Strv 103A

Last-modified: 2020-07-11 (土) 17:13:04

スウェーデン RankⅤ 中戦車(MBT) Stridsvagn 103A

shot 2020.03.20 11.41.35.jpg

概要

ver1.97で実装されたスウェーデン国産MBT第一号となる戦車。
所謂駆逐戦車のような形をしているがれっきとした主力戦車(MBT)である。

車両情報(v1.97)

必要経費

必要研究値(RP)170000
車両購入費(SL)440000
乗員訓練費(SL)130000
エキスパート化(SL)440000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.7 / 7.7 / 7.7
RP倍率2.08
SL倍率1.3 / 1.5 / 1.9
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)67.2⇒**.* / 42.0⇒**.*
俯角/仰角(°)-10/12
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
スタビライザー/維持速度(km/h)一軸・二軸・肩当て式・無し/ ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
40 / 30 / 30
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
0 / 0 / 0
船体崩壊
重量(t)36.9
エンジン出力(hp)732⇒*** / 478⇒***
3,600rpm
最高速度(km/h)55 / 50
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)72
乗員数(人)3
 

レーダー

なし

暗視装置

有無種類
赤外線投光器有/無-
車長有/無赤外線/熱線
砲手有/無赤外線/熱線
操縦手有/無赤外線/熱線
三人称視点有/無赤外線/熱線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲105mm L74 cannon15070/30/140
機銃7.62mm ksp58 machine gun34125-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
105 mm
L74
slpprj m/61APDS4-1500303302296277257252
slpprj m/62APDS4.5-1450260258250240231222
slsgr m/61AHE14.41.8368023
rökgr m/61発煙弾18.70.05330煙幕継続時間 25秒

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両Strv 101
派生車両
次車両Strv 103C
 
 

解説

特徴

運用は基本的に先行実装されたStrv 103-0に準じる。詳細な説明のあるあちらを参考にすると良いだろう。
一言で言えば『史実とゲームのデザインとで合致しなかった結果非常に扱いづらいMBT』という立場に落ち着いている。余程好きでない限り使わないのも手である
なお一点、あちらのページにも記載があるが極めて重要な要素のためこちらでも触れておきたい。
車体照準機能のON/OFFのキー設定は確実に行っておく』ようにしよう。
デフォルトではONになっているのだが、この状態だと照準を向けた方向に照準を合わせるため、常に油圧サスペンションが動き続きまともに前進を行う事すらままならない。また車体照準をONにし、それが機能している最中にマップや車両リストなどを開くとその場でおもむろに旋回を始める点にも注意が必要。
移動時はOFF、戦闘時はONにすると使い分けが必要であるのですぐに押せるような位置にセットをしておきたい。

 

【火力】

 

【防御】
Strv103-0との明確な差異のあるのはこの点である。
小ネタにあるように正面の傾斜装甲に40mmの凹凸のある追加装甲が設けられている。これのおかげでAPDSのような砲弾が相手で跳弾が起こせなかった場合でも、この増加装甲の部分に当たれば非貫通を起こすことが出来るようになっている。
しかし一方で対HEATという点を見ると、この凹凸によって跳弾を起こすのが困難になってしまっているため弱体化とも見る事が出来る。
Ver1.99現在の瑞典は独と組みやすいマッチングシステムになっている。その点を鑑みるとHEATを使えない英国が相手に回りやすく、そういった意味ではこちらの方が装甲は機能しやすいかもしれない。

 

【機動性】

 

史実

Strv103.jpg

Strv.103の最初の量産型。初期の生産車は、前照灯の形状がそれ以後のものとは異なっている。
B型の生産開始以降、A型の既存車は全てB型仕様に改修された。

引用:Wikipedia(日本語版)

小ネタ

低姿勢と砲身が車体からはみ出す長さというデザインから超壕の際に砲身が地面に突き刺さる懸念があった為、当初の設計では砲身下にカバーが付いていた。しかし、結局は操縦手の訓練で済む話だとなりカバーは付かなかった。


最初期のモデルである103-0とは違い、車体前面の傾斜部に凸凹と突起が設けられている。これは部分的であるが単純な装甲圧が増える効果と銃弾などが傾斜部で跳弾した際、傾斜に沿って車長や操縦手用のペリスコープに命中する事を防ぐ効果がある。また搭乗員が傾斜で滑って転ぶ事を防げる。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算