Strv 103A

Last-modified: 2021-07-16 (金) 09:25:10

スウェーデン RankⅤ 中戦車(MBT) Stridsvagn 103A

概要

ver1.97で実装されたスウェーデン国産MBT第一号となる戦車。
所謂駆逐戦車のような形をしているがれっきとした主力戦車(MBT)である。

車両情報(v1.97)

必要経費

必要研究値(RP)170000
車両購入費(SL)440000
乗員訓練費(SL)130000
エキスパート化(SL)440000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.7 / 7.7 / 7.7
RP倍率2.08
SL倍率1.3 / 1.5 / 1.9
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)67.2⇒**.* / 42.0⇒**.*
俯角/仰角(°)-10/12
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
スタビライザー/維持速度(km/h)一軸・二軸・肩当て式・無し/ ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
40 / 30 / 30
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
0 / 0 / 0
船体崩壊
重量(t)36.9
エンジン出力(hp)732⇒*** / 478⇒***
3,600rpm
最高速度(km/h)55 / 50
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)72
乗員数(人)3
 

レーダー

なし

暗視装置

有無種類
赤外線投光器有/無-
車長有/無赤外線/熱線
砲手有/無赤外線/熱線
操縦手有/無赤外線/熱線
三人称視点有/無赤外線/熱線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲105mm L74 cannon15070/30/140
機銃7.62mm ksp58 machine gun34125-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
105 mm
L74
slpprj m/61APDS4-1500303302296277257252
slpprj m/62APDS4.5-1450260258250240231222
slsgr m/61AHE14.41.8368023
rökgr m/61発煙弾18.70.05330煙幕継続時間 25秒

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両Strv 101
派生車両
次車両Strv 103C
 
 

解説

特徴

運用は基本的に先行実装されたStrv 103-0に準じる。詳細な説明のあるあちらを参考にすると良いだろう。
一言で言えば『'ゲームの実装状況が悪く非常に扱いづらいMBT''』という立場に落ち着いている。余程好きでない限り使わないのも手である
なお一点、あちらのページにも記載があるが極めて重要な要素のためこちらでも触れておきたい。
車体照準機能のON/OFFのキーとサスペンションを標準状態に戻すキー設定は確実に行っておく』ようにしよう。
デフォルトでは車体照準がONになっているが、この状態では常にカーソルの方向に照準を合わせる=車体が旋回、油圧サスペンションが動作するため移動する際に非常に不便である。
また、油圧サスペンションで前傾/後傾した状態では速度がでないため敵に狙われやすくなる危険もある。
戦闘時はON、移動時はOFFにして油圧サスペンションを標準状態に戻す使い分けが必要であるのですぐに押せるような位置にセットをしておきたい。

 

【火力】
Strv 103-0同様に搭載する全弾を4秒毎に発射できる素晴らしい連射能力を持つ。
しかしながら、独特の照準動作がゲーム内ではいまいちな実装状況であり、精密な射撃は苦手である。
大まかな位置まではスムーズに照準が動くが、細かい狙いを定めるのに非常に時間がかかる変な動きをするため、移動している敵を狙う場面や、遠距離の精密な狙撃を要求されるような場面ではストレスが貯まる。

 

【防御】
Strv103-0との明確な差異があるのはこの点である。
小ネタにあるように正面の傾斜装甲に40mmの凹凸のある追加装甲が設けられている。これのおかげでAPDSのような砲弾が跳弾しなかった場合でも、この増加装甲の部分に当たれば非貫通となることがある。
しかし一方で対HEATという点を見ると、この凹凸によって跳弾を起こすのが困難になってしまっているため弱くなったと言える。
Ver1.99現在の瑞典は独と組みやすいマッチングシステムになっている。その点を鑑みるとHEATを使えない英国が相手に回りやすく、そういった意味ではこちらの方が装甲は機能しやすいかもしれない。
ただし、装甲の薄い車体下部と左右のスポンソン相当部分は燃料タンクが搭載されているため、撃ち抜かれて炎上しやすい弱点を抱えているのは変わらない。

 

【機動性】
前述の車体照準をOFFにすれば、MBTとして申し分ない機動力を持つ。
しかし、上記のように攻撃後に車体を前後に傾けたままだと速度に制限がかかってしい非常に動きが鈍くなってしまう問題があるので注意が必要である。
移動時は車体照準OFF、攻撃時はONにして、さらに移動するときはOFFにした後にサスペンションを標準状態に戻して移動するという何とも操作が忙しいことになる。

 

史実

Strv.103の最初の量産型。初期の生産車は、前照灯の形状がそれ以後のものとは異なっている。
B型の生産開始以降、A型の既存車は全てB型仕様に改修された。

引用:Wikipedia(日本語版)

小ネタ

低姿勢と砲身が車体からはみ出す長さというデザインから超壕の際に砲身が地面に突き刺さる懸念があった為、当初の設計では砲身下にカバーが付いていた。しかし、結局は操縦手の訓練で済む話だとなりカバーは付かなかった。


最初期のモデルである103-0とは違い、車体前面の傾斜部に凸凹と突起が設けられている。これは部分的であるが単純な装甲圧が増える効果と銃弾などが傾斜部で跳弾した際、傾斜に沿って車長や操縦手用のペリスコープに命中する事を防ぐ効果がある。また搭乗員が傾斜で滑って転ぶ事を防げる。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)

コメントはありません。 Strv 103A/コメント?

URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算