//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*日本 RankVI 中戦車 M60A3 TTS (TH) [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&ref(War Thunder Screenshot 2025.10.08 - 07.04.19.07.webp,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.49 “Tusk Force”にて追加された、タイ王国陸軍のM60A3主力戦車。
基本的な性能は[[M60A3 TTS (CN)>M60A3 TTS(CN)]]と同一である。
*車両情報(v2.49.1) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(jp_ground_table_1,section=(filter=^jp_m60a3_tts$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(jp_ground_table_2,section=(filter=^jp_m60a3_tts$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|21.4⇒42.4 / 13.4⇒22.5|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|108 / 76 / 41|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|230 / 49 / 57|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|48.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,162⇒1,431 / 663⇒750|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|53 / 48|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|141|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**光学装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
//なし
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|1.0x-7.0x|有|赤外線|第一|
|~砲手|2.6x-8.0x|有|熱線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm M68 cannon|1|63|220|
|~機銃|12.7 mm M85 machine gun|1|900|-|
|~機銃|7.62 mm M240 machine gun|1|5,950|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm M68 cannon (M60A3 TTS Not US),notitle)
&br;
#include(12.7 mm M85 machine gun,notitle)
&br;
#include(7.62 mm M240 machine gun,notitle)
&br;
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(red){GE};)|h
|~I|~履帯|6,700|11,000|310|
|~|~修理キット|2,200|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|6,700|~|~|
|~|~M393A2|~|~|~|
|~|~M735|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|6,300|9,900|290|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|1,900|~|~|
|~|~砲火調整|6,300|~|~|
|~|~M416|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|11,000|17,000|510|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|9,100|14,000|420|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~ESS(エンジン発煙装置)|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~DM33|~|~|~|
|~|~レーザー測距儀|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[]]''|
//|~派生車両|''-''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Stingray (TH)]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
''【火力】''
主兵装として105mm M68ライフル砲を搭載する。
弾種は、成形炸薬弾は、HEATFSのM456(貫徹力400mm)、HESHのM393(貫徹力127mm)を運用可能である。
運動エネルギー弾は、APDSのM728(貫徹力265mm)、APFSDSのM735(貫徹力292mm)およびDM33(貫徹力421mm)を運用可能である。その他にHE弾と発煙弾を運用可能である。
戦闘においてはDM33が主弾種となる。
同格主力戦車に比較してDM33は極めて優れた貫徹力を持つ。加えて、LRFと砲手用第1世代FLIRが搭載されている。これらの優れた索敵能力・攻撃力を活かす運用が求められる。
''【防御】''
車体・砲塔ともに十分な厚みと傾斜を持つ鋳造延鋼装甲で構成されている。
車体正面は傾斜を含めおよそ180~265mmの装甲厚を、砲塔正面は傾斜を含めおよそ150~350mmの装甲厚を持つ。砲塔周縁部は強い傾斜で避弾経始に優れる。側面は車体・砲塔ともに80mm程度の装甲厚しか持たないため、装甲防御力は正面方向以外では有効でないことに注意したい。
第2世代主力戦車の中でも十分な装甲防御力を持ち、機関砲の直撃、支援砲撃や近接航空支援の至近弾に対しては高い生存性を発揮する。しかし戦車砲によるAPFSDSに対しては、避弾経始を考慮した形状や防楯の複雑な構造がこれを防ぐ場合もあるが、原則として十分な防御は期待できない。
同格主力戦車と比較してやや車体寸法が大きく、被弾や露見の危険性が高い。一方で車内容積が大きく搭乗員やモジュールの配置に余裕があるため、被弾時の損害が分散しやすい。
本車両特有の脆弱性としては、車長用キューポラがある。このキューポラは装甲が薄く容易に貫徹されるうえ、砲塔上部に突き出るように配置されているため稜線射撃などで露見しやすい。注意が必要である。
エンジン発煙装置を装備し、排気部から煙幕を展開することができる。砲手FLIRはこの煙幕の影響を受けないため、煙幕を展開しながら敵に射撃できる。
''【機動性】''
改修後のエンジン出力は750馬力を発揮し、最高速度は前進48km/h、後退11km/h、PWRは14.5hp/tである。
主力戦車に求められる速力は満たしているものの、機動性にはやや難がある。移動中に接敵した場合、退避するのは極めて難しい。進行ルートの選定や周囲警戒には気を配りたい。
''【総評】''
優れた火力と索敵能力を持ち、充分な装甲防御力を備える。他方で、機動性に関しては課題がある。
運用に関しては、装甲防御力を過信せず、機動面で遅れを取らぬよう味方と適切な距離を維持し戦線を構築することが求められる。優れた索敵能力を持って高い火力を先制攻撃に活かしたい。
正面からであればIFV等の機関砲に対して高い防御力を発揮できる為、脅威が予想される方向に正対することが有効である。被弾しても車内容積の恩恵で少ない被害で済むこともある為、反撃や支援を得る為にも味方との距離を大切にしたい。
**史実 [#V3-2_History]
1985年から1990年にかけて、タイ王国陸軍はアメリカ陸軍から退役した[[M60A3 TTS>M60A3 TTS]]戦車125両を購入した。M60は2001年の国境紛争でミャンマー軍との交戦を経験した。しかし、老朽化が進んだためタイ王国陸軍は2010年に戦車の更新を決定し、[[T-84 Oplot-T>BM Oplot-T]]を導入した。その後、2018年に[[VT-4>VT4]]が導入されたものの、M60は現在も現役で運用されている。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#region(サンディエゴ戦車暴走事件)
1995年5月17日夕方、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴにて、35歳の男が州兵兵器庫に侵入し、保管されていたM60A3を盗み出した。男の乗るM60は火器は使用不能だったが、自動車にバス、信号や標識などを踏み潰しながら暴走した。さらに橋脚の破壊を試みるもこれには失敗し、最後は高速道路の中央分離帯に衝突し停止した。駆けつけた警察官らは戦車によじ登り、砲塔の装填手用ハッチをこじ開け、男に投降を呼びかけたものの、抵抗を続けたため射殺した。
男は退役戦車兵であり車長としての勤務経験があった。除隊後にオートバイ事故を起こし、その怪我が原因で失業し経済的に困窮していた。また事故後すぐに家族との死別や離婚などの苦難にも見舞われた。事件前から男は精神に変調をきたしており、薬物やアルコールの中毒に陥っていたという。
//本来はアメリカツリーのM60A3 TTSの小ネタへの執筆が適切とは考えられるものの、既に記述があるためこちらに記載//
#endregion
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_m60a3_tts]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。