//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*ソ連 RankVII 中戦車 T-80B [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H
&attachref(./_20201228_215644.JPG,nolink,100%);
//&attachref(./_20201228_214220.JPG,nolink,100%);
#fold(Kontakt-1改修前){{
&attachref(./_20201228_215136_0.JPG,nolink,100%);
//#fold(履帯モデル更新前){{
//&attachref(./T-80B.jpg,nolink,100%);
//}}
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.81にて実装された、ソ連初となる第三世代MBTかつBR10.7
車両。ガスタービンエンジンを搭載している。前身のt-64とは違い12km/hで後退できる為飛び出し撃ちがやりやすくなった。
*車両情報(v1.**) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|300,000|
|~車両購入費(SL)|830,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|240,000|
|~エキスパート化(SL)|830,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|900000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|2,900|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.7 / 10.7 / 10.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 1.5 / 1.7|
|~最大修理費(SL)|4140⇒9443 / 4800⇒10948 / 5800⇒13229|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|30.7⇒42.5 / 19.2⇒22.6|
|~俯角/仰角(°)|-5/15|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|6.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・無し / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|105 / 80 / 50|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|180 / 160 / 65|
|>||
|~重量(t)|42.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,705⇒2,099 / 973⇒1,100|
|~|3154rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|78 / 80|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|78|
|>||
|~乗員数(人)|3|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|5.0x|有|赤外線|-|
|~砲手|3.9x-9.0x|有|熱線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|125 mm 2A46M-1 cannon|38|
|~機銃|12.7 mm NSTV 機関銃|300|
|~機銃|7.62 mm PKT 機関銃|1250|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(125 mm 2A46M-1 cannon (early),notitle)
#br
#include(12.7 mm NSVT machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm PKT machine gun,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./T-80B 1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準迷彩|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./T-80B 2.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色欧州迷彩|
|>||
|>|~三色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./T-80B 3.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./T-80B 4.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|936撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色砂漠迷彩|
|>||
|>|~変形砂漠迷彩|
|>|&attachref(./T-80B 5.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1977年以降の変形三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~変形森林迷彩|
|>|&attachref(./T-80B 6.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|504撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1977年以降の変形三色森林迷彩|
|>||
|>|~変形冬季迷彩|
|>|&attachref(./T-80B 7.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|740撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1977年以降の変形三色冬季迷彩|
|>||
|>|~フィンランド夏季迷彩|
|>|&attachref(./T-80B 8.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1981年以降のフィンランド陸軍の三色夏季迷彩|
|>||
|>|~変形三色迷彩|
|>|&attachref(./T-80B 9.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1983年以降の変形三色森林迷彩|
|>||
|>|~Dark wave|
|>|&attachref(./T-80B 10.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|500GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1996年 セルトロヴォ 非公式のDark wave迷彩|
|>||
|>|~パレード迷彩|
|>|&attachref(./T-80B 11.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|500GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第44親衛戦車旅団のパレード迷彩|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[T-64A (1971)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[T-80U]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
T-64の後継車両ということもあり、軽い車体に大出力のガスタービンエンジンを搭載しているほか、武装などもこれといった変化はない。
#br
''【火力】''
[[T-64B>T-64B]]と同じ"125mm 2A46M-1"を搭載する。装填時間・弾種に変化こそないが、仰俯角が-5°/+15°に変化しており、段差があると少し射線を通しにくくなっている。なお、携行可能弾数が2発増え、38発になった。
-車載機銃
--12.7mmNSVTと7.62mmPKT(同軸)を搭載。これも変わらない。
#br
''【防御】''
車体装甲はほぼ変化なしだが、砲塔装甲は硬くなっている。
車体装甲に関しては、格下のBR9.0~9.7の車両の多くが既に貫徹力400mm越えのAPFSDSを使える状況であるため信頼しすぎないほうが良いだろう。
#br
''【機動性】''
これが最大の改善点であり、魅力である。重量は2t程増えたにも関わらず、エンジン出力が大幅に強化されており、加速も最高速もかなり良くなっている。そして何より、変速機が変わったため、後退速度が12km/hまで出せるようになった。飛び出し撃ちもある程度ならできるようになり、撤退時にも便利である。
#br
''【総評】''
T-64から順当に強化された戦車とだけあって使用感はほぼ変わらないだろう。
後退速度が改善されて前進や飛び出し撃ちがしやすくなったとはいえ、周りの火力の向上も激しく装甲はもはやスパスパ抜かれるようになったので被弾しないような立ち回りが求められる。
T-80Bそのものが優れた戦車であるのは確かだが、支配戦という否応がなく動かなければならないWTのシステム上、T-80Bの利点を活かすのは難しい。RBなどでM1エイブラムスや90式と比較するとどうしても展開力と対応力が劣っているため、利点を行かす位置取りと多少のことで腰を浮かさない忍耐力が必要だ。
**史実 [#V3-2_History]
&attachref(./2791731437_18577040cf_b.jpg,nolink,50%);
T-80はソ連が最後に製造した第三世代MBT。革新的な技術を盛り込みすぎたせいで、様々な欠陥を抱えたT-64の改良発展型として開発が進められ、1976年から地上軍に配備開始された。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''迷彩''){{
Dark wave迷彩は「半歴史的」と書いてあるが、一応実在している&color(Silver){らしい};
1996年から1997年にかけて使用された非標準の迷彩。ロシアのレニングラード州ヴセヴォロスキー地区のセルトロボの町で使用されているT-80BVに描かれていた。恐らく一回限りの塗装であったと思われる。[[また、動画も残されている。>https://youtu.be/c5gJ2B76YNY]]
&attachref(./T-80B Dark wave_0.jpg,nolink,50%);
&attachref(https://aw.my.games/sites/aw.my.com/files/u183517/t-80bv_sertolovo_1996_03.jpg,nolink,600x600);
}}
#fold(''履帯の間の謎の板''){{
さて、T-80系の戦車はソビエト・ロシアにて初めてガスタービンエンジンを採用した。他国で言えばアメリカ・M1エイブラムスや、フランス・ルクレールなどが採用している。歴史的に見ると、ナチス・ドイツ軍がV号戦車パンターにGT101エンジンを実験的に搭載したのが最初とされている。
通常、軍用車両で主に採用されるのはディーゼルエンジンで、吸気→圧縮→燃焼→排気というサイクルで燃料からエネルギーを取り出している。ガスタービンエンジンの場合、各工程(圧縮や燃焼)がないため、持続燃焼するエンジンと表現したほうが良いか。
ガスタービンエンジンのメリットとして、軽油や重油、ガソリンはもちろんのこと、消毒用アルコールなど燃えるものなら理論上なんでも使用できるため、燃料の共通化が出来る点。また、小型で高出力で、省スペース化(ソビエト戦車の車高の低さ)できるため、エンジンルームが巨大になりにくい。寒冷地での応答性もよく、ディーゼルエンジンが始動から安定したアイドリングになるのに時間が必要だが、ガスタービンはものの数分で安定し活動可能になる。&color(RED){北は北極南はアフガン東はシベリア西はモスクワとソ連の領地内を縦横無尽に駆け回ることができる。};
&attachref(./w700d1q75cms.jpg,nolink,100%);
(写真はGTD-1250)
しかし当然ながらデメリットもある。燃料の消費量がとんでもないのだ。つまりこれは、兵站上の負担となり、余計な手間が増えてしまう。また、高回転(ゆうに1万回転を超える)になるため、部品は精度が段違いであり、これも交換や製造のコストがかかってしまう。
さらに、空気中を浮遊するゴミや塵に弱い。高温となる機関内部に付着した塵は、エンジンの熱で結晶化し、各部に付着する。そうすると、必要なクリアランスが確保されず、異常摩耗や変形、回転異常などの故障の要因となる。
ここまでエンジンの話をした。これは全く関係ないようでとても関係のある話である。
前項で解説した通り、ガスタービンエンジンは小型で高出力な反面、少しばかりデリケートなエンジンである。砂塵や埃が多い砂漠地で活動するとなると当然ながら故障のリスクが高まる。なので、ソビエトの技官はどうしたかというと・・・履帯の間(車体下部)にゴムのエプロンのような部品を取り付けた。(英語ではRubber&br; Skirts:ラバースカート や Rubber Apron:ラバーエプロンとも。)
これは、履帯で巻き上げられる砂や粉塵をある程度抑え込み、ガスタービンが吸い込まないようにするための装備。F1やSuperGT参戦車両の雨天走行の動画を見てほしい。車体の後ろには大量の水飛沫が巻き上げられているのが分かると思う。車体の下を通った空気が、タイヤが巻き上げた水飛沫や砂を巻き込み、後方に流れていくため、このような状況になる。
&attachref(./砂漠のT-80U.jpg,nolink,100%);
戦車でも同じような効果が発生し、初期のガスタービンエンジンでは極端に寿命が短く、現場の将校たちからはT-64と同じように嫌われていた。そのため、履帯の間にゴムエプロンを追加し、巻き上げる砂や粉塵の量を少なくしようとしたようだ。本ゲームでは、[[T-80U]]や[[T-80BVM]]などの車両には取り付けてあるのが確認できる。
&attachref(./T-80B(初期)_0.jpg,nolink,100%);
おそらく最初期に生産されたT-80。ゴムエプロンがない分、ドーザーブレードが確認できる。
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=49061407 より
&attachref(./Russian_T-80BV.jpg,nolink,100%);
T-80BV。ゴムエプロンが追加されたほか、ソビエトらしいERA(爆発反応装甲)マシマシのごつい見た目となっている。
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=19908665 より
なお同じガスタービンエンジンを使用しているM1エイブラムスでは、エアフィルターを2重にし、なおかつ定期的な清掃をすること対処したといわれている。
余談だが、エンジンの性能の指標の一つに、排気量と気筒数がある。
例えば、&color(RED){21.0L V10 4ストロークディーゼル};という表記があれば、&color(RED){排気量は21.0Lで、V型10気筒エンジンで、4ストロークのディーゼル機関};と読み解くことができる。がしかし、ガスタービンエンジンには排気量と気筒数という概念がない。そのため、何でエンジンの性能を表すかというと、「比出力」「熱効率」である。
「比出力」とは、ガスタービンに流入する気体(空気)の単位流量当り取り出せる動力であり、比出力が大きければ、同じ動力をより少ない作動流体で発生させることが出来るため、小型で大出力の熱機関になる。熱効率とは、燃料が持つ熱エネルギーから取り出せる動力の割合で、[取り出した動力]/[燃料が持つ熱エネルギー]で算出され、同じ出力の機械を動かすとき、熱効率の高いもの程、少ない燃料で動かすことが出来るので、燃費が良くなる。
現代のガスタービンエンジンでは、熱効率が40%を超えるものがあり、そのうち戦車にも熱効率が90%を超えるようなエンジンが搭載される日が来る・・・かもしれない。
}}
#fold(''実装されているT-80の一覧''){{
|~車両|~ランク|~ツリー|~入手方法|~概要|~国家|h
|''[[T-80U]]''|~VII|~通常|~研究|~T-80Bの改修車両。武装、本体装甲、ERA、機関と様々な点で改良がなされたモデル。|~ソビエト|
|''[[T-80BVM]]''|~VIII|~|~研究|~T-80Bの改修車両。武装、ERA、機関、FCS等に改良がなされたモデル。T-80Uベースではない。|~|
|''[[Object 292]]''|~VII|~プレミアム|~イベント|~T-80BVの車体に、T-80Uの砲塔と152mm砲を搭載した試作車両。|~|
|''[[T-80UD]]''|~VII|~|~課金|~T-80Uのエンジンを6TDディーゼルエンジンに変更する等した派生モデル。|~|
|''[[T-80U-E1]]''|~VII|~|~|~T-80Bの車体に退役するT-80UDの砲塔を載せ、エンジン等もアップデートしたモデル。|~|
|''[[T-80U-E1 (Senrai Maidens)]]''|~VII|~|~|~T-80U-E1の特殊スキン車両。|~|
|''[[T-80UK]]''|~VII|~|~|~T-80Uの指揮戦車型。通信機器の強化および"Shtora-1"アクティブ防護システムの装備を行っている。|~|
|''[[T-80UM2]]''|~VII|~|~|~T-80Uにアクティブ防護システム"Drozd"を搭載した試作車両。|~|
|''[[T-80U (Cup)]]''|~VII|~|~入手不可|~2019年に開催された「YouTube Cup」の優勝者に贈られた車両。|~|
|''[[T-80UD/BE]]''|~VII|~プレミアム|~イベント|~ウクライナがパキスタンに輸出した車両。元のT-80UDに対し照準システムが改良されている。|~中国|
|''[[T 80 U (SW)]]''|~VIII|~プレミアム|~課金|~スウェーデンの次期主力戦車の調達トライアルの際にソ連から貸し出されたT-80U。|~スウェーデン|
}}
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/T-80B]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1159&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。