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T-80B

Last-modified: 2019-05-21 (火) 10:59:03

ソビエト連邦 RankVI 中戦車 T-80B Edit

T-80B.jpg

コンタークト1改修後

概要 Edit

1.81にて実装された、ソ連初となる第三世代MBTかつBR10.0車両。史実では失敗作T-64の後継車両であり、やはりガスタービンエンジンを搭載している。

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)390000
車両購入費(SL)1010000
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)900000
バックアップ(GE)30
護符(GE)2700

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング10.0 / 10.0 / 10.0
RP倍率2
SL倍率1.3 / 1.5 / 1.7
最大修理費(SL)4140⇒9443 / 4800⇒10948 / 5800⇒13229

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)30.7⇒42.5 / 19.2⇒22.6
俯角/仰角(°)-5/15
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
7.1
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
105 / 80 / 50
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
180 / 160 / 65
重量(t)42.5
エンジン出力(hp)1705⇒2099 / 973⇒1100
3154rpm
最高速度(km/h)78 / 12
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)78
乗員数(人)3

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲125 mm 2A46M-1 cannon38
機銃12.7 mm NSTV 機関銃300
機銃7.62 mm PKT 機関銃1250
煙幕81 mm 発煙弾発射筒8

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
3BM22APFSDS4.83-1760425420415405392380
3BM42APFSDS4.85-1700479477470462453445900
3BK18MHEATFS191.75905550410
3OF26HE235.7885047
 
名称弾種弾頭重量
(kg)
弾速
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
爆薬量
(kg)
リロード貫徹力(mm)購入費用
(SL)
距離10~2000m
9M112ATGM27.5400半自動*253.6650620

※備考
9M112は最大5発までしか持っていけない。

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両T-64B(1984)
派生車両
次車両T-80U
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

T-64の後継車両ということもあり、軽い車体に大出力のガスタービンエンジンを搭載しているほか、武装などもこれといった変化はない。

 

【火力】

T-64Bと同じ"125mm 2A46M-1"を搭載する。装填時間・弾種に変化こそないが、仰俯角が-5°/+15°に変化しており、段差があると少し射線を通しにくくなっている。なお、携行可能弾数が2発増え、38発になった。

  • 車載機銃
    • 12.7mmNSVTと7.62mmPKT(同軸)を搭載。これも変わらない。
 

【防御】

車体装甲はほぼ変化なしだが、砲塔装甲は硬くなっている。砲身付け根付近は変わらず通常の装甲だが、脇の部分は増厚されている。
弾薬庫配置は相変わらず最悪の一言。どの方向から抜かれても大部分が弾薬庫に直撃する。
MBTの中でもチャレンジャー1と並んで装甲が厚いが、同じくドライバー部分や車体下部の弱点も多く、APFSDSの弾速と精度を持ってすれば、車輌中央に照準を合わせて撃つと余裕で撃ち抜けてしまうためあまり装甲に頼った戦い方はできない。
また90式やAMX-40相手だと安定した距離から車体を抜かれても砲塔が飛ぶことになる。

1.83アップデートでコンタークト1をつけられるようになった。ミサイルも1発程度なら耐えれるだろう。ただし、爆発反応装甲は垂直方向への防御に対して効率が最悪になるため、戦闘ヘリコプターからの対戦車ミサイルは防げないと思ったほうがいい。

1.87アップデートで各国に最新のMBTが追加され、彼らは新型のAPFSDSを搭載しているため正面装甲はどこを狙ってもスパスパ貫徹されるようになった。相手を見極めて、今までよりさらに慎重に立ち回ったほうがいいだろう

 

【機動性】

これが最大の改善点であり、魅力である。重量は2t程増えたにも関わらず、エンジン出力が大幅に強化されており、加速も最高速もかなり良くなっている。そして何より、変速機が変わったため、後退速度が12km/hまで出せるようになった。飛び出し撃ちもある程度ならできるようになり、撤退時にも便利である。

 

【総評】
T-64から順当に強化された戦車とだけあって使用感はほぼ変わらないだろう。
後退速度が改善されて前進や飛び出し撃ちがしやすくなったとはいえあまりに大きい弾薬庫があるため、1発程度なら安定して耐える西側MBTのように大胆な機動戦術は望ましくない。
T-80Bそのものが優れた戦車であるのは確かだが、支配戦という否応がなく動かなければならないWTのシステム上、T-80Bの利点を活かすのは難しい。RBなどでM1エイブラムスや90式と比較するとどうしても展開力と対応力が劣っているため、利点を行かす位置取りと多少のことで腰を浮かさない忍耐力が必要だ。

史実 Edit

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T-80はソ連が最後に製造した第三世代MBT。革新的な技術を盛り込みすぎたせいで、様々な欠陥を抱えたT-64の改良発展型として開発が進められ、1976年から地上軍に配備開始された。

小ネタ Edit

アップデートで追加されたDark wave迷彩は「半歴史的」と書いてあるが、一応実在しているらしい
調べてみたが画像が1枚見つかっただけで詳細はわからなかったので、ご存知の方がいたら情報提供をお願いしたい
T-80B Dark wave_0.jpg

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 全モードでマウス照準による誘導