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PB4Y-2

Last-modified: 2019-12-04 (水) 03:51:42

アメリカ RankIII 重爆撃機/長距離爆撃機 PB4Y-2 Privateer(プライバティア) Edit

shot 2017.05.27 10.37.55.01.jpg

概要 Edit

1.69にて追加された、アメリカ空ツリーのランクIII爆撃機。B-24をベースに開発された機体で、主にアメリカ海軍によって運用された。

機体情報(v1.69) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)75000
機体購入費(SL)250000
乗員訓練費(SL)72000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.7 / 5.3 / 5.7
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)3600⇒*** / 11620⇒*** / 11088⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)382⇒*** / 370⇒***
(高度7620m時)
最高高度(m)10000
旋回時間(秒)39.9⇒*** / 41.1⇒***
上昇速度(m/s)0.3⇒*** / 1.3⇒***
離陸滑走距離(m)950
エンジン型式Wright R-1830-94
最大出力(hp)969⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)1202⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)-
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)6
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G ~ ***G

レーダー Edit

なし

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機銃
(連装)
12.7mm
M2ブローニング
65120後部/側面/上部(x2)/機首***

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
M2 Browning
後期ベルト
既定API-T/AP/AP/I2625191233
徹甲弾AP/AP/AP/APII-T2625191200
汎用AP-I/I/AP-I/API-T2322161033
 

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B100 lbs
(24.5kg)
20-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**--合計搭載量:2,000lbs
(爆薬量490.0kg)
B500 lbs
(118.8kg)
8-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**600SBC mk.I合計搭載量:4,000lbs
(爆薬量950.4kg)
B1,000 lbs
(240.4kg)
4-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**600LBC-24合計搭載量:4,000lbs
(爆薬量961.6kg)
B1,000 lbs
(240.4kg)
8-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**1,200FLBC mk.1合計搭載量:8,000lbs
(爆薬量1,923.2kg)
B2,000 lbs
(535.6kg)
4-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**900LCB-17合計搭載量:8,000lbs
(爆薬量2,142.4kg)

爆弾 Edit

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
100 lb AN-M30A145.3524.579267
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
500 lb AN-M64A1226.7118.81005118
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
1000 lb AN-M65A1453.6240.411311138
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
2000 lb AN-M66A2907.2535.615919200
 

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理3,300***
ラジエーター
ボディーアーマー
爆弾懸架装置 (SBC mk.I)
IIコンプレッサー5,000***
機体
爆弾懸架装置 (LBC-24)
III主翼修理4,200***
エンジン
12.7mm銃座用弾薬ベルト
爆弾懸架装置 (FLBC mk.1)
IVインジェクター交換5,400***
カバー交換
新しい12.7mm銃座用機関銃
爆弾懸架装置 (LBC-17)

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体B-17E/Late
次機体B-17G
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

元となったB-24と比較すると
・防護機銃を全て12.7mmブローニングM2の連装に変更
・胴体下部のタレットを撤去、代わりに胴体上部にもう一基タレットを増設
・2000ポンド爆弾が搭載可能に
・エンジンのターボチャージャーを排除
・垂直尾翼を双尾翼から単尾翼に変更かなりイケメンになった。
特に2000ポンドが搭載できるようになったのは爆撃機としてはかなりのアドバンテージだろう。が、ターボチャージャーが取り外された影響で高高度でのエンジン出力はガタ落ちしている。ABで基地上空に張り付いて反復爆撃をしようにも5000m程度を維持するのがやっとで、爆撃機スポーンの高度が高めに設定されているマップではスポーンした時点でエンジンがヘロヘロなことが少なくない。オマケに機体の真下をカバーできる機銃が一切ないので中途半端に上昇していると、このBRでは爆撃機高度まで昇れる戦闘機が存在するのが当たり前なため為す術もなく突き上げられ撃墜…ととことん高高度適性がない。もしやるのであれば護衛の戦闘機の存在は必須である。
本機を最大限活かせるのは低高度での地上目標への爆撃になる。全ての機銃が連装になり、後期の強力なベルトを利用できる本機の防護火力はすさまじい。ありがたいのが張り出しを設けた側面の機銃で、縦横の可動範囲が広くなり通常の側面機銃ではカバーすることのできない角度も対応が出来る。機体の進行方向とロールによる傾きを調節してやれば最大で上部×2、側面、後方の計4基8門というP-47並の火力を発揮してくれる。

 

重爆撃機としてはチグハグ感が漂う本機だが決して無力というわけではない。攻撃的になった装備を活かしてやれば必ず戦果がついてきてくれるだろう。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

B-24との違い

アメリカ海軍が第二次世界大戦で使用した爆撃機・対潜哨戒機であり、739機が生産された。戦後、朝鮮戦争でも使われた。愛称は私掠船を意味する、プライバティア。

米海軍は当時、あまり長距離哨戒機を保有していなかった為(あるとしたらPBYくらい)、参戦に伴い長距離哨戒機の需要が高まると、必然的に哨戒機の増強が図られた。そこで、米海軍はボーイング社のXPBB飛行艇を配備する予定だったが、米軍が同社にはB-29の生産を重視するようにしたため、量産がなされなかった。そこで、陸軍との協議の末、B-24を哨戒機として使用した。この機体が"PB4Y-1 シーリベレイター"である。このPB4Y-1はかなり優秀ではあったが、機体自体は未改造のB-24D(後にB-24J)であり、より長距離哨戒に優れた、PB4Y-1の発展型としてB-24をベースに作られたのが本機である。

ベースがベースなだけに、B-24と似てはいるが、所々に差がみられる。垂直尾翼はB-24より大型化した、シンプルな単垂直尾翼になった。また、別に高高度性能は求められなかったため、エンジンからターボチャージャーが外された。武装面も変化し、下部の収納式ボールタレットは搭載せず、代わりに上部に1つ増設。側面の機銃は連装にしたうえで、大きな出っ張りを設け、そこに装備した。胴体も前方部分が、哨戒のために、若干伸ばされている。

1943年5月から開発が始まり、同年9月に試作型のXPB4Y-2が初飛行を行った。1944年5月から実戦配備が行われ、終戦まで使用された。戦後、沿岸警備や空中消火で用いられたが、2002年に空中消火で使用されていた本機が墜落し、連邦航空局から当時現役だったPB4Y-2の飛行停止が命じられた。その後、特に空を飛ぶこともなく、そのまま退役した。現在でも、展示されている機体がいくつかある。

出典:wikipedia 日本語版/英語版/イタリア語版
画像(2枚目):世界の名機

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算