*ソ連 RankIII 軽戦車 PT-76B [#vb8fcef1]
&attachref(./_20211125_194429.JPG,nolink);
#fold(モデル変更前){{
車体上面後部にドラム缶が搭載されている
&attachref(./shot 2015.11.22 05.44.40.jpg,nolink);
}}
*車両情報(v2.**) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~車両購入費(SL)|***|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|*** / *** / ***|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒**.* / **.*⇒**.*|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-**/**|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|**.*⇒**.*|
//↑自動装填装置搭載の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・肩当て式・無し/ ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~船体崩壊|有・無|
|>||
|~重量(t)|**.*|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|*** / ***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|***|
|>||
|~乗員数(人)|*|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|無|-|
|>|>||
|~車長|有|赤外線|
|~砲手|無|-|
|~操縦手|有|赤外線|
|~双眼鏡|無|-|
|~三人称視点|有|赤外線|
**武装 [#m0bbfa59]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|名称(戦車砲)|搭載弾薬数|h
|~主砲|76 mm D-56-TS 砲|40|
//|~副砲|*****|**|
|~機銃|7.62 mm SGMT 機関銃|1000|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[ASU-57]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[ASU-85]]''|
#br
*解説 [#ie83a0d7]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
ソ連のRankIV軽戦車。WarThunderでは数少ない&color(Red){水陸両用戦車};である。実装当初は水上走行に対応していなかったが、Ver.1.55アップデートで可能となった。
-装甲
はっきり言って紙レベルである。最高でも15mmしかないため、格下の砲どころか対空戦車や重機関銃にも問答無用で抜かれる。傾斜が一応ついているが、期待できる程度ですらない。
相手が何であろうと撃たれる=死と思って、見つからないように撃たれないように細心の注意を払って立ち回ろう。
-火力
初期弾としてAPCRが使えるが貫通力は10mで147mmしかなく、この段階で遠距離戦は無謀である。
開発を進めればAPHEとHEATFSが使えるようになる。HEATFSは貫通力200mmで、このBR帯ではなかなかの性能を誇り、パンターやブラックプリンスの車体正面も容易に貫通できる。しかし威力は所詮76.2mmクラスでしかない上に、%%装填時間が11秒を越しており、手数で攻める事になる本車にとってこの装填時間は手痛い。貫通力とスタビライザーを生かして、敵の弱点を正確に狙い撃とう。%% アップデートにより装填時間が6.5秒(エースで5.0秒)になりDPSが大幅に向上した。口径は76.2mmなので弱点をガンガン撃ってうまく立ち回ろう。
//また装填時間も比較的短いので、先手を取れれば手数でどんどん押していける。
ちなみに、本車のHEATFS(BK-354M)はWT実装済みのHEATFSの中で弾薬費が最も安い(1発80SL)。開発出来たら遠慮なくどんどん使って、オールレンジの戦車ハンターとして活躍しよう。
また同軸機銃が主砲より仰角を取れないという変わった特徴がある。対空射撃の際は注意が必要。
-機動力
注目すべき点はなんといっても水上航行能力である。水上での最高速度は10km/hほどであるが、他の車両には不可能な水域をも進む事が可能。また陸上でも車体が軽いためかそこそこ軽快に動ける。しかし軽戦車としてみると遅い。
RBの場合は他以上にエンジンの改修で大幅に化ける為エンジン回りの改修を急いで行いたい。
総論
泳ぐために他を犠牲にした性能のため、水陸両用の機動力と低い車高を活かしてどうにかして側面や裏を取ろう。間違っても絶対に正面戦闘をしてはならない。どうしても正面戦闘が避けられない場合、先手必勝を心がけよう。決して「撃ち合い」をする戦車ではない。
また上記の欠点と比べると些細なことだが、俯角があまり取れない上に車体後部の外付け燃料タンク付近では強制的に仰角がかかる。もはや昼飯豚飯など意味を成さないため車体の角度を気にしなくなりがちだが、それ故に敵を追っていたら突然主砲が上を向いて見失うなどという悲劇もありえるので気をつけよう。
**史実 [#ie7442de]
PT-76はソ連が開発した水陸両用戦車であり、後継機が資金難や開発中止にされたことから後継機のめどが立たず、今でも運用されている。1951年から量産が開始され、搭載砲により1型(D-56T)、2型(D-56TM、マズルブレーキ)、3型(D-56TM、デュアル・マズルブレーキ)、4型(D-56TS、2軸スタビライザー)に分類される。本車両は1959年から生産された4型のPT-76Bである。火力が第二次世界大戦レベルであるが、先述した通り後継機がいないため、ずっと76mm砲のままである。
装甲が薄く雑魚キャラに見られがちだが、その軽い車体がインフラの整っていない土地の悪路や泥濘地帯での高機動性を生み出しており、特にベトナム戦争では軽戦車に求められる偵察、対装甲車戦闘以上の役割を果たしてきた。そのベトナムで実戦配備されたBGM-71 TOWに最初に撃破された戦車でもある。
なお、軽戦車自体の後継車両は開発されていないが、別枠で空挺戦車というジャンルが未だにロシア連邦では生きており、実質的な後継車両として2S25スプルート-SDとBMD-4があげられる。この二つのうち、BMD-4は100mm滑腔砲と30mm機関砲、対戦車ミサイルを装備した強力な歩兵戦闘車としての役割が強いが、スプルートに関しては125mm対戦車滑腔砲2A75と言う、かの有名なT72やT80、T90に搭載されている2A46戦車砲を基にしたものを搭載しており、使用砲弾も共有されている。またBMDシリーズからの派生ながら、乗員は車両要員のみであり対戦車・装甲車両に重点を置いているとわかる。
**小ネタ [#efac5363]
水に入ると車体後部の両脇に配置されているウォータージェットの噴出口カバーが開く。
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=PT-76B]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/825]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/PT-76]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
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