//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*イギリス RankII 戦闘機 Spitfire Mk.IIa [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./_20210205_214959.JPG,nolink,100%);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
スピットファイア Mk.IIはマーリンXIIエンジンを搭載したスピットファイアシリーズの第二期生産型。
Mk.Iと比べて最大出力が100馬力ほどパワーアップしているのだが、ゲーム中の飛行性能全般はむしろ低下している。
史実においても事実上の失敗作として扱われているものの、Mk.Iと共にバトル・オブ・ブリテンで運用され、英国を守り切った機体でもある。
*機体情報(v1.**) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|9,200|
|~機体購入費(SL)|22,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|6,300|
|~エキスパート化(SL)|22,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|180|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|190,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|640|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.7 / 3.0 / 3.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.18|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.7 / 2.2 / 1.5|
|~最大修理費(SL)|820⇒1187 / 2120⇒2984 / 5100⇒7180|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|551⇒605 / 540⇒589|
|~|(高度6100m時)|
|~最高高度(m)|12200|
|~旋回時間(秒)|18.4⇒15.8 / 18.7⇒16.6|
|~上昇速度(m/s)|12.0⇒23.1 / 12.9⇒18.4|
|~離陸滑走距離(m)|379|
|>||
|~最大出力(hp)|921⇒1148 / 911⇒1020|
|~離陸出力(hp)|1074⇒1301 / 1064⇒1173|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|1.32|
|~燃料量(分)|min18 / 20 / 30 / 45 / max60|
|>||
|~限界速度(IAS)|770 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|285 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(着陸)245 km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.7mm&br;ブローニング|8|2800|翼内|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~7.7mm&br;ブローニング|Default|T/AP/AP-I/Ball/Ball/I|-|
|~|Universal|T/AP/AP/AP-I/I|2|
|~|Tracers|IT/AP-I|2|
|~|Stealth|AP-I/AP-I/I|4|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
追加武装:無し
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|560|1,100|70|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
|~|~7mm弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|630|1,200|80|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい7mm機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|1,100|2,100|140|
|~|~エンジン|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|1,400|2,700|180|
|~|~カバー交換|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Spitfire Mk I]]''|
|~派生機体||
|~次機体|''[[Spitfire Mk IIb]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
--加筆求む--
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
基本的には、上昇力を生かして上昇後、格闘戦となるだろう。上昇力は、あのBf109とも張り合えるほどである。格闘戦も申し分なく、同格であればまず負けないだろう。フラップは着陸で、すぐに壊れるので、300Km/hを切ってから使用することを推奨する。火力は、瞬間的には劣るが、3.0ではまずまずと言ったところである。偏差がわかりやすく、初心者でも当てやすいだろう。防御力は、パイロット保護の観点からはあるが、エンジンの防弾装備はなく、エンジンが被弾に弱いので、ヘッドオンはしないか、回避することを推奨する。全体的に、癖のなく、扱いやすい戦闘機である。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
Spitfire Mk.IIは、Mk.Iに続く二番目の量産機である。
大きな違いはマーリンXIIを装備したこと、キャッスル・ブロムウィッチ工場で製造されたことの2点。
マーリンXIIは、100オクタン((JIS規格で言う所のハイオクガソリン))燃料使用を前提とするエンジン。離陸出力で1,175馬力を発揮し、コフマン式エンジンスターターを装備しているのが特徴。冷却液もグリコール70%、水30%に変更されている。
また、Mk.Iが運用中改良された部分、すなわち防弾装備の追加やセルフシーリングは製造段階から組み込まれており、初期生産のMk.Iに比べてより実践的な戦闘機となっている。もっとも、両者の違いは性能の面でも、機体の規格の面でもほぼ同一であった。
それでも新たにMK.IIのナンバリングが与えられたのは、本機がキャッスル・ブロムウィッチで生産された機体であることを明らかにすることで、現場の混乱を防止するためであった((つまり、Mk.IXとMk.XVIの関係に近い))。
#region(生産経緯と活躍)
Mk.Ⅰの量産化が進む中、1939年5月にマーリンXII搭載のMk.Iが初飛行、良好な成績を収めたことから、この発動機搭載型はスピットファイアMk.Ⅱ(タイプ329)として生産されることとなった。
スーパーマリン社がすでにMk.Iの生産に手一杯の状態だったことから、臨時の航空機増産に対応すべく計画されたシャドーファクトリーの一つ、キャッスル・ブロムウィッチ工場がMk.IIの生産を担うこととなる。
しかし、熟練工の存在や工具の導入等で生産開始が遅れ、量産1号機であるP7280は1940年6月27日になってようやくボスコムダウンに到着。同年9月に飛行試験を行った。
試験飛行の結果、当時の標準的なMk.Iに比べ、速度性能、上昇性能が向上したものの、その値は予想以下だった、と評価されている。
そんなMk.IIがバトル・オブ・ブリテンに参戦したのはNo.61sqnが1940年8月20日に受領してからである。1940年10月末までに計195機が投入され、Mk.Iとともにイギリスを守り抜いた。その後、本機はヨーロッパへの反攻作戦に主力機の一つとして用いられることとなる。こういった作戦の初出撃は1941年1月のことで、Mk.IとMk.IIの混成であったNo.66sqnがビギン・ヒルを離陸、パリ北部まで進出し、全機が無事に帰還している。そして、1942年8月、すべてのMk.IIが前線部隊を退くこととなった。
#endregion
Mk.Ⅱの総生産数920機のうち7.7mm機銃8挺のa型(Aウイング)は750機生産された。
また、ごく少数のMk.Iが本機に換装されたようだ。
参照・参考「世界の傑作機No.102 スピットファイア」
「SPITFIRE THE HISTORY」より
//スピットファイアMk.IIは、Mk.Iからエンジンを100馬力近くパワーアップした「マーリンXII」に強化し、パイロット防護用の装甲板を取り付けたタイプ。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
#region(◆能力向上のはずが No.1)
期待値を裏切り、総合的にMk.Ⅰよりも性能が下がってしまったが、それが発覚したのが生産ラインの変更後だったため、生産は続行された。同様の失策はカヴェナンター巡航戦車でもやらかしている。
#endregion
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#region(◆能力向上のはずが No.2)
まずは【''[[コチラ>http://www.historyofwar.org/articles/weapons_spitfire_mkII.html]]''(海外のページになります)】のページを見てもらおう。
爆撃機護衛の為に航続距離拡大、増槽機能を持ち込んだMk.ⅡaLRと言う機体がある。この機体は搭載燃料を増やした結果当時としては優秀な機体性能を損なってしまった。更に注目してもらいたいのはその数値である。357mphが344mphに下がっている。さてこれをkm/hに直すと571km/hが550km/hに下がった事を意味する。
この小ネタを見ている君はこれに近い数字、このページで見た覚えはないだろうか。
ひょっとしたら僕らはMk.ⅡaではなくMk.ⅡaLRに乗っているのかもしれない。
#endregion
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#region(◆Mk.ⅠとMk.Ⅱの判別方法)
エンジン廻り以外はほとんど同じだがMk.ⅠとMk.Ⅱを判別できる箇所が幾点かある。
一つはスピナーの先端が尖っていればMk.Ⅰ、なければ(丸くなっていれば)Mk.Ⅱである。
またエンジンカウル、コフマン・エンジンスターター((使用するパウダーの関係からショットガンスターターとも呼ばれる))内蔵の関係から機体右面にバルジ(膨らみ)がある。格納庫で見比べてみるといいかもしれない。
【''[[比較的分かり易い>https://twitter.com/spitfire_bot/status/957449354360406016]]''(当Wiki外)】画像もあるので気になった方は間違い探し気分で調べてみるといいだろう。
&color(Silver){ついでにLRから普通のMk.Ⅱaにして};
ただ生産も運用も整備もイギリスである。[[他の機体>Lancaster Mk III#p4706e37]]でもあった事だがいつの間にか統合整備されてたり使い回されている場合がある。その時はさすが英国&color(Silver){面};だと微笑ましく思おう。
#endregion
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参照・参考
「世界の傑作機No.102」スピットファイア
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=SpitfireMkIIa]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F447&h=200&size=10&style=wikiwiki)