//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*アメリカ RankIII 重爆撃機/長距離爆撃機 PB4Y-2 Privateer(プライバティア) [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(wt pb4y.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.69にて追加された、アメリカ空ツリーのランクIII爆撃機。[[B-24>B-24D-25-CO]]をベースに開発された機体で、主にアメリカ海軍によって運用された。

*機体情報(v1.69) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|40000|
|~機体購入費(SL)|150000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|43000|
|~エキスパート化(SL)|150000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1300|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.3 / 4,7 / 5.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|3600⇒*** / 11620⇒*** / 11088⇒***|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|382⇒*** / 370⇒***|
|~|(高度7620m時)|
|~最高高度(m)|10000|
|~旋回時間(秒)|39.9⇒*** / 41.1⇒***|
|~上昇速度(m/s)|0.3⇒*** / 1.3⇒***|
|~離陸滑走距離(m)|950|
|>||
|~エンジン型式|Wright R-1830-94|
|~最大出力(hp)|969⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|1202⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|-|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|6|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(連装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;M2ブローニング|6|5120|後部/側面/上部(x2)/機首|***|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun gunner (mid),notitle)
#br


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(8):|c
|~B|~100 lbs&br;(24.5kg)|20|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|-|-|合計搭載量:2,000lbs&br;(爆薬量490.0kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500 lbs&br;(118.8kg)|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|600|SBC mk.I|合計搭載量:4,000lbs&br;(爆薬量950.4kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1,000 lbs&br;(240.4kg)|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|600|LBC-24|合計搭載量:4,000lbs&br;(爆薬量961.6kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1,000 lbs&br;(240.4kg)|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|1,200|FLBC mk.1|合計搭載量:8,000lbs&br;(爆薬量1,923.2kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~2,000 lbs&br;(535.6kg)|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|900|LCB-17|合計搭載量:8,000lbs&br;(爆薬量2,142.4kg)|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~T|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|投下可能速度&br;0-**km/h&br;投下可能高度&br;0-**m|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~G|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|搭載弾薬数&br;**&br;搭載時の&br;毎秒射撃量&br;**kg/s|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(100 lb AN-M30A1 bomb,notitle)
#br
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
#include(1000 lb AN-M65A1 bomb,notitle)
#br
#include(2000 lb AN-M66A2 bomb,notitle)
#br


**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|3,300|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
//|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置 (SBC mk.I)|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|5,000|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
//|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|~|~爆弾懸架装置 (LBC-24)|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|4,200|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
//|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置 (FLBC mk.1)|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|5,400|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい12.7mm銃座用機関銃|~|~|
//|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~爆弾懸架装置 (LBC-17)|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(./wt pb4y.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[B-17E]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[B-17G-60-VE]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
元となったB-24と比較すると
・防護機銃を全て12.7mmブローニングM2の連装に変更
・胴体下部のタレットを撤去、代わりに胴体上部にもう一基タレットを増設
・機首および側面機銃の形状を変更
・2000ポンド爆弾が搭載可能に
・エンジンのターボチャージャーを排除
・垂直尾翼を双尾翼から単尾翼に変更&color(Silver){かなりイケメンになった。};
特に2000ポンドが搭載できるようになったのは爆撃機としてはかなりのアドバンテージだろう。が、ターボチャージャーが取り外された影響で高高度でのエンジン出力はガタ落ちしている。爆撃機スポーンの高度が高めに設定されているマップではスポーンした時点でエンジンがヘロヘロなことが少なくない。オマケに機体の真下をカバーできる機銃が一切ないので中途半端に上昇していると、このBRでは爆撃機高度まで短時間で昇れる戦闘機が数多く存在するため為す術もなく突き上げられ撃墜…ととことん高高度適性がない。防弾板も増設されてはいるが気休め程度、機銃弾程度なら防いでくれるが機関砲弾の破片が防弾板のない部分から入り込んで機銃手が気絶するか最悪機体強度が限界に達しバラバラに解体される。
本機を最大限活かせるのは低高度での地上目標への爆撃になる。全ての機銃が連装になり、%%後期の強力なベルトを利用できる%%本機の防護火力はすさまじいものとなっている。ありがたいのが張り出しを設けた側面の機銃で、縦横の可動範囲が広くなり通常の側面機銃ではカバーすることのできない角度も対応が出来る。機体の進行方向とロールによる傾きを調節してやれば最大で上部×2、側面、後方の計4基8門というP-47並の火力を発揮してくれる。
アップデートによって機銃のベルトが後期のものから中期のものに変わったため強力な焼夷弾と徹甲焼夷曳光弾は使えなくなってしまったが、門数に物を言わせれば十分撃墜は見込める。
そのほかに1000ポンド機雷が追加され、AI地上目標には一切効果がないが1000ポンド爆弾と同じく8個搭載出来る上に炸薬量は2000ポンド爆弾並と小基地や飛行場爆撃に関しては無類の爆撃能力を獲得した。&color(Silver){到達出来ればの話だが…。};
#br
重爆撃機としてはチグハグ感が漂う本機だが決して無力というわけではない。攻撃的になった装備を活かしてやれば必ず戦果がついてきてくれるだろう。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
性能に下駄を履かされているはずなのだが全くと言っていいほど上昇能力がない。B-17等が6,000mまで到達できるのに対して本機は5,000mを維持するのがやっとという有様で、手厚い援護がない限り飛行場を反復爆撃するのはまず無理である。出撃する場合は出撃後さっさと降下して地上目標を爆撃した方がまだ活躍の余地があるだろう。銃座に関しては同じように性能に下駄を履いた戦闘機たちの運動性に太刀打ちできるほど強力ではないので食いつかれたらまぐれで落としてくれるか、味方が援護に来るのを祈るしかない。

#br
''【リアリスティックバトル】''
恐らく本機に最も向かないモード。だがしかしMk13Mod0による基地攻撃能力は非常に高く魅力的な機体となっている
出撃した時点でターボチャージャーのない本機のエンジンは既に酸欠状態なので&color(red){''MECが必ず必要''};であり、機体バランスの悪さから&color(silver){特に回頭時と速度が200kmを切ったとき};繊細な操縦と飛行ルートの選択を要する。MECの調整は開幕時点で燃料混合比40%にすみやかに調整し機体姿勢を保つ。そして開始位置から見て左右どちらでも直進してサイドクライムをし、高度5200mまでゆっくりと上昇した場合は&color(red){''燃料混合比を30%に必ず再調整する''};。MAPを確認しつつ敵が交戦する位置より最低2~3マス分は横へ離れて大きく迂回し、敵機が降りるなり味方が制空権を確保する状況を待つ。仮に味方爆撃機が特攻して小基地を割っても本機のMk13は&color(red){''飛行場に甚大なダメージを与えれる''};&color(silver){(何とその火力はたった一機で飛行場の耐久を半分も削れる!!)};ので諦めずに敵基地を攻撃しよう。&color(silver){一応燃料混合比をいじれば本機でも6000mまでは登れる。};防空火力はB-17の時より大幅に強化されており意外と下方向にも指向できる。ドイツ機以外なら楽に落とせるだろう。未改修の時は機体強度が許す限りの速度で降下して小基地を目指すか地上目標を相手にするのが無難、RBの戦闘機の挙動なら手動操作の銃座でもいくらか痛い目に合わせられる。ガラスのように繊細な本機を使いこなす事ができれば敵をあっと驚かせることが出来るだろう

#br
''【シミュレーターバトル】''
本機に最も向いたモードだろう。
ECの場合本機は飛行場からではなく後方からの空中スポーンで出撃する。1,000m前後の高度からになるが上昇能力のない本機にとっては都合がいい、投下する爆弾の加害範囲を逃れるには十分であり敵戦闘機がこちらの銃座の死角である懐に潜り込むには難のある高度だからだ。
MECは燃料混合比を72%、ラジエーターを30~40%、プロペラピッチを85%にする。過給機設定もあるが3,000m辺りまで上昇しない限りは1速のままでいい。トリム設定はラダートリムを5~6%、エルロントリムを-1%で安定する。
1000ポンド爆弾8個で前線の地上目標を爆撃するもよし、2000ポンド爆弾4個で小基地を爆撃してもよし。目標までは上昇せずに直進していけばいい(そもそも上昇能力が低いので目標まで直進する道程で頑張っても1,000mほどしか昇らない)。敵機に捕捉された場合は地表スレスレまで降下して機銃の死角をなくして迎撃するか、ある程度機体を傾けて旋回状態にしてから尾部銃座+側面と上部の銃座で迎撃してやるといい(垂直尾翼が原型機のB-24の双尾翼から単一の尾翼になっているので胴体上部の銃座の射界を確保するため)。SBの戦闘機はABやRBほど思い切った機動をあまり取れないのでこちらの機銃の方が脅威になる。
着陸に関してはB-24譲りの失速特性のおかげで大型の爆撃機にしては楽だが重量が増しているので降下率に気を配って着陸すること。
1000ポンド機雷の実装によって1回の飛行で小基地2つを潰すことが可能になった、しかし機雷は地上目標を破壊することが出来ないという点は留意しておこう。
**史実 [#A3-3_History]
#region(B-24との違い)
&attachref(./pb4y2-3.jpg,nolink);
エンジン下部がB-24に比べてスッキリしているのがわかる。

&attachref(./b-24.jpg,nolink);
これがB-24。ターボチャージャーの排気管が見える。
#endregion

アメリカ海軍が第二次世界大戦で使用した爆撃機・対潜哨戒機であり、739機が生産された。戦後、朝鮮戦争でも使われた。愛称は私掠船を意味する、プライバティア。

米海軍は当時、あまり長距離哨戒機を保有していなかった為(あるとしたらPBYくらい)、参戦に伴い長距離哨戒機の需要が高まると、必然的に哨戒機の増強が図られた。そこで、米海軍はボーイング社のXPBB飛行艇を配備する予定だったが、米軍が同社にはB-29の生産を重視するようにしたため、量産がなされなかった。そこで、陸軍との協議の末、B-24を哨戒機として使用した。この機体が"PB4Y-1 シーリベレイター"である。このPB4Y-1はかなり優秀ではあったが、機体自体は未改造のB-24D(後にB-24J)であり、より長距離哨戒に優れた、PB4Y-1の発展型としてB-24をベースに作られたのが本機である。

ベースがベースなだけに、B-24と似てはいるが、所々に差がみられる。垂直尾翼はB-24より大型化した、シンプルな単垂直尾翼になった。また、別に高高度性能は求められなかったため、エンジンからターボチャージャーが外された。武装面も変化し、下部の収納式ボールタレットは搭載せず、代わりに上部に1つ増設。側面の機銃は連装にしたうえで、大きな出っ張りを設け、そこに装備した。胴体も前方部分が、哨戒のために、若干伸ばされている。

1943年5月から開発が始まり、同年9月に試作型のXPB4Y-2が初飛行を行った。1944年5月から実戦配備が行われ、終戦まで使用された。戦後、沿岸警備や空中消火で用いられたが、2002年に空中消火で使用されていた本機が墜落し、連邦航空局から当時現役だったPB4Y-2の飛行停止が命じられた。その後、特に空を飛ぶこともなく、そのまま退役した。現在でも、展示されている機体がいくつかある。

出典:wikipedia [[日本語版>https://ja.wikipedia.org/wiki/PB4Y-2_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]/[[英語版>https://en.wikipedia.org/wiki/Consolidated_PB4Y-2_Privateer]]/[[イタリア語版>https://it.wikipedia.org/wiki/Consolidated_PB4Y-2_Privateer]]
画像(2枚目):世界の名機
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

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*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=PB4Y-2_Privateer]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>http://warthunder.com/en/news/4723-development-pb4y-2-privateer-pirate-of-the-skies-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>http://warthunder.dmm.com/library/detail/1891]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/PB4Y-2_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

#zcomment(t=warthunder%2F875&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。