Top > MiG-9


MiG-9

Last-modified: 2019-05-18 (土) 15:47:11

ソ連 RankV ジェット戦闘機 MiG-9 Edit

MiG9.jpg

概要 Edit

ソ連のランクV戦闘機。ひとつ前のI-185(M71)からはだいぶツリーが空いているので、人によっては一番最初に乗れるソ連ジェット機だったのだが1.81アップデートでI-225が入ってしまったのでこれを開発しなければならなくなってしまった

機体情報(v1.78.1.117) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)86000
機体購入費(SL)350000
乗員訓練費(SL)100000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)10
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.7 / 7.3 / 7.7
RP倍率1.9
SL倍率1.3 / 2.9 / 2.7
最大修理費(SL)2030⇒*** / 9050⇒*** / 6150⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)863⇒*** / 840⇒***
(高度5000m時)
最高高度(m)13500
旋回時間(秒)30.3⇒*** / 31.1⇒***
上昇速度(m/s)17.7⇒*** / 16.6⇒***
離陸滑走距離(m)895
離陸推力(kgf)760.5⇒*** / 752.8⇒***
毎秒射撃量(kg/s)8.83
燃料量(分)min:12 / 20 / 30 / max:40
限界速度(IAS)970 km/h
制限マッハ数0.87
フラップ破損速度(IAS)(離陸)420 km/h, (着陸)290 km/h
着陸脚破損速度(IAS)360km/h
主翼耐久度>-5G ~ 14G<

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲37mm
N-37D
140機首
機関砲23mm
NS-23
2160機首

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
23mm
NS-23
既定AP-I/FI-T292016
装甲目標FI-T/AP-I/AP-I/AP-I150
空中目標FI-T/FI-T/FI-T/AP-I
ステルスAP-I230
37mm
N-37D
既定HEFI-T*/HEFI-T*/API-T402622
空中目標HEFI-T*/HEF-I*/HEF-I*333430
装甲目標API-T402622

追加武装 Edit

追加武装:無し

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理4600***
コンプレッサー
23mm弾薬ベルト
II機体7800***
新しい23mm機関砲
III主翼修理8700***
37mm弾薬ベルト
IVエンジン7500***
カバー交換
新しい37mm機関砲

カモフラージュ Edit

クリックで表示

研究ツリー Edit

前機体I-185(M-71)
派生機体MiG-9/L
次機体MiG-15
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

武装は23mm機関砲×2門・37mm機関砲×1門で、強力な火力を誇っている。戦闘機は勿論の事、爆撃機も当たれば無傷では済まないだろう。ただし主翼が直線翼なので、後退翼ジェットと比べると低速であるのは否めない。また、同BR帯のジェットと比べて若干ロール性能が低く、少々扱いにくさを感じることも。ABではそこまで気にならないが、RBになると狙いを付けるのに苦労する場面も多い。
ちなみにエアブレーキが装備されてないため着陸が地味に難しい。
なお、史実で問題視された"37mm機関砲を撃つとエンジンが止まる"事はない。敵に思い切り37mm弾を撃ち込んでやろう。
(といっても、エンジンが止まる条件は高度7000m以上での3門一斉射撃であり、それ以上の高度での戦闘が殆ど起こることの無い本ゲームでは、実装されてもあまり気にすることはないだろう)

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

1280px-MiG-9.jpg
MiG-9はソビエト連邦が開発したジェット戦闘機。第二次世界大戦終結から僅か1年の1946年に初飛行した。
NATOが付けたコードネームは"ファーゴ"(Fargo)。

エンジンはドイツのBMW003軸流式ジェットエンジンを国産化したRD-20を搭載した。
このエンジンを搭載した当初は、I-300の名称が与えられ、のちにMiG-9としてデビューした。

良好な性能を保持していたが、37mm機関砲の配置に問題があり、性能を満足に引き出すことはできなかった。

 

参照:Wikipedia
参照(小ネタ):光人社NF文庫 ジェット空中戦 著:木俣滋郎

小ネタ Edit

なおMiGは社名ではなく、アルテム・イワノビッチ・ミコヤンとミハイル・グレヴィッチ技師の頭文字を取ったものである。(二人はチームを1939年に組んでいる)
ソ連は共産主義であるが故、アメリカのボーイング社や日本の三菱のように会社が無いのでそうなった。

余談だが、本機に搭載されているジェットエンジンこと RD-20(BMW 003のコピー)はAr 234のC型やHe 162に搭載されているものと同じエンジンである。


なおMiG-9は37mm機関砲を発砲すると、エンジンが排煙を吸い込み、停止してしまう欠陥機であった。

一応これを改良したMiG-9Mが登場したが、既に後継機が完成しており、少数生産に留まった。


なおこの機体は前から見るとMiG-15MiG-17のようにエンジンが一つに見えるが、双発である。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

過去の修正 Edit

クリックで表示

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)