Scimitar Mk.2

Last-modified: 2026-07-23 (木) 02:44:59

イギリス RankVI 軽戦車 Scimitar Mk.2 / FV107 Scimitar Mk.2

Scimitar Mk.2 Hanger I.webp

概要

7月22日~8月5日にかけて行われたイベントScimitar Strikeの報酬車両。
--加筆求む--

車両情報(v2.57.1.33)

必要経費

必要タスク数()*17/7
タスク一つあたりスコア35,000
タスク一つ当たり費用(GE)699
実質購入費用総額(GE)4,893
乗員訓練費(SL)110,000
エキスパート化(SL)380,000
エース化(GE)1,400
エース化無料(RP)830,000
バックアップ(GE)55
護符(GE)2,300

BR・報酬・修理

ABRBSB
BR8.38.38.3
RP倍率2.08
SL倍率1.18
1.65
2.01
最大修理費(SL)
初期

フル改修後
3,217

5,123
3,464

5,517
4,136

6,587

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)28.6⇒56.5 / 17.9⇒30.0
俯角/仰角(°)-10/35
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
1.0⇒0.8
連射速度(発/分)80
スタビライザー/維持速度(km/h)無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
35 / 20 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
41 / 38 / 38
重量(t)13.0
エンジン出力(hp)364⇒448 / 208⇒235
2,400rpm
最高速度(km/h)88.9 / 80.0
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)120
乗員数(人)3
 

光学装置

倍率暗視装置種類世代備考
IR投光器----
車長1.0x-10.0x熱線第一 (500x300)-
砲手9.8x-10.0x熱線第一 (500x300)-
操縦手1.0x赤外線第一 (800x600)-

防御情報

内部モジュール

部位壊れると修理するまで使えなくなる機能
車長サイト車長サイトの機能全般
車長サーマル
砲手サイト砲手サーマル
倍率変更
スタビ
FCSスタビ
砲昇降
砲塔旋回
射撃
砲塔旋回装置砲塔旋回
砲塔昇降装置砲昇降
電力供給
システム
(黄緑)
FCS機能全般
スタビ
駆動制御移動

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲30 mm L21A111658
機銃7.62 mm L37A213,000-

弾薬*2

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
30 mm
L21A1
30x170
APHE-I
SAP-I1080535042342721
30x170
HE-I-T
HEI-T1080987644
30x170
APDS-T
APDS117511010195695241
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
7.62 mm
L37A1
既定AP/AP/T83513127320
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯8,10013,000320
修理キット2,400
砲塔駆動機構8,100
IIサスペンション5,4008,600210
ブレーキシステム
手動消火器1,600
砲火調整5,400
航空攻撃
IIIフィルター6,0009,600240
救急セット
昇降機構
30mm x 170mm
APDS-T
サーマル
IV変速機6,50010,000260
エンジン
発煙弾発射機
砲撃支援
強化照準器
レーザー測距

カモフラージュ

クリックで表示
規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実

(Scimitar-史実 も参照)
1973年からイギリス陸軍で運用されていたFV107"Scimitar"装甲偵察車は他のCVR(T)ファミリーと同様に数々の戦争で活躍していたが、21世紀に差し掛かると流石に陳腐化、老朽化が目立ち始めていた。そこで2010年代初頭に寿命延長プログラムを施され、生まれ変わったのが本車"Scimitar Mk.2"である。
この改修による大きな変更点として車体がCVR(T)ファミリーのFV103"スパルタン"装甲兵員輸送車(WT未実装、FV102"Striker"と類似)のものに交換され、背高になったことが挙げられる。これによって対地雷防護や他の改修に必要な車両体積が確保され、ついでに従来ガソリンだったエンジンはディーゼルとなった。載せ替えられる砲塔に関してもサーマルサイトやレーザー・レンジファインダーなどの追加で近代化が施されている。

こうして新生したScimitar Mk.2だがイギリス陸軍としてはあくまでも繋ぎの扱いであり、英国の次期装軌装甲車"ASCOD SV(Ajax)"の導入と前後して退役する……予定だったのだが肝心のAjaxが問題頻発で遅延を重ねている間に2023年末に全車退役となった。
ただし2014年に120両余りを購入したラトビアのほか、侵攻を受けるウクライナ軍に23両が供与されるなど他国での運用はまだまだ継続している。

大きくなった小さな装甲車は、もう少しだけ現役であるようだ。
--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

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公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 ※数字の見方
報酬ユニットの入手に絶対必要なタスク数/本イベントの全てのタスク数

*2 爆薬量はTNT換算