//地上車両テンプレートバージョン20.03.19
*スウェーデン RankIV 軽戦車 Stridsvagn 74 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./CaqVEooqklz9jLk1644129081_1644129090.jpeg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.97 “Viking Fury”にて実装された75mm砲を搭載するスウェーデンRankIVの軽戦車。
実装当初は中戦車だったが、Ver1.99で軽戦車に変更された。
*車両情報(v2.11.0.32) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(sw_ground_table_1,section=(filter=^sw_strv_74$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(sw_ground_table_2,section=(filter=^sw_strv_74$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|17.1⇒33.9 / 10.7⇒18,0|
|~俯角/仰角(°)|-15/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.71⇒6.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|55 / 30 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 20 / 20|
//|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|26.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|527⇒649 / 301⇒340|
|~|2,300rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|50 / 45|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|125|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|-|-|-|-|
|~砲手|5.6x-6.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|75mm kan Strv74 cannon|1|40|100|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|8mm ksp m/36 machine gun|2|6000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(75 mm kan Strv 74 cannon,notitle)
#br
#include(8 mm ksp m/36 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|3,500|6,000|210|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|2,400|4,100|145|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~航空支援|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|4,400|7,600|260|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|2,900|5,000|175|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|~|~7,5 cm slpprj m/49|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Strv m/42 DT>Strv m/42 DT]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Strv 81]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
初期弾では100mで貫徹力154mmと[[ティーガーH1>https://wikiwiki.jp/warthunder/Tiger%20H1]]のPzgr.を少し上回る程度でこのBRでは十分な性能と言えるだろう。
爆薬量も110gと豊富、で刺さればキルに至らなくとも致命的なダメージを与えることは容易いだろう。
開発弾のAPDSは100mで243mmと大幅に上がり、フルボトムを引いても[[ティーガーII>https://wikiwiki.jp/warthunder/Tiger%20II%20%28H%29]]の顔面を安定して抜けるので多少は携行しておきたい。
しかし、炸薬が入っておらず加害力が低いため、メインは初期弾を使うことになるだろう。
また、初期状態では砲精度も低いため、早めに改修を済ませておこう。
#br
''【防御】''
軽戦車だけあって極めて薄い。
砲塔は複雑な形状をしているが所詮30mmの厚さしかなく、車体は毎度おなじみの55mmのものである。
対空砲相手でも正面から容易に貫通されるので、確実に撃たれない運用が求められる。
特に巨大な砲塔は隠したつもりでもはみ出していることがあるので注意が必要。
幸いなことに俯角は-15度まで下げられることと、スコープの倍率が高く遠距離戦が得意なため、装甲性能が求められる最前線ではなく狙撃できる位置に陣取ると良い。
※スコープの2段階目は1段階目とほぼ同じ倍率。
搭載弾薬数を22発まで減らせば、スポンソンと床の高い位置の弾薬庫を空にできるので爆散する危険を減らせる。
タレットリングに沿って並んだ即応弾は無くならないため、気休め程度の差ではあるが継戦能力と相談して搭載弾数を決めよう。
#br
''【機動性】''
最高速度50km/hで加速も悪くなく今までの中戦車と同じような操作感である。
軽快な装輪や他国の軽戦車とは違い、あくまで中戦車相当の機動性能。
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**史実 [#V3-2_History]
&attachref(http://combat1.sakura.ne.jp/Strv74.jpg);
Stridsvagn 74、略称Strv 74はスウェーデンの戦車であり、1958年から1984年までスウェーデン陸軍で使用された。この車輌はより旧式かつ1950年代に軍務から外されていったStridsvagn m/42を改修したものである。Strv m/42は完全にスクラップ処分されるかわりに、車体が新型戦車を製造するために使われ、この車輌は新規に購入されたStridsvagn 101を補助するものとなった。
#fold(長いので格納){{
Strv 74の砲塔は完全に新造されたもので、旧式の対空砲をベースとした75mm高初速砲を装備し、エンジンと操向変速機はStrv m/42のものを改修するか換装されている。より幅広の履帯、そして砲塔旋回用に独立した電動機が導入された。その一方で手動式の砲塔旋回系統は予備として残された。
Stridsvagn 74の開発の経緯はStridsvagn m/40およびStridsvagn m/42を通じ、原型は車重16,257kgの16トン ラーゴ戦車に行き着く。これはスウェーデンの企業であるランズベルク社でハンガリー陸軍向けに製造されていたものだった。そのため、Strv 74は基礎的に第二次世界大戦時のStrv m/42を近代化改修したものである。それはこのスウェーデン製の戦車を、戦禍の残るヨーロッパの標準的装備へと到達させる試みだった。本車はそうした目的にはもっともよく合致していた。
生産は1958年に行われた。Stridsvagn 74の車重は22,500kg、スカニア・バビス社製の239KW/320.5hpディーゼルエンジンで駆動し、最高速度は45km/hだった。また航続距離は200kmである。搭乗員は4名で、75mm主砲を装備したほか、改修された砲塔には3挺の機関銃が付けられた。後にはより適した射撃管制式のシステムと、初速を増加させてアップグレードした主兵装といった、さらなる改修が施された。
Stridsvagn 74はスウェーデン陸軍の機甲連隊において最初の数年間、主力戦車として使われ、それからStrv 102やStrv.103に代替された。この後、独立軍団の戦車中隊で使用され、さらに後には歩兵支援任務用の突撃砲中隊に格下げとなった。
1981年および1984年の退役の前の本車は「Strv 74 V」また「Strv 74 H」と呼ばれた。
砲塔が保管された後、固定式の砲装備トーチカとして使用され、最終的に退役し廃却されたのは2000年代初頭である。
}}
引用:[[Wikipedia(日本語版)>http://ja.m.wikipedia.org/wiki/Strv_74]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]
本車の車長視点なのであるがなぜだか砲塔中央右のキューポラからではなく砲塔前部左の装填手用ハッチから生えている
双眼鏡も同様のため砲塔右後方の視界がキューポラとキューポラの基部に遮られてしまう。
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Strv_74]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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