フランス RankIV 重巡洋艦 Suffren, 1945

概要
Update 2.53 “Line of Contact”にて追加された、シュフラン級ネームシップ。
末期改修らしく対空砲が大幅に増設されている点が特徴。基本性能に関してはほぼ変わりはない。
艦艇情報(v2.53.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 59,000 |
|---|---|
| 艦艇購入費(SL) | 185,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 53,000 |
| エキスパート化(SL) | 185,000 |
| エース化(GE) | 1,100 |
| エース化無料(RP) | 520,000 |
| バックアップ(GE) | 40 |
| 護符(GE) | 1,700 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 5.3 / 5.3 |
| RP倍率 | 1.72 |
| SL倍率 | 4.5 / 6.0 |
| 最大修理費(SL) | 11,300⇒14,656 / 11,474⇒14,882 |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | 16 / 50 / 25 |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 30 / 30 / 30 |
| 船体 | 鋼, 25 mm |
| 上部構造物 | 鋼, 8 mm |
| 排水量(t) | 13,313.0 |
| 最高速度(km/h) | 49.7⇒68 / 49.7⇒58 |
| 乗員数(人) | 742 |
| 偵察機 | - |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 203mm /50 model 1924 | 連装 | 2 | 1,200 | 2 |
| 副砲 | 75mm /35 model 1925 | 単装 | 8 | 4,000 | 1 |
| 対空砲 | 40mm Bofors L/60 Mark 3 | 単装 | 8 | 16,000 | - |
| 20mm /70 Oerlikon Mk.II | 単装 | 20 | 36,000 | - |
弾薬*1
艦砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (mm) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 m | 2500 m | 5000 m | 7500 m | 10000 m | 15000 m | |||||||
| 203mm /50 model 1924 | 203 mm OEA Mle 1927 HE | HE | 123.82 | 9.13 | 850 | 0.1 | 61.1 | |||||
| 203 mm OPF mle 1927 SAPBC | SAPBC | 123.1 | 8.88 | 850 | 9 | 149 | 134 | 113 | 95 | 81 | 61.1 | |
小口径砲
| 武装名 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 信管 遅延 (m) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 100 m | 1000 m | 2000 m | 3000 m | 4000 m | 5000 m | |||||||
| 75mm /35 model 1925 | 75 mm OEA Mle 1925 | HE | 5.93 | 450.0 | 850 | 0.1 | 12 | 10 | 9 | 7.8 | ||
| 75 mm HE-TF OEA Mle 1925 | HE-TF | 5.93 | 450.0 | 850 | 0.1 | 12 | 10 | 9 | 7.8 | |||
機銃
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 40 mm Bofors L/60 | 規定 | HEFI-T | 4 | |||||
| 武装名 | ベルト名 | ベルト内容 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 20 mm Oerlikon SS | 規定 | HEF-T/AP-T | 34 | 32 | 26 | 21 | 18 | 16 |
追加武装*2
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
基本的な性能は接続元の前代に準ずる。大まかに言えば対空砲が増え偵察機と魚雷が消えた姿である。
改修型ではるもののGloireのように砲周りに変更がないので、依然厳しい評価となるだろうか
【火力】
主砲配置や砲弾、装填速度など基本的なパフォーマンスはColbertと変わらず。
大きな違いは対空砲周り。前代が戦間期レベルの兵装で心もとない対空能力だったところから、ジャンヌダルクに準ずる対空能力を得るに至った。しかしながらエリコン偏重気味であったり、ボフォースの門数もやや少なめなので、副砲も対空に回して運用するとより安定するだろう。
副砲の75mmはこのBR域では対艦には実用性がないレベルなので、こちらを時限信管のみにしAIに任せることでより濃厚な弾幕を張ることが出来る。
なお魚雷と偵察機は改装時に取り外された。エリコンより魚雷の方が嬉しい…
【防御】
装甲面は前代と一切変わらず。魚雷、偵察機の削減で幾分かシルエットが小さめになった点、それに誘爆が起きづらくなった点は有利だろうか。
一方で初期型というのもあり、艦橋が露出しているので他のシュフラン級より指揮系統を喪失しやすい点、及び乗員も30人ほど減少している点は劣っている。
【機動性】
特に変わらず。
史実
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小ネタ
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