Morko-Morane

Last-modified: 2021-03-01 (月) 16:55:29

スウェーデン RankII 戦闘機 Mörkö-Morane

概要

スウェーデンツリーのランクII課金戦闘機。名前はメルケ・モラーヌと読む。スウェーデンツリーに実装されているが、フランス製のMS406を元に、エンジンをソ連製のLaGG-3と同じものに、20㎜モーターカノンも12.7㎜ブレジンに換装したフィンランド軍の戦闘機である。とても国際色豊か。

魔改造により優れた上昇力と速度を発揮し、武装も扱いやすいものとなった。それでいて本家MS406よりBRが低いというお得な戦闘機。

機体情報(v1.**)

必要経費

機体購入費(GE)700
乗員訓練費(SL)2300
エキスパート化(SL)15000
エース化(GE)130
エース化無料(RP)320000
バックアップ(GE)200
デカール枠解放(RP)76000

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.0 / 2.0 / 1.7
RP倍率1.12(+100%)
SL倍率0.2 / 1.4 / 1.5
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒552 / ***⇒525
(高度5000m時)
最高高度(m)12000
旋回時間(秒)***⇒17.4 / ***⇒18.0
上昇速度(m/s)***⇒21.1 / ***⇒16.6
離陸滑走距離(m)300
最大出力(hp)***⇒1133 / ***⇒1020
離陸出力(hp)***⇒1255 / ***⇒1143
毎秒射撃量(kg/s)1.25
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

レーダー

なし

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機銃7.5mm
MAC 1934 machine gun
2600翼内**/**
機銃12.7mm
ブレジン UB
1230機首**/**

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

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追加武装

追加武装:無し

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

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条件-
説明標準カモフラージュ
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条件
説明

研究ツリー

オリジナル機体M.S.406C1
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

モラーヌにロシアの戦利品エンジン(Klimov M-103)を装備したことは、1940年8月に初めて明らかになった。動機の背後の事情として、元のイスパノ・スイザの予備エンジンと予備部品が不足していたためである。その割り当ては、フィンランドがドイツ軍の戦利品からモラーヌの戦闘機を購入できることが明らかになった1か月後に中止された。

継続戦争では、モラーヌの性能と武装が非常に不十分であったため、空戦での自身の損失が増加し始めた。 1942年9月、リチャード・ローレンツ大佐は、代わりに航空機を格納庫に置くか、M-105またはM-103エンジンを装備することを提案した。

搭載計画はすぐに開始された。エンジンは、1,100馬力(820kW)のKlimov M-105Pと20mm機関砲を備えた主兵装になり、2つの7.5mm機関銃が翼に残った。排気システム、過給機、冷却材タンク、オイル冷却器にも変更が必要であった。再設計は図面なしで行われ、1943年1月に最初の改造機(MS-631)が試用のために完成し、1943年2月に最初の飛行が行われた。しかし、機体に冷却の問題が発生し、完全に新たな液体冷却器が必要になった。オイル冷却器もメッサーシュミット製の冷却器に交換する必要があった。1943年の夏と秋の試験飛行中に、Mörkö-Moraneは元のものより明らかに優れていることが明らかになった。最高速度は510km/h、上昇速度は最大25m/sであった。

ひと続きの変更の準備は1943年12月に始まった。1944年2月、ドイツから85個のM-105エンジンが購入された。さらに、彼らは独自に中古の戦利品のエンジンを使用した。連続的な部品の生産は1944年4月に完了し、最初の改造機は1944年7月に、最後の改造機は1945年3月に完成した。

出典-Wikipedia

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

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コメント

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  • 強いんだけど、非常に使いづらい。挙動が昔の陣風みたいで、ちょっと速度が出るとまともに狙えなくなる -- 2020-03-19 (木) 23:52:41
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