P-39N-0

Last-modified: 2021-07-25 (日) 11:47:40

アメリカ RankII 戦闘機 P-39N-0 Airacobra(エアラコブラ)

概要

Poweeeeeeeeeeeer!!!!!!!
 
ランク2アメリカ戦闘機、パワー厨のアメリカはとうとう機首に37mm大口径砲を積んじまった!37mm砲を搭載するために、排気口の位置から分かる通り機体後部にエンジンが存在する(コックピットのすぐ後ろ)。武装のためなら多少危ないエンジン配置でも構わないという漢らしさにむせる
敵はカツオブシか!

機体情報(v2.5.0.39)

必要経費

必要研究値(RP)9,200
機体購入費(SL)22,000
乗員訓練費(SL)6,300
エキスパート化(SL)22,000
エース化(GE)180
エース化無料(RP)190,000
バックアップ(GE)30
護符(GE)640

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.3 / 3.0 / 3.0
RP倍率1.18
SL倍率0.6 / 1.8 / 2.4
最大修理費(SL)1,070⇒1,395 / 2,910⇒3,794 / 2,240⇒2,920

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)613⇒680 / 593⇒641
(高度3,048m時)
最高高度(m)9,700
旋回時間(秒)18.9⇒17.8 / 19.9⇒18.0
上昇速度(m/s)10.5⇒21.2 / 10.5⇒14.9
離陸滑走距離(m)280
エンジン型式Allison V-1710-85
最大出力(hp)901⇒1,253 / 889⇒1,050
離陸出力(hp)1,200⇒1,552 / 1,189⇒1,349
毎秒射撃量(kg/s)3.20
燃料量(分)min18 / 20 / 30 / 45 / 60 / max63
限界速度(IAS)886 km/h
降着脚破損速度(IAS)322 km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)426 km/h, (離陸)396 km/h,(着陸)241 km/h
主翼耐久度-9G ~ 13G

レーダー

なし

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機銃7.62mm
ブローニング
41200翼内30/40
12.7mm
ブローニング
2400機首30/40
機関砲37mm
M4
130軸内50

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
7.62 mm
Browning
既定T/Ball/Ball/
Ball/AP/I
1097433
汎用T/AP/I1097433
曳光弾AP/T/T/T/T1097400
ステルスAP/AP/AP/I/I1097433
 
武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
M2 Browning
前期ベルト
既定T/Ball/I/AP2625191233
汎用AP/AP/AP/T/I2625191233
地上目標T/AP/AP/AP2625191200
曳光弾T/T/T/AP2625191200
ステルスAP/I/AP2625191233
 
武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
37 mm
M4
既定HEFI-T*333333
汎用HEFI-T*/
HEFI-T*/AP-T
434030181511
地上目標AP-T/HEFI-T*434030181511

追加武装


名称

影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
R114mm
M10 bazooka
6-34.6/-34.6-1.4/-1.4+0.2/+0.870M10 バズーカ-

ロケット

名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
M8 rocket171.95260-24
 

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
7mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい7mm機関銃
12mm弾薬ベルト
III主翼修理******
エンジン
37mm弾薬ベルト
新しい12mm機関銃
IVインジェクター交換******
カバー交換
新しい37mm機関砲
M10 バズーカ

カモフラージュ

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USAAF standard camo.
条件-
説明標準スキン
「パンティー・バンディット」迷彩
条件200GE
説明第93戦闘飛行中隊所属機
スキン製作者:_TerremotO_/

研究ツリー

前機体P-400
派生機体P-39Q-5
次機体P-38E

解説

特徴

武装は7.92mm×4挺 12.7mm×2挺 37mm×1門とホーカー社もびっくりの重武装で、近付いて一気に撃てば爆撃機を瞬殺する事が可能。ストック状態でも上昇速度が優秀で、有利な高度を取りやすい。反面旋回性はあまりよろしくないので、巴戦は極力避けよう。

速度・上昇・火力、ともに優秀なので一撃離脱を心がけよう。

37mm砲は威力十分なのだが...ソ連の37mm砲より連射速度や精度で劣る。
ただ連射がきかない分、弾詰まりは抑えられる。

--加筆求む--

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
良好な上昇力と火力に急降下耐性でRBでの一撃離脱こそ本機が輝く舞台である。
しかし高度4000m以上の薄い空気の中ではエンジンが酸欠気味になるので中~低高度が得意となる高度となる。
またロール性能も良いのでドッグファイトもそこそここなせるが、エンジンが非力なので長時間の旋回は詰みの状況に陥りやすいので注意。
Bf109系と遭遇した場合、E型はともかくF型は危険な敵で特に高高度では大して抵抗できない。
Fw190系のエンジン馬力は圧倒的であり垂直旋回戦では敵わないので横旋回か一撃離脱を。
低高度を得意とする日本機はこちらより曲がってくるが、彼らの上から接近する事で良い一撃離脱が出来る。
スピットファイアが狙ってきた場合は深刻でこちらより高い場合はミスを誘うくらいしか反撃の目がない。逆に向こうの射程内で失速した場合は詰みといえる。
ソ連機には特に注意。こちらと同じ低空で性能を発揮し旋回性も良い彼らとは交戦機会が多いがLa-5などはエネ保持や旋回性能が高く天敵ともいえ交戦する時は相対的なエネルギー優位を強く持った時にだけ仕掛けることになる。
Yak-9も良く曲がり火力も高いが被弾すると良く燃える為、12.7mm地上ベルトかステルス弾を両主翼の付け根にある燃料タンクに撃ち込み、発火してもソビエトバイアスで鎮火する事も多いので最期まで面倒をみてやること。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

第二次世界大戦初期に活躍したアメリカ陸軍の単発レシプロ戦闘機。
かの有名な攻撃ヘリAH-1コブラなどを手掛けた(現在はテキストロンに買収されたが、ベル・ヘリコプターは存続している)航空機メーカーであるベル・エアクラフト社の記念すべき第一作である。 
設計は珍しく、胴体中央にエンジンを置き、プロペラの軸を通った大口径機関砲を機首に装備した。これは主に機関砲の安定性を保つための仕組みであったが、エンジンを中央に置くことで運動性も向上すると見込まれた。また、米国の戦闘機では初めての前輪式降着装置を備えたため離着陸時の視界も従来の戦闘機と比べて良好だった。

実用型では排気タービンを外され一段一速過給器のV-1710エンジンのため(高高度用には通常、二段二速過給器型を搭載する)高高度性能が貧弱で、英国に輸出された機体は期待はずれの性能により、※要約「カタログスペックに満たないしハリケーンより劣るんですけど・・・」と散々な評価をされた、太平洋戦線では米陸軍やオーストラリア軍に配備されたP-39、P-400が日本海軍の零戦と戦ったが、中高度性能、特に加速性が零戦には遠く及ばなかった事から、零戦や隼から絶好のカモにされ、その形状からか「カツオブシ」とバカにされてしまう始末、少し使用されただけで1941年12月から4,773機をソ連へのレンドリースに回されてしまった。だが、この散々な蛇ちゃんはソ連では大変好評だったようで・・・

対地支援任務が多かったソ連空軍では低空域での空戦がメインだったようで、高度による性能低下に苦しむことなくその本領を発揮できたのである。以前は他の戦線での低い評価により、37mm機関砲により対地攻撃任務にのみ活躍したと思われていたが、ソ連崩壊以降伝わってくる記録や当時のパイロットの話によると、ドイツ戦闘機との空戦において十分対抗できたとされており、事実、多くの有名エース・パイロットが搭乗している。ソ連軍では機動性を優先し、翼内機銃やガンポッドを撤去して機首武装のみで運用された。(マジかよ・・・)また東部戦線で運用されるアリソン・エンジンの寿命は短く、頻繁に交換する必要があったとのことである。

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P-39の生産ライン工業大国アメリカを象徴するかのような一枚。

小ネタ

なぜかよく「エアコブラ」と呼ばれてしまうが、正しくは「エアコブラ」である。


M4機関砲はプロペラ軸内に搭載されているが、エンジンを挟んでいないため、モーターカノンには分類されない。


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外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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