イギリス RankVI 軽戦車 Scimitar Mk.2 / FV107 Scimitar Mk.2

概要
7月22日~8月5日にかけて行われたイベントScimitar Strikeの報酬車両。
--加筆求む--
車両情報(v2.57.1.33)
必要経費
| 必要タスク数(★)*1 | 7/7 |
|---|---|
| タスク一つあたりスコア | 35,000 |
| タスク一つ当たり費用(GE) | 699 |
| 実質購入費用総額(GE) | 4,893 |
| 乗員訓練費(SL) | 110,000 |
| エキスパート化(SL) | 380,000 |
| エース化(GE) | 1,400 |
| エース化無料(RP) | 830,000 |
| バックアップ(GE) | 55 |
| 護符(GE) | 2,300 |
BR・報酬・修理
| AB | RB | SB | |
|---|---|---|---|
| BR | 8.3 | 8.3 | 8.3 |
| RP倍率 | 2.08 | ||
| SL倍率 | 1.18 | 1.65 | 2.01 |
| 最大修理費(SL) 初期 ⇩ フル改修後 | 3,217 ⇩ 5,123 | 3,464 ⇩ 5,517 | 4,136 ⇩ 6,587 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 28.6⇒56.5 / 17.9⇒30.0 |
| 俯角/仰角(°) | -10/35 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 1.0⇒0.8 |
| 連射速度(発/分) | 80 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 35 / 20 / 20 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 41 / 38 / 38 |
| 重量(t) | 13.0 |
| エンジン出力(hp) | 364⇒448 / 208⇒235 |
| 2,400rpm | |
| 最高速度(km/h) | 88.9 / 80.0 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 120 |
| 乗員数(人) | 3 |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 無 | - | - | - |
| 車長 | 1.0x-10.0x | 有 | 熱線 | 第一 (500x300) | - |
| 砲手 | 9.8x-10.0x | 有 | 熱線 | 第一 (500x300) | - |
| 操縦手 | 1.0x | 有 | 赤外線 | 第一 (800x600) | - |
防御情報
内部モジュール
| 部位 | 壊れると修理するまで使えなくなる機能 |
|---|---|
| 車長サイト | 車長サイトの機能全般 車長サーマル |
| 砲手サイト | 砲手サーマル 倍率変更 スタビ |
| FCS | スタビ 砲昇降 砲塔旋回 射撃 |
| 砲塔旋回装置 | 砲塔旋回 |
| 砲塔昇降装置 | 砲昇降 |
| 電力供給 システム (黄緑) | FCS機能全般 スタビ |
| 駆動制御 | 移動 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 30 mm L21A1 | 1 | 165 | 8 |
| 機銃 | 7.62 mm L37A2 | 1 | 3,000 | - |
弾薬*2
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 30 mm L21A1 | 30x170 APHE-I | SAP-I | 1080 | 53 | 50 | 42 | 34 | 27 | 21 |
| 30x170 HE-I-T | HEI-T | 1080 | 9 | 8 | 7 | 6 | 4 | 4 | |
| 30x170 APDS-T | APDS | 1175 | 110 | 101 | 95 | 69 | 52 | 41 | |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 7.62 mm L37A1 | 既定 | AP/AP/T | 835 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 8,100 | 13,000 | 320 |
| 修理キット | 2,400 | |||
| 砲塔駆動機構 | 8,100 | |||
| II | サスペンション | 5,400 | 8,600 | 210 |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | 1,600 | |||
| 砲火調整 | 5,400 | |||
| 航空攻撃 | ||||
| III | フィルター | 6,000 | 9,600 | 240 |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| 30mm x 170mm APDS-T | ||||
| サーマル | ||||
| IV | 変速機 | 6,500 | 10,000 | 260 |
| エンジン | ||||
| 発煙弾発射機 | ||||
| 砲撃支援 | ||||
| 強化照準器 | ||||
| レーザー測距 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
【防御】
【機動性】
史実
(Scimitar-史実 も参照)
1973年からイギリス陸軍で運用されていたFV107"Scimitar"装甲偵察車は他のCVR(T)ファミリーと同様に数々の戦争で活躍していたが、21世紀に差し掛かると流石に陳腐化、老朽化が目立ち始めていた。そこで2010年代初頭に寿命延長プログラムを施され、生まれ変わったのが本車"Scimitar Mk.2"である。
この改修による大きな変更点として車体がCVR(T)ファミリーのFV103"スパルタン"装甲兵員輸送車(WT未実装、FV102"Striker"と類似)のものに交換され、背高になったことが挙げられる。これによって対地雷防護や他の改修に必要な車両体積が確保され、ついでに従来ガソリンだったエンジンはディーゼルとなった。載せ替えられる砲塔に関してもサーマルサイトやレーザー・レンジファインダーなどの追加で近代化が施されている。
こうして新生したScimitar Mk.2だがイギリス陸軍としてはあくまでも繋ぎの扱いであり、英国の次期装軌装甲車"ASCOD SV(Ajax)"の導入と前後して退役する……予定だったのだが肝心のAjaxが問題頻発で遅延を重ねている間に2023年末に全車退役となった。
ただし2014年に120両余りを購入したラトビアのほか、侵攻を受けるウクライナ軍に23両が供与されるなど他国での運用はまだまだ継続している。
大きくなった小さな装甲車は、もう少しだけ現役であるようだ。
--加筆求む--
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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