//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*日本 RankVI 軽戦車 Stingray (TH) [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(Stingray_1.webp,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.49 “Tusk Force”にて追加された、タイ王国陸軍のスティングレイ軽戦車。
性能は[[アメリカツリーのもの>Stingray]]と同一である。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.49.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(jp_ground_table_1,section=(filter=^jp_stingray$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(jp_ground_table_2,section=(filter=^jp_stingray$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|38.1⇒75.3 / 23.8⇒40|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-7.5/20.0|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|35 / 25 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 15|
|>||
|~重量(t)|21.2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|829⇒1,021 / 473⇒535|
|~|2,300rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|75 / 67|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
//**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|7.0x|有|赤外線|-|
|~砲手|7.0x|有|赤外線|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105mm LRF|1|32|110、220|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7mm M2HB機関銃|1|1,000|-|
|~機銃|7.62mm M73機関銃|1|2,500|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm LRF cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm M73 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|7,800|12,000|310|
|~|~修理キット|2,300|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|7,800|~|~|
|~|~M393 (HESH)|~|~|~|
|~|~C76A1 (APFSDS)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|8,800|14,000|350|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,600|~|~|
|~|~砲火調整|8,800|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|8,100|13,000|330|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~レーザー測距|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~偵察型UAV|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|13,000|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|~|~DM33 (APFSDS)|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M60A3 TTS (TH)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[BM Oplot-T]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
''【火力】''
主兵装として105mm LRFライフル砲を搭載する。
弾種は、成形炸薬弾は、HEATFSのM456(貫徹力400mm)、HESHのM393(貫徹力127mm)を運用可能である。
運動エネルギー弾は、APFSDSのC76A1(貫徹力353mm)およびDM33(貫徹力421mm)を運用可能である。
戦闘においてはDM33が主弾種となる。
主力戦車に比較してもDM33は極めて優れた貫徹力を持つ。LRFも備えるため遠距離においても正確に射撃することができる。一方で砲手用サイトはFLIR非搭載で7倍の固定倍率であるため、索敵性能や運用の柔軟性に劣る。
''【防御】''
車体・砲塔ともに高硬度圧延装甲で構成されている。
避弾経始を考慮し全体的に傾斜装甲を多用しているが、装甲板そのものが薄い。正面であれば傾斜部は機関砲のAPDS弾に耐えるが、APFSDS弾の場合直撃に耐えられない。支援砲撃や近接航空支援の至近弾でも大きな被害を受ける。
車体後部の機関室が高くなっているため、砲塔を後方に向けると俯角が制限される点に注意したい。
''【機動性】''
改修後のエンジン出力は535馬力を発揮し、最高速度は前進67km/h、後退14km/h、PWRは25.2hp/tである。
装輪式にも匹敵する優れた機動性であり、迅速な展開や陣地転換が可能である。一方で後退速度が遅いため突出は危険であり、高速時の急ハンドルも大きくバランスを崩すので避けるべきである。
''【総評】''
優れた火力と機動性を備える一方で、索敵能力にはやや劣り装甲防御力はほとんど期待できない。
運用に関しては、側面攻撃や迅速な展開を元にした待ち伏せが適しており、正面戦闘を避けつつ優れた火力を活かして先制撃破を心がけたい。
基本的に優秀な軽戦車だが、砲手用サイトの固定倍率や車体後部の俯角制限、低い後退速度など柔軟性に欠ける部分があるため、注意が必要である。
**史実 [#V3-2_History]
スティングレイは、キャデラック・ゲージ社(後のテキストロン・システムズ社)が開発した軽戦車である。当初は輸出用として自主開発された。1985年に最初の試作車が完成し、翌年、タイ王国陸軍が運用していた[[M41ウォーカー・ブルドッグ>M41A1]]の後継車両選定試験のためにタイに送られた。試験は成功し、タイ王国陸軍は1989年から1990年にかけて106両のスティングレイを発注した。
1992年、キャデラック・ゲージ社はスティングレイをアメリカ陸軍のAGS計画([[M551シェリダン>M551]]の後継車両選定計画)に応募したものの、FMC車の[[M8>XM8]]が選定され落選した。なお、計画は97年に予算上の懸念から中止された。
現在もスティングレイを運用しているのはタイ王国陸軍のみである。2013年から2014年にかけてのタイ・カンボジア国境紛争では実戦を経験した。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_stingray]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/9646-development-commando-stingray-born-in-america-established-in-thailand-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/14813]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア(英語)>https://en.wikipedia.org/wiki/Stingray_light_tank]]
●[[インターネット百科事典ウィキペディア(日本語)>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4%E8%BB%BD%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
//※ここにZawaZawaコメント欄の「#zcomment~」の書式を挿入(挿入後はこの行を削除してください)
//#aname(V5_Comments,ここをクリックするとコメント欄のURLを取得できます。ZawaZawaコメント欄を挿入後はこの行も削除してください。)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。
#zcomment(t=warthunder%2F3319&h=350&style=wikiwiki&size=10)