//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*中国 RankIII 軽戦車 PT-76 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.11 - 02.24.23.23.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver. 1.91で実装された中国ツリーのランクⅢ軽戦車。その後Ver. 2.27.0.68でツリーから&color(red){削除};され、新規での研究・購入ができなくなった。削除前の段階で既に所有していた場合は[[Object 211]]の下に格納されている。
戦後ソ連から中国人民解放軍に供与された車両で、ソ連ツリーの[[PT-76B]]は本車の改良型である。
--加筆求む--
*車両情報(v2.43) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~車両購入費(SL)|-|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|39,000|
|~エキスパート化(SL)|135,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|550|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|390,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1,300|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.0 / 5.0 / 5.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.54|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.8 / 1.2 / 1.6|
|~最大修理費(SL)|1,214⇒1,745 / 1,497⇒2,151 / 1,838⇒2,641|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|16.2⇒32.0 / 10.1⇒17.0|
|~俯角/仰角(°)|-4 / 31|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|6.5⇒5.0|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|13 / 13 / 6|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 15 / 15|
|>||
|~重量(t)|14.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|372⇒458 / 212⇒240|
|~|2,100rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|49 / 44|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|7 / 6|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|75|
|>||
|~乗員数(人)|3|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~車長|5.0x|無|-|-|
|~砲手|4.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|76 mm D-56-TS 砲|40|
//|~副砲|*****|**|
|~機銃|7.62 mm SGMT 機関銃|1000|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
#include(76 mm D-56-TS,notitle)
#br
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(red){GE};)|h
|~I|~履帯|1,700|3,300|135|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~BR-354|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|1,300|2,500|105|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|~|~BK-354M|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|2,900|5,600|230|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|2,300|4,500|185|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~ESS(エンジン発煙装置)|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~派生元車両|''[[Object 211]]''|
|~オリジナル車両|''[[PT-76B]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M18(CN)]]''|
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#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
本家のPT-76Bと比較すると2面スタビライザーが搭載されていないことが最大の違いである。だがBRは変わらない。
また本来B型以降しか搭載されていない赤外線暗視装置をなぜかゲーム内では搭載している。
詳細はこちら[[PT-76B]]
--加筆求む--
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''【火力】''
#br
''【防御】''
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''【機動性】''
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**史実 [#V3-2_History]
ソ連軍では、PT-76を基に開発されたBTR-50装甲兵員輸送車と共に自動車化狙撃兵連隊の偵察中隊や海軍歩兵の支援車両として配備された。現在ロシア連邦軍では、大半のPT-76がその後開発されたBRDM-1やBRDM-2などの偵察用装甲車両に代替された。
総生産数の内、約2,000両が友好諸国に供与された。友好諸国に供与されたPT-76は、ベトナム戦争・中東戦争・第三次印パ戦争などで実戦投入され、本来の偵察任務や支援に止まらない活躍をしている。悪路に強いPT-76は、インフラが未整備な地域での作戦に重宝された。中国では1966年から「60式水陸両用戦車」としてライセンス無しにコピー生産が行われ、その後、火力を強化し85mm戦車砲を搭載した63式水陸両用戦車も開発され、これらの車両もベトナム戦争やカンボジア内戦・中越戦争に投入されたり、中国の友好諸国に広く供与または販売された。
その他にも、PT-76はポーランド、北朝鮮、インドネシアなど約25ヶ国に配備され、イスラエル軍はエジプトやシリアから鹵獲した車両を運用していた。
出典:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/PT-76
--加筆求む--
**小ネタ [#V3-3_Tips]
なぜかソ連のPT-76Bと比べて傷が少なくピカピカである。
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#fold(なんで削除されたの?){{
概要にある通りVer2.27アップデート時に本車両に関して削除を行う告知がなされ、現在は削除されている本車両であるが、中国にPT-76がなかったという訳ではない。
ではなぜ削除に至ったのであろうか。それはゲームに実装されているモデルに複数の間違いがあったからである。
あるユーザーが本車両に関する情報を集めている際に、PT-76に関する詳しい一次資料や写真を掲載されているサイトを発見した。その写真を見ると初期型のPT-76にはBDSh-5&color(silver){(ドラム缶のような発煙弾)};を装備している事実が明らかになったのである。
ソ連ツリーに実装されているPT-76Bは後期モデルが採用されているのであるが、本車両のベースは初期モデルであった((スタビライザーが装備されていないのはそれが所以である))それにもかかわらず、本車両にはBDSh-5はなく、後期モデルのマズルブレーキをしており、装備と時代が釣り合ってない兵器となってしまっていたのである。
このことからPT-76"B"を入手していたという事実を新たに見つけ、本車両を76B相当にアップグレードをするか、モデルを完全に作り直さなくてはならなくなってしまったのである。そのため確実に実物が存在していた63式水陸両用戦車の試作型である[[Object 211]]を実装し、歴史的事実に反する本車両が削除されることとなったのである。
&size(9){※削除される経緯となったソース:https://old-forum.warthunder.com/index.php?/topic/466799-pt-76chinese-same-br-as-pt-76bsoviet-no-stab-vs-stab/&tab=comments#comment-8374614};
}}
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//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1529&h=200&size=10&style=wikiwiki)