P-51C-10

Last-modified: 2020-09-23 (水) 16:00:54

アメリカ RankⅢ 戦闘機 P-51C-10

p51c10_top2.jpg

概要

Ver1.101で追加された、待望の中期マスタング。
速度性能と運動性が程よく纏まった高性能機であり、空戦で発揮される高いポテンシャルは到底計り知れるものではない。

デフォルトの機体塗装はアフリカ系アメリカ人で構成された飛行隊「タスキーギ・エアメン」のもので、パイロットの3dモデルも特別なものになっている。

機体情報(v1.101.0.38)

必要経費

必要研究値(RP)18,000
機体購入費(SL)77,000
乗員訓練費(SL)22,000
エキスパート化(SL)77,000
エース化(GE)400
エース化無料(RP)280,000
バックアップ(GE)50
護符(GE)980

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.0 / 4.0 / 4.0
RP倍率1.36
SL倍率0.80 / 2.60 / 2.10
最大修理費(SL)1470⇒1871 / 4319⇒5346 / 3305⇒4091

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)685⇒734 / 666⇒708
(高度7300m時)
最高高度(m)12800
旋回時間(秒)22.0⇒20.5 / 22.6⇒21.0
上昇速度(m/s)12.9⇒20.2 / 12.9⇒16.2
離陸滑走距離(m)300
最大出力(hp)1373⇒1635 / 1359⇒1490
離陸出力(hp)1514⇒1775 / 1499⇒1630
毎秒射撃量(kg/s)2.16
燃料量(分)min:31 / 45 / 60 / max:105
限界速度(IAS)873km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)680km/h, (離陸)680km/h, (着陸)440km/h
着陸脚破損速度(IAS)285km/h
制限マッハ数0.84
主翼耐久度-5G ~ +11G

レーダー

なし

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機銃12.7mm
M2 Browning
41200翼内80/110

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
M2 Browning
中期ベルト
既定T/Ball/I/AP-I2625191233
汎用AP-I/AP-I/
AP-I/T/I
2625191233
地上目標T/AP/AP/
AP/AP-I/I
2625191200
曳光弾T/T/T/AP-I2625191200
ステルスAP/AP-I/
AP-I/I/I
2625191233

追加武装


名称
種類


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B100lb
AN-M30A1
2-7.2/-7.2-0.7/-0.7+0.4/+0.530FSBC mk.1合計搭載量
200lb
(爆薬量49kg)
B250lb
AN-M57
2-9.4/-11.5-1.6/-1.6+1.0/+1.380FSBC mk.5合計搭載量
500lb
(爆薬量115.2kg)
B500lb
AN-M57AN-M64A1
2-21.6/-22.3-3.1/-3.1+2.0/+2.9160FMBC mk.1合計搭載量
1000lb
(爆薬量239.4kg)

爆弾

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
100 lb AN-M30A145.3524.579267
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
250 lb AN-M57113.455.5924103
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
500 lb AN-M64A1226.7118.81005118
 

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理1300***
ラジエーター
12.7mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー1500***
機体
FSBC mk.1
III主翼修理1200***
エンジン
新しい12.7mm機関銃
FSBC mk.5
IVインジェクター交換2100***
カバー交換
FMBC mk.1

カモフラージュ

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標準
standard.jpg
条件-
説明標準カモフラージュ
「Kitten」
kitten.jpg
条件180撃墜/撃破(AIを除く)
説明第302戦闘飛行隊 Leon Spears少佐搭乗機迷彩。(イタリア、1945年)
「Topper Ⅲ」
topperiii.jpg
条件200Gorden_Eagles_2.png
説明第99戦闘飛行隊 Edward Toppins大尉搭乗機迷彩。(イタリア、1944年)

研究ツリー

前機体P-51
次機体P-47D-22 RE
 
 

解説

特徴

P-51と比べると、僅かな旋回性能の低下と引き換えに最高速度・上昇力が強化されており、さらに運用上のネックであった高高度性能が改善されている。
このため、強みである最高速度を活かせる範囲が広がり、対応できるシチュエーションが増えているのが特徴。
一方で固定武装はブローニングが4門のみで、一撃離脱を主体として戦う本機ではどうしても火力不足という印象が残ってしまう。
功を焦って深追いすると本機の優位性が台無しになってしまうので、戦闘中は欲をかかず積極的に味方と連携していくべき。

ちなみにver1.101.0.38現在、フラップの破損速度が非常に高くなっているが、これは恐らくバグ。
3つ全てのフラップ位置で開度が通常の半分程度の値しかないため、これがフラップの破損速度の計算に影響を与えていると思われる。

上昇率&高度別WEP時出力&最高速 in RB

測定ver…1.101.0.38

【上昇率&高度別WEP出力】
マップ:ブローニュ=シュル=メール、スロットルはWEP。
枢軸側飛行場(高度28m)から滑走、265km/hまで加速した後に離陸し、そのまま上昇を開始。
上昇中は対気速度265km/hを維持した。

備考馬力(hp)最高速(kph)高度(m)上昇率(m/s)区間上昇率(m/s)到達時間(sec)
飛行場高度161760528
164061750019.219.224.5
1661629100020.120.948.4
1682642150020.521.471.8
過給器一速全開1699194020.721.692.2
1689652200020.821.595.0
1607666250020.820.9119.0
1519677300020.619.5144.6
1426680350020.318.7171.3
過給器切り替え1400366020.116.8180.9
1408675400019.615.9202.2
1419673450019.316.9231.8
1430672500019.016.8261.6
1440687550018.816.8291.3
1449695600018.616.8321.1
過給器二速全開1452610018.616.8329.4
1410705650018.416.6351.2
1348708700018.215.3383.9
1282709750017.814.3418.7
1221705800017.412.9457.6
1163702850017.012.0499.3
1108700900016.410.8545.4
1057950015.99.7597.0
10091000015.28.6655.5
9631050014.57.6721.2
9211100013.76.1803.3
8801150012.85.2899.4
8431200011.73.91026.7

MEC設定…プロペラピッチ100%, ラジエータ類70~90% (8000mでAECに切り替えた)
馬力は機速によって変動するため、あくまで目安として捉えてほしい。
最高速度は、WEP, プロペラピッチ100%, ラジエータ類0%で加速度が±0となる速度。

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
バブルキャノピーのP-51Dに比べ視界が少し悪化したが、代わりに上昇力や旋回性、特に安定性が上がった為、大変使いやすい性能になっている。
火力と弾数が心許ないが、 機種が安定した分よく狙って撃てるので問題にはならないだろう。
BRも4.0とかなり低く、スピードが乗ったこの機体に追いつける敵はほぼいない、大いに活躍できるだろう。

史実

 ロールス・ロイス社の開発陣が、マーリン60シリーズエンジンをマスタングに搭載した際の理論値計算を行ったところ、高速な戦闘機になる事を確認。この計算データを基に、イギリス空軍にマスタングへのマーリンエンジンの搭載試験を提案した。性能試験では予想通りの結果をたたき出したが、上昇力でスピットファイアに劣る事、航続距離は長かったが、イギリス空軍は長距離単座戦闘機を欲してなかった事、そして何より、イギリスにおけるマーリン60シリーズエンジンの製造はスピットファイアに回すのが精いっぱいであったため、マーリンエンジン搭載型マスタングは量産に移されることはなかった。しかし、計算データは当時ロンドンに居たアメリカの駐在武官にも渡され、これを基にアメリカ側も、独自の試作機の製造を決定。マーリンエンジンはアメリカのパッカード社で既に量産が始まっており、その気になれば戦闘機に搭載することができたのである。1942年12月、アメリカ陸軍航空軍はマーリン60シリーズエンジンを搭載した量産型「P-51B」の製造契約を結んだ
 P-51Cは、P-51Bの生産がカリフォルニア州イングルウッドの工場だけでは間に合わなくなったため、テキサス州ダラスの工場で生産された機体。即ち、BとCは生産された工場が異なるだけで同じ機体である。
出典元:遊撃旅団改 - P-51 ムスタングのお話

小ネタ

ノーマルスキンはアメリカ陸軍航空軍第332戦闘航空群第302戦闘飛行隊のものと思われる。この部隊は米軍史上初のアフリカ系アメリカ人の航空部隊であった。人種隔離政策(racial segregation)が長らく支持されていた第二次世界大戦当時のアメリカ軍で、さまざまな人種的差別の障壁を克服(挙国一致のプロパガンダの一環ではあるが)、米軍史上初めてアフリカ系アメリカ人の戦闘機乗りとなった。ヨーロッパ戦線のエスコートとして活躍し、任務に忠実な態度から爆撃機のクルーには喜ばれた。彼らが搭乗したP-51マスタングの尾翼は赤く塗られていたので、「Red Tails」という名でも呼ばれた。
出典:ヒストリーチャンネル『ドッグファイト ~華麗なる空中戦~』

ちなみに、コックピットのモデルはA型の流用で実際のC型ではない。AB、RBではどうでもいいことかもしれないが、SBプレイヤーはさぞかし悲しかろう。
--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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  • 史実の陸軍のテストで疾風ぶっちぎっただけあってランク3の速さじゃない。少なくともD型に匹敵するレベル。 -- 2020-09-03 (木) 08:16:02
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*1 爆薬量はTNT換算