//航空機テンプレートバージョン19.11.23
*アメリカ RankII 重戦闘機 P-38E Lightning(ライトニング) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./wt p38e.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
アメリカツリーで初めて手に入る重戦闘機。
機首に12.7mm M2ブローニング機銃4門とAN/M2 20mm機関砲1門を装備している。双発の重戦闘機ではあるが挙動が単発機に近く、機首に武装が集中しているがゆえに命中精度=実質火力はけっこう高い。比較的遠距離での射撃もしやすいであろう。もっともP-38系統自体、巨大な主翼内燃料タンクが存在しているため被弾に弱く、一旦着火した火災は鎮火不可能である。ヘッドオンは可能な限り避け、機体性能を活かした戦い方をしよう。
ただ上昇力はお世辞にもよいとは言えず、かといって旋回性能は一撃離脱特化機よりはマシな程度であるため格闘戦は実質的に自殺行為。
よって、この機体の戦い方は今までの米戦闘機よりも一撃離脱特化になるであろう。上で書いた通り上昇力は微妙なので高空をとりたいのなら迂回して上昇しなければならない。
また、ロール性能の低さや被弾面積の大きさを見ても射撃位置に入った敵の攻撃を回避するのは困難を極める。下方に逃げて振り切ろうとしてもモード次第ではあるがスピードが乗らず、あっさりと追いつかれてしまう。
単独で行動している敵機に攻撃後はすぐに上昇し低空から離脱した方がいいだろう
*機体情報(v2.5.0.39) [#xf45ec2f]
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|11,000|
|~機体購入費(SL)|38,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|11,000|
|~エキスパート化(SL)|38,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|250|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|220,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|750|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.0 / 3.0 / 3.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.24|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.8 / 2.2 / 3.5|
|~最大修理費(SL)|1,370⇒1,744 / 4,560⇒5,804 / 3,200⇒4,073|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|612⇒661 / 594⇒635|
|~|(高度7,012m時)|
|~最高高度(m)|12,192|
|~旋回時間(秒)|24.1⇒21.9 / 25.0⇒23.0|
|~上昇速度(m/s)|10.5⇒17.2 / 10.5⇒13.5|
|~離陸滑走距離(m)|380|
|>||
|~エンジン型式|Allison V-1710-27/29|
|~最大出力(hp)|***⇒1,166 / ***⇒948|
|~離陸出力(hp)|***⇒1,292 / ***⇒1,704|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.58|
|~燃料量(分)|min22 / 30 / 45 / 60 / max75|
|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|790 km/h (降着脚 289km/h)|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)565 km/h, (離陸)495 km/h,(着陸)250 km/h|
|~主翼耐久度|-5G ~ 9G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#vb3cea3b]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;M2ブローニング機関銃|4|2000|機首|30/50|
|~機関砲|~20mm&br;AN/M2機関砲|1|150|機首|30/40|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (mid),notitle)
#br
#include(20 mm AN/M2 cannon,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|h
|~I|~胴体修理|
|~|~ラジエーター|
|~|~12.7mm弾薬ベルト|
|~II|~コンプレッサー|
|~|~機体|
|~|~新しい12.7mm機関銃|
|~III|~主翼修理|
|~|~エンジン|
|~|~20mm弾薬ベルト|
|~IV|~インジェクター交換|
|~|~カバー交換|
|~|~新しい20mm機関砲|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
//|>|~△△△|
//|>|&attachref(,nolink,100%);|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
//|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[P-39N-0]]''|
|~派生機体|''[[P-38G-1]]''|
|~次機体|''[[P-63A-5]]''|
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
特徴といえば、独特な機体形状が挙げられるだろう。単発機とヘッドオンする事に慣れた相手なら、高確率でコクピットを狙ってくるだろうが、本機は中央部にはコクピットと機銃、それらを挟むように2発のエンジンがある。防弾ガラスや鉄板は装備されているが、主翼は全体的に日本機と同等かそれ以上に被弾により炎上し易いためヘッドオンにはむしろ弱いと言える。
双発重戦という言葉だけ聞けば鈍重そうに思うかもしれないが、そのイメージに反して単発機ほどではないが小さい機体に2発の発動機を有するだけあり一撃離脱の性能はBR中屈指の性能...と言いたいのであるが、散々言った通り、この%%%''P-38E''%%%型の上昇力は機体性能が向上するABでさえ%%%''19.5m/s''%%%とせいぜい並程度でしかないため
攻撃機リスポン等を利用して迂回上昇し高度優位を取って、登ってくる機体があったら高度優位と速度を活かしてガンガン釣り上げや一撃離脱をしていこう。
戦闘機以外に脅威となるのが爆撃機の機銃である。ABにおいて爆撃機の真後ろについて攻撃し続けるのは自滅以外の何物でもない。その結果待ち受けているのは被弾炎上やパイロットキルなどである。他のパワフルで頑丈な米戦闘機とは別種の紙飛行機であるためどんな敵にも一撃離脱を徹底しよう。
後ろを取られるとかなり弱い。曲がらず、巨大な的で、よく燃える機体。エネルギー保持が悪く小刻みに回避してたら速度があっというまに遅くなり追いつかれるなど、非常に苦しい。また、急降下速度もRBでは700km/h前半、ABでは800km/h程度しか出せず、十分とは言え、同じく一撃離脱特化機体には追い付かれてしまうので、相手には注意しよう。(特に試製雷電はRBで800km/h、ABでは900近く出す。&color(Silver){%%どうなってんだアイツ・・・%%};)
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
【アーケードバトル】
上昇速度が低いのだが、それでもこのBR帯の中では最高速や急降下速度は一応高い方であり(※試製雷電とかBf-109E-4と比べたらかなり低い。)迂回上昇して高度を稼いだら降下して一撃離脱に徹底しよう。一撃離脱する際の注意だが、本機はロールや横旋回がかなり悪いので時速700km/h以上出すと挙動がかなり鈍くなる。つまり、一撃離脱をしようと接近する自機に相手が気付いた場合は回避され易いということだ。相手が爆撃機など、旋回の悪い機体ならあまり困らないが、特に、ロールが軽く俊敏に動く単発機に対しては命中させることは至難の業だろう。
一撃離脱する際のコツだが、相手機体の後方上空を取ってから急降下して攻撃するとある程度効果が望めるだろう。
本機の強みは武装&color(Silver){(というかそれ以外無い)};であり、爆撃機が相手でも比較的容易に撃墜できる。また、機首に12.7mm、20mmがまとめられているので、精度はかなり高い。
禁止事項としては、絶対に格闘戦を避けることと、敵機に絶対後ろを取られないよう警戒することである。
本機は非常に使いにくく感じるかもしれないが、その武装の強さを活かせばある程度活躍できるだろう。
#br
【リアリスティックバトル】
双発機にしては単発機に近い特性を持ち、双発機に慣れていなくても扱いやすい。だが、機動性が悪い為旋回に入ってしまうとあっという間に落とされてしまう。上昇もG型以降のように優秀では無い為、高度を取りたければ迂回上昇は必須である。
RBにおいては空戦前に相手機より上を抑えないと非常に戦闘が厳しいだろう。だが相手には本機より上昇力に優れた戦闘機が大抵の場合いる為、アタマを取って戦闘を有利に進めるのも難しいのが現状である。そのような場合は、低空に降りてとにかく相手の数を減らし、味方の数を減らさないような立ち回りをしたほうが良い場合もある。
一撃離脱に関しては、ダイブ性能もそこまで高いわけではないので離脱のタイミングを良く考えよう。ロールは双発機にしてはそこそこ早いので狙いは付けやすいだろう。
本機は武装面では比較的恵まれており、20mmは高威力かつ対空対地両方で高い性能を発揮するAN/M2を150発搭載している。また副砲のブローニングも弾数豊富な上、これらの武装は全て機首に装備されているため、遠距離からでも命中させやすい。そのため多少リスキーではあるがヘッドオンも有効である。1.5kmから射撃を開始し、1kmで回避に入ろう。対地をする際は、軽トーチカを優先的に狙っていこう。
#br
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
1930年代に列強各国空軍で双発万能機の流行に対し米陸軍においては高高度重爆撃機を迎撃するP-38ライトニングとして現れた。
単座でターボチャージャー付き、双胴という異色の高々度迎撃機。原型は1939年1月27日に初飛行。機体は全金属製で、液冷V型12気筒エンジン2基を主翼に取り付け、H型の途中から普通のラジエーターを装備した。
単発戦闘機を打ち負かす高速と上昇力を誇り、機首の強力な武装は命中率も高かった。
1941年12月に真珠湾攻撃によって米国も世界大戦に参戦すると広大な太平洋で戦うには従来のP-40やP-39では航続距離から作戦参加に制限があり日本海軍のゼロファイターに対抗しきれなかった事から1942年末頃よりP-38へと機種転換が進んだ、。航続距離も大きく、片肺飛行できたので、ニューギニアなどの広大な戦場では有利だった。
ただ、翼面加重が大きいので旋回半径が大きく、格闘戦には不向きだったがP-39やP-40から転向したパイロットたちは日本機の旋回に付き合ってしまい従来機よりも簡単に撃墜され日本軍パイロットからは「ペロリと喰えるP-ろ8(ペロハチ)」だの双胴の形状から「メザシ」などと揶揄された。
P-38が高速性と重武装を活かした一撃離脱に徹するようになると戦績は回復し始め北アフリカ戦線では枢軸国の兵士から双胴の悪魔とまで呼ばれるようになった。
P-38Eに写真撮影用の装備を増設したP-38Fには大西洋無着陸飛行を1人で成功させたリンドバーグも太平洋戦線で搭乗していた。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
//ペッロと撃墜できるからペロハチなどの愛称が日本軍のパイロットから言われていた。
//他にも独特の、シルエットからメザシと言われていた。始まりは坂井三郎が言い始めた!?
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*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/P-38E]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[P-38E and P-38K - with developer's answers>https://warthunder.com/en/devblog/current/812]]
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F747&h=200&size=10&style=wikiwiki)