*ソ連 RankI 軽戦車 T-60[#q25b1dcf]
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.13 - 02.25.39.12.webp,nolink,100%);
#fold(モデル更新前){{
#attachref(./2016-06-26.jpg,nolink)
}}
*車輌情報(v.2.15) [#o6691603]
ソ連rank1戦車。高レート射撃ができるが威力の低い20mmを装備している。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~車両購入費(SL)|***|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|*** / *** / ***|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒**.* / **.*⇒**.*|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-**/**|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|**.*⇒**.*|
//↑自動装填装置搭載の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・肩当て式・無し/ ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~船体崩壊|有・無|
|>||
|~重量(t)|**.*|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|*** / ***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|***|
|>||
|~乗員数(人)|*|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
[[レーダー用新テンプレ>搭載レーダー解説]]((レーダー用テンプレ))
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#na70db62]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|名称(戦車砲)|搭載弾薬数|h
|~主砲|20mm TNSh 機関砲|754(58x13)|
|~機銃|7.62 mm DT 機関銃|945|
**弾薬 [#j33a4d28]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|弾種|弾薬重量&br;(kg)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|装甲貫通力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|10m|100m|500m|1.0km|1.5km|2.0km|~|h
|~規定|API-T/FI-T|-|-|25|23|17|14|8|5|-|
//|~OZT|FI-T|0.1|770|>|>|>|>|>|記載なし|1|
|~API|AP-I|0.1|800|27|25|17|10|6|4|3|
|~API HV|AP-I/AP-I/FI-T|-|-|32|29|20|12|7|4|5|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|300|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|200|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~API-T|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|370|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|360|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~API|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~森林迷彩|
|>|&attachref(./1_0.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|21撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色夏季迷彩|
|>||
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./1_1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|30撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>||
|>|~二色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./1_2.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|39撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色砂漠迷彩|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./1_3.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|欧州三色迷彩|
|>||
|>|~三色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./1_4.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色冬季迷彩|
|>|&attachref(./1_5.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|後期型二色冬季迷彩|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[T-26-4]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[T-70]]''|
#br
*解説 [#bb5a581a]
ソ連の二人乗り軽戦車。高性能なT-50を揃える迄の場つなぎとして大量生産できる偵察車として作られた。
そのため、砲塔も車体も非常に小さく、動いていると非常に当てにくい。
#br
機動力は高い部類に入るが馬力不足から加速力は控えめで最高速度を出せることはほとんどなく、登坂能力も低い。特に走り出しは低速なのでBTシリーズの様な高機動を期待してはいけない。曲がるのを控え直線的に動くことで比較的高速で戦場を走り回れる。
#br
装甲に関しては自身の機関砲を防ぎきる程度の車体正面装甲を持つが、戦車砲を防ぐことは難しい。また、T-60は乗員が2名しかいないため1名が気絶すると治療キットによる搭乗員の治療が開始される。砲手が無事であれば射撃は可能であるかもしれないが、砲手が気絶した場合は治療キットによる移動停止と射撃不能によりただの置物と化す。治療キット未所持かRBでは即死である。装甲があてにならないだけでなく、被弾後のリカバリーも効かない。史実でも二人乗り棺桶と呼ばれていた。
#br
攻撃力に関しては癖が強い。
本車の主砲は航空機関砲のShVAKが元であり、高レート射撃の迫力のわりに貫徹力は12.7mm重機関銃と同程度で、遠距離で貫徹力も落ちやすく傾斜に弱く容易に跳弾するという問題があり、小口径故に1発の加害力も低いなど、非常に扱いにくい。
しかし、同格のBR1.0車両はそこまで強力な装甲は持たないことが多いので、接近と側面射撃を意識すれば撃破することが可能である。この際の注意点は、貫徹後の加害力の低さを補うために敵戦車の全体へ満遍なく撃ち込む必要があることと、マガジンが大きく(58発)弾をばら撒けるがその分リロードに26-20秒と時間がかかることである。1マガジンで撃破できなければ、敵の逃走を許すか無防備なまま反撃を受けることになる。
ドイツの3号E型、フランス戦車全般など、同格であっても背面装甲の貫徹すら困難で手も足も出ない敵も居るので諦めて味方に頼ることも必要。
#br
また、特記すべき特徴としてソ連陸軍の伝統で個別対空能力も重視されており、かなり仰角を取ることができる。
連射性能と相まって本車は対空戦車並みの迎撃能力を有しており、接近するのが苦手な人は対空戦車として運用すると活躍できるかもしれない。
同格の対空車両が基本的に無装甲であるのに対し、本車両は機関銃弾程度は問題なく防げるため、旋回性の劣悪さを補って余る対空性能を持つ。
#br
以上の様に癖が強く史実での惨敗ぶりやリーチの短さ、撃たれ弱さが考慮されたのかBR1.0と初期戦車と同じ扱いである。
間違ってもT-60は正面から前線を押し上げるような車両ではない。しかし、特徴を把握して立ち回りに気をつければ、そこそこの機動力、近接距離での高火力や対空性能などで意外な活躍ができる。車両が小さいのでRBでは待ち伏せにも向く。
*史実 [#j1baf59f]
1938年、T-38に代わる偵察戦車の試作が指示された。このため浮航型のT-30Aと非浮航型のT-30Bが作られ、1939年に前者がT-40偵察戦車として採用された。水密構造の車体を持ち、12.7mm重機関銃が装備されたが、エンジンが低出力なため水上では5km/hしか出せず、装甲も14mmしかなかった。装甲を強化し20mm機関砲を装備したS型も計画されたが、生産には至らなかった。一方、T-30Bは車体上部が小さくT-40よりもコストが安かったため、1941年7月よりT-60として、T-40と並行して作られた。主に水陸両用機能の不要な部隊に配備する予定だったが、独ソ戦初頭のソ連軍被害は凄まじく、工数のかかるT-40は約230両で生産中止され、T-60だけに絞り量産を優先した。その後、転輪がスポーク状で無くなり、エンジンが強化され、装甲が最大35mmまで強化された改良型のT-60M1942(A型)が登場、1942年9月までに6022両生産された。
*小ネタ [#dbd72af0]
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=T-60]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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