//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*ソ連 RankVII 中戦車 T-64B (1984) [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./T64BV(2).jpg,nolink);
#fold(追加装甲改修前){{
&attachref(./T64B-1.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.77で追加されたソ連のランクVI MBT。T-64Aの上位互換であり、新型APFSDSと装甲材の更新で攻撃力・防御力共に強化されている。さらに、主砲より発射できるATGMを運用可能で遠方の目標にも対応している。
内部構造や後進速度などはT-64Aから変わっていないため、先の車両になれていれば純粋な強化型としてすぐに扱いこなせるようになるだろう。
*車両情報(v2.53.0.53) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|110,000|
|~車両購入費(SL)|620,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|175,000|
|~エキスパート化(SL)|620,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,010,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|55|
|~護符(&color(red){GE};)|2,700|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.3 / 10.3 / 10.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.26|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 2.0 / 2.4|
|~最大修理費(SL)|3,891⇒6,463 / 3,756⇒6,239 / 4,587⇒7,619|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒ 24.0|
|~俯角/仰角(°)|-6/14|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|6.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・無し / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|135 / 85 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|140 / 110 / 65|
|>||
|~重量(t)|41.2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1085⇒1,336 / 619⇒700|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|67 / 60|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|49 ~ -4 / 35 ~ -4|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|40⇒*** / 40⇒***|
|~視界(%)|73|
|>||
|~乗員数(人)|3|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|125mm 2A46M-1 滑腔砲|1|36|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7mm NSVT 機関銃|1|300|-|
|~機銃|7.62mm PKT 機関銃|1|1,250|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(125 mm 2A46M-1 cannon (early),notitle)
#br
#include(9M112 ATGM,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|7,800|12,000|310|
|~|~修理キット|2,300|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|7,800|~|~|
|~|~3BM22(APFSDS)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|7,300|11,000|290|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,200|~|~|
|~|~砲火調整|7,300|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~レーザー測距|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|12,000|19,000|480|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~9M112(ATGM)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|11,000|17,000|440|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~エンジンスモーク|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~3BM42(APFSDS)|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./T-64B 1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準迷彩|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./T-64B 2.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色欧州迷彩|
|>||
|>|~三色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./T-64B 3.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./T-64B 4.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|936撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色砂漠迷彩|
|>||
|>|~変形砂漠迷彩|
|>|&attachref(./T-64B 5.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1977年以降の変形三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~変形森林迷彩|
|>|&attachref(./T-64B 6.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|504撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1977年以降の変形三色森林迷彩|
|>||
|>|~変形冬季迷彩|
|>|&attachref(./T-64B 7.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|720撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1977年以降の変形三色冬季迷彩|
|>||
|>|~フィンランド夏季迷彩|
|>|&attachref(./T-64B 8.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1981年以降のフィンランド陸軍の三色夏季迷彩|
|>||
|>|~パレード迷彩|
|>|&attachref(./T-64B 9.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|500GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|パレード迷彩|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[T-64A (1971)]]''|
|~派生車両|''[[T-80B]]''|
//|~派生元車両|''[[T-64A (1971)]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[T-80U]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

T-64Aより強化された装甲と火力が特徴。

#br
''【火力】''

相変わらずの125mm滑腔砲だが、2A46''M-1''に換装されており、APFSDSの貫徹力向上とミサイルが追加されている。APFSDSは初期弾で400mm以上の貫徹力を誇り、開発弾ならば至近距離で475mmもの貫徹力を持つ(実質的な戦闘距離なら450mm程度)。追加されたミサイル、9M112"コブラ"は650mmの貫徹力を持っており、ある程度なら複合装甲にも効果は見込めるが、早々使う機会はないだろう。撃つときは、飛び出ているキューポラを目掛けるといい。
なお、照準器のズーム倍率が上がっているので、遠距離攻撃がしやすくなったのも嬉しいポイント。

18/3/22にHEATFSの貫徹力向上と、新型HEが追加された。使う機会は少ないだろうが、爆薬量が(TNT換算で)5.78kgも入っており、152mm砲のHEに匹敵するレベルになっている。その為、キューポラに当てるだけでも敵戦車に大ダメージを与えれるほか、正面装甲にぶち当てて(貫通はさすがに無理だが)破片で弱点である上面装甲をぶち抜くこともできる。数発持って行ってもいいだろう。
現在(1.79)は新型HEがデフォルトになっており、旧HEは削除された。

-機銃
--同軸機銃は相変わらずのPKTだが、砲塔上に"12.7mm NSVT 機関銃"が追加されている。NSVTの弾数は少なく(計300発)、1マガジンで150発を使い切ってしまうため、1回しかリロードされないことになる。アメリカのM2と同じ感覚で撃ちまくると直ぐに撃てなくなるので、無駄遣いを控えるべきである。

#br
''【防御】''

防御面はかなり強化されたと言っていい。車体正面は440mm相当、砲塔も同レベルの防御力を得ているため、105mm砲のAPFSDSなら被弾してもノーダメージである(そもそも貫通しない)。ただし車体下部とドライバー窓の部分は複合装甲がないため過信は禁物。砲塔の複合装甲のカバーする範囲も少し拡大され、砲主と車長の側面に200mm相当の複合装甲が配置された。化学エネルギー弾に対しては500mm相当なので、HOTミサイルは警戒しておこう。
一方で、車体側面は相変わらず薄く車体正面下部には無装甲部分がある上、砲身付け根あたりも薄いので、撃たれないようにしておこう。なお、T-64Aについていた展開式エラ型補助装甲は外され、サイドスカートが備わっている。

1.79アップデートにて、TierIVにBV改修が追加された。ザ・爆発反応装甲ともいうべき、コンタークト1が正面と側面に大量に取り付けられ、ミサイルも一回なら防げるようになった。とは言え、第一世代の爆発反応装甲なのでAP系統には無力であるほか、割と隙間もあるので、調子に乗らないようにしよう。

#br
''【機動性】''

複合装甲の強化・増強もあってか、車体重量が1t増えているが元のエンジン出力が高いだけあって、これといった悪化は起きていない。後退速度も4km/hのままなので、突出しないようにしよう。

#br
**史実 [#V3-2_History]

T-64Aのアップグレード版である。主砲を9M112が発射可能な"125mm 2A46M-1"に換装し、T-80も使用している照準器とレーザーレンジファインダーを統合したFCSの1A-33の搭載、エンジン発煙システムを発煙弾発射器"クライド"に変更し、サイドスカートを装着した。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

◇砲塔上の箱
車長用キューポラの前にある、砲塔上面から突き出た箱のようなものは9M112の誘導に用いるGTN-12アンテナである。
T-80Bにも9M112誘導用に同様の装備がある。
逆に言うと、このアンテナが無いT-64/T-80Bは9M112の運用能力が無いモデルなのである。
なお、9M119は照準レーザーを利用したレーザービームライディング方式であるため、このアンテナは必要が無い。(ただし主砲やFCS含む照準システムは対応型である必要がある)

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_t_64_b_1984]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●公式Devログ
[[T-64B: When Good Is Not Good Enough>https://warthunder.com/en/news/5351-development-t-64b-when-good-is-not-good-enough-en]]
[[T-64BV: Defence Reaction>https://warthunder.com/en/news/5503-development-t-64bv-defence-reaction-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●DMM公式
[[T-64B:物足りなさを補う>http://warthunder.dmm.com/news/detail/2922]]
[[T-64BV:防御反応>http://warthunder.dmm.com/news/detail/3312]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1067&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。