのである。
 
その後、朝鮮戦争が終結すると、MiG-17と交代する形で本機は第一線から退いた。
 
 
ちなみに後継機のMig-17及びMig-19は練習機型が開発されなかった。そのため、本機の複座練習機型であるMiG-15UTIはその後も東欧諸国の練習機として長く愛されたという。
 
*小ネタ [#i820b23e]
本機はもともとB-29に対抗することも視野にいれられたため23mm機関砲(NS-23)が2門と37mm機関砲(N-37)が1門という重武装である。しかし、どちら(NS-23、N-37)も弾道が非常に悪く、発射速度も遅い上に装弾数も少ない代物だった。またN-37は発射速度が400/分であり、当てるのが大変難しかったという。
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因みに本機のコンセプトは「小型・軽量で、簡素な構造の機体に大出力エンジンを搭載」というものだった。
アメリカにもこれと似たコンセプトのF-104がある。
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設計当時機体設計自体はドイツからの後退翼等のの情報により順調だったが肝心要エンジン開発はドイツでも開発途上でしかなく、イギリスやアメリカには劣っていた。
そんななかイギリスのロールスロイス社から設計者のミヤコンが招待された際、''ビリヤードで勝った褒美''と食料事情を解決したいイギリスの思惑もあり当時最高クラスのエンジン「ロールス・ロイス ニーン2」の購入許可を獲得、当時最高機密の一つであったタービンブレードの素材も工場視察中に靴底にくっつけることでサンプルを入手するなど周到なやり方により手に入れた。結果としてイギリスは世界最大の敵国に最強のエンジンと最強の機体を渡すことになってしまう・・・。
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*コメント [#vfaae76e]
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