Scimiter

Last-modified: 2026-02-01 (日) 23:45:48

※ページ名が"Scimiter"とあるがスペルミスであり正確には"Scimitar"である

イギリス RankV 軽戦車 FV107 シミター

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概要

Update 2.41 “Firebirds”にて追加された。
30mm機関砲を装備した軽量小型の偵察戦闘車。
--加筆求む--

車両情報(v2.41.0)

必要経費

必要研究値(RP)82,000
車両購入費(SL)240,000
乗員訓練費(SL)68,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)50
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.3 / 7.7 / 7.7
RP倍率1.84
SL倍率1.84 / 1.5 / 1.9
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-10.0/35.0
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
スタビライザー/維持速度(km/h)一軸・二軸・無し / ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
35 / 20 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
41 / 38 / 38
重量(t)7.8
エンジン出力(hp)302⇒*** / 172*⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)90 / 81
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)84
乗員数(人)3
 

光学装置

倍率暗視装置種類世代備考
IR投光器----
車長1.0x-10.0x--砲塔操作可
射撃不可
砲手9.8x-10.7x---
操縦手1.0x---

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲30 mm L21A111657
機銃7.62 mm L37A113000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
30 mm
L21A1
30x170
APHE-I
SAP-I1080535042342721
30x170
HE-I-T
HEI-T1080987644
30x170
APDS-T
APDS117511010195695241
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
7.62 mm
L37A1
既定AP/AP/T83513127320
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯4800******
修理キット3100
砲塔駆動機構4800
IIサスペンション3200******
ブレーキシステム
手動消火器2100
砲火調整3200
航空攻撃3200
IIIフィルター4500******
救急セット
昇降機構
30x170 APDS-T
IV変速機4600******
エンジン
発煙弾発射機
砲撃支援
強化照準器

カモフラージュ

クリックで表示
規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両Eland 90 Mk.7
次車両Fox
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
貫通力の観点からAPDSベルトが前提となる。開発が終わるまでは無理に戦闘せず、アクティブ偵察による位置通報をメインにした方がいいだろう。
こういった種類の車両の主砲弾としては十分な貫通力や加害能力はあるが、やはり正面からMBT系車両や重戦車と戦闘するのは無理がある。
また史実上Warriorと同じ砲を主砲としているため連射速度がバン…バン…バン…といった感じでかなり遅い。他国のXM800TBTR-80Aといった採用率の高い車両とは使用感が異なるほか、当然これらの車両と一騎打ちとなった際には不利となることに注意。

 

【防御】
他国の類似車両と同じく、BRを考慮すると7~8mmクラスの機銃を防げる程度でそれ以外にはほとんど役に立たない。

 

【機動性】
開発さえ完走すれば十分な移動力・機動力があるが、そうでない場合は直進安定性や旋回速度が悪いため少々苦行寄りか。
幸い非改修でもスピードそのものは十分出る。
火力面とも重なるが、砲スタビライザーもないため行進間射撃による攻撃能力も事実上無い。

 

史実

本車両は、1973年にイギリス軍に正式作用された偵察戦闘車である。

1960年代、イギリス軍は当時使用していた偵察戦闘車である『FV601 サラディン(ゲーム未実装)』の後継を開発する計画を進めていた。これは「CVR計画」と呼ばれ、装軌車両のCVR(T)と、装輪車両のCVR(W)の、二つの車体を開発し、これに多様な砲塔を搭載する計画であった。本車両FV107シミターはCVR(T)車体に二人乗りの30mm砲塔を搭載したものである。イギリスでの採用後はベルギー、ヨルダン、ホンジュラスなどにも輸出された。

シミターはフォークランド紛争、湾岸戦争、ユーゴスラビア内戦、アメリカのアフガニスタン侵攻、イラク戦争などで実戦に投入され、その軽量さによって高い機動性を発揮し、活躍した。
戦闘に出るたびに小さな改良を受けており、湾岸戦争時にはゲームでも使えるAPDS弾が配備、イラク戦争やアフガンではHEAT弾頭対策として、周囲に追加装甲を取り付けている。その他にも色々なマイナーチェンジを受けている様子。

その後2010年代にシミターMkIIと呼ばれる寿命延長プログラムを受けたのち、2014年にラトビアに百数両が売却された。そして2023年にはイギリス軍から全両退役した。この時退役したシミターMkII数両が、ロシアからの侵攻を受けるウクライナに引き渡されている。

後継は『Ajax偵察戦闘車』が選定されている。

--加筆求む--

ゲーム内のCVR計画の仲間たち

  • Striker CVR(T)車体に対戦車ミサイルを搭載
  • Stormer AD, Stormer HVM StormerはCVR(T)を拡大させた派生車体
  • Fox CVR(W)車体にシミターとは違う30mm砲塔を搭載

小ネタ

  • 搭載されているトランスミッションはChieftain Mk.3のものを小型化したもので、遠心クラッチ付き遊星歯車プリセレクタブルセミAT変速と、3重差動操向装置となっている。

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算