フランス RankVII 戦艦 Richelieu-class,Richelieu 1943/リシュリュー級戦艦一番艦『リシュリュー』(1943年仕様)

概要
Update 2.47 “Leviathans”にて追加された戦艦。
フランス海軍の集大成!
--加筆求む--
艦艇情報(v2.47.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 400,000 |
|---|---|
| 艦艇購入費(SL) | 1,150,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 330.000 |
| エキスパート化(SL) | 1,150,00 |
| エース化(GE) | 2800 |
| エース化無料(RP) | 1,080,000 |
| バックアップ(GE) | 60 |
| 護符(GE) | 2800 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 8.3 / 8.3 |
| RP倍率 | 2.32 |
| SL倍率 | 4.5 / 6.0 |
| 最大修理費(SL) | 33,325⇒41,856 / 37,198⇒46,721 |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | 355 / 330 / 170 |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 430 / 300 / 270 |
| 船体 | 鋼, 25 mm |
| 上部構造物 | 鋼, 16 mm |
| 排水量(t) | 47728 |
| 最高速度(km/h) | 48 ⇒65 / 48⇒56 |
| 乗員数(人) | 1,930 |
| 偵察機 | - |
レーダー
| 分類 | 有無 | 距離 (km) |
|---|---|---|
| 索敵レーダー | 有 | 10/20/50 |
| 追跡レーダー | 無 | - |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 380mm/45 model1935砲 | 四連装 | 2基 | 832 | 20 |
| 副砲 | 152mm砲 | 三連装 | 3基 | 3,600 | 3 |
| 対空砲 | 100mm/45 model 1930 | 連装 | 6 | 4,800 | - |
| 40mm Bofors L/60 Mark2 | 四連装 | 14 | 112,000 | ||
| 20mm/70 Oerlikon Mk.Ⅱ | 単装 | 50 | 90,000 |
弾薬*1
艦砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (mm) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| 380mm /45 model 1935 | 380mm OEA Mle 1949 HE | HE | 879.0 | 62.0 | 800 | 0.1 | 112 | 107 | 100 | 93 | 86 | 75 |
| 380mm OPF Mle 1936 APCBC | APCBC | 884.0 | 19.73 | 785 | 26 | 712 | 681 | 633 | 589 | 548 | 474 | |
| 380mm OPF Mle 1943 APCBC | APCBC | 885.0 | 19.74 | 800 | 26 | 741 | 709 | 659 | 613 | 571 | 494 | |
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (mm) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| 152mm /55 model 1930 ※1 | 152mm OEA Mle 1937 HE ※2 | HE | 49.67 | 5.19 | 909 | 0.1 | 41.9 | |||||
| 152mm OPF Mle 1937 SAPCBC | SAPCBC | 57.15 | 3.67 | 847 | 7 | 138 | 120 | 93 | 70 | 53 | 39 | |
| 152mm OPF Mle 1943 APCBC | APCBC | 58.8 | 0.86632 (866.32g) | 840 | 7 | 312 | 277 | 226 | 182 | 145 | 97 | |
| 152 mm OEA Mle 1936 HE-TF | HE-TF | 49.67 | 5.19 | 909 | 0.1 | 41.9 | ||||||
※1➡日本語クライアントにてこの砲は「13.2㎜ブローニング機関砲」と表記されている。修正されるまで注意されたし。
※2➡日本語クライアントにてこの砲弾は「152 mm/55 model 1930」と表記されている。修正されるまで注意されたし。
小口径砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 m | 1000 m | 2000 m | 3000 m | 4000 m | 5000 m | |||||||
| 100mm /45 model 1930 gun | 100 mm OEA Mle 1928 HE-TF | HE-TF | 13.5 | 1.1 | 780 | 0.1 | 20 | 17 | 16.2 | |||
機銃
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 40 mm Bofors L/60 | 規定 | HEFI-T | 4 | |||||
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 20 mm Oerlikon SS | 規定 | HEF-T/AP-T | 34 | 32 | 26 | 21 | 18 | 16 |
追加武装*2
カモフラージュ
研究ツリー
| 前艦艇 | ダンケルク |
|---|
解説
特徴
そこそこの火力、そこそこの防御力、そこそこの機動力と全てが無難な性能をした戦艦であり、どこか中途半端な印象を持たれるものの使い方次第では化ける艦である
--加筆求む--
【火力】
45口径38cm四連装砲を2基の計8門を装備する
ダンケルク級から続く前方集中配置型であり真後ろに撃つことはできないものの後方射角自体は悪いものではない。砲塔旋回も早いため案外使いやすい
装填速度はローマよりは早いものの周りと比べると少し遅い最速34秒の1.8発/分でありローマと同じ劣悪な精度もあり少し不満を感じるかもしれない。
榴弾 (380mm OEA Mle 1949 HE)
本艦の初期弾。1944年仕様でありながら戦後製であるMle 1949を装備するという不思議仕様である。それはさておきこの榴弾は重量879kg、炸薬量62kgと優秀であり駆逐艦、巡洋艦に命中させることができれば大浸水を引き起こすことができる。しかし、通常戦では駆逐艦や巡洋艦と相対することはほぼ無いため早急に徹甲弾を開発したい。週末に開催される海軍永久対立であれば使用機会は多いかもしれない
徹甲弾① (380mm OPF Mle 1936)
最初に開発できる徹甲弾。この弾は重量884kg、炸薬量21.92kg(TNT換算19.73kg)、初速785m/sで1,000mでの貫通は712mmと無難な性能である。同格相手には十分な火力であるが、8.7の化け物相手には少々苦しいため早急に次の徹甲弾を開発したい。
徹甲弾② (380mm OPF Mle 1942)
次に開発できる徹甲弾。重量885kg、炸薬量20.14kg(TNT換算19.74kg)、初速800m/sで1,000mでの貫通は741mmと劇的に強くなるわけではないものの全体的に使いやすくなっているため基本はこちらを使うことをお勧めする。
副砲
13.2mmブローニンg…ゲフンゲフン…152mm三連装砲を後部甲板に3基並列に配置されている。この砲はエミール・ベルタンやラ・ガリソニエールが搭載するものと同じであり、アメリカ製の徹甲弾が使用できるため総じて使い勝手はいい。ただし左右の砲塔は前方射角が良く3門の投射はしやすいものの中心に置かれた副砲の前方射角が悪く6門での斉射はかなり横を晒す必要がある。後方にかけては9門の投射ができるため逃げながらちょっかいを掛けることもできる。
【防御】
ダンケルク級の装甲を厚くしたもの という表現が相応しいほど全く同じ装甲配置である。舷側は327mmの主装甲の内側に45°に傾斜した50mmの装甲と1番砲横は50mm、それよりも後ろは40mmの垂直装甲の合計417~427mmとかなり分厚い。しかし馬鹿正直に真横を見せてしまうと同格の火力がかなり向上してることもあり簡単に貫通されて海底とお友達になってしまう。正面縦隔壁装甲は155mmから355mmとそれなりに頼れるため敵艦から45°ほど傾けた姿勢を取ることでかなりの防御力を発揮することができる。
しかし四連装砲故のあまりにも巨大な砲塔とバーベットは如何ともし難く容易に破壊されて攻撃ができなくなってしまう。更にバーベット部分が大きすぎることもあり、バーベット内で炸裂した砲弾の破片が弾薬庫に降りかかり、弾薬庫が損傷して誘爆する。なんてことがとてもよくある。
ちなみに弾薬を半分にして上部弾薬庫を空にすることで攻撃力は下がるものの対弾性を大幅に向上させることができる。これをすることで目に見えて硬くなり、8.7戦艦が相手でも互角に撃ち合うことが可能となる (なお火力はどうしようもない)
水平装甲は弾薬庫直上が170mmと50mmの二重装甲でありとても硬い。機関部は若干薄くなるもののそれでも生半可な爆弾であれ防ぎきることができる。
【対空】
アメリカで改修を受けた後の仕様と言うこともあり、ボフォース四連装が14基、エリコン単装が50門とかなりの近接対空火力を誇っている。ただし高角砲である100mm連装砲の数が少ない上に米英のようなVT信管が使用できないため遠距離対空能力は大幅に劣ってしまう。
【機動性】
最高速力は30ノット少々と普通であり、過不足の無い性能となっている。旋回性能も普通であり魚雷の回避には少々苦労するかもしれない。
史実
--加筆求む--
| リシュリュー級戦艦 | ||
|---|---|---|
| 1 | Richelieu | - |
| 2 | Jean Bart | - |
| 3 | Clemenceau | ※未成艦 |
| 4 | Gascogne | ※未成艦 |
小ネタ
ラ・ガリソニエール級もそうだがフランス152mm3連装砲はどれもこれも「13.2mmブローニング機関砲」になっている。
なんでだよ…
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。