TAM 2C

Last-modified: 2021-10-13 (水) 11:39:07

ドイツ RankVII 軽戦車 Tanque Argentino Mediano 2C

概要

Ver1.101“Raining Fire”にて実装されたアルゼンチンMBT。既に実装されているTAMの改良型。FCSや電子機器の換装が主となっていてゲーム内では車長・砲手共に第3世代熱線暗視装置を使用できることが大きな特徴である。装甲面で改善を図ったTAM 2IPとは兄弟関係にあたる。

車両情報(v2.5.1)

必要経費

必要研究値(RP)340,000
車両購入費(SL)930,000
乗員訓練費(SL)260,000
エキスパート化(SL)930,000
エース化(GE)2,100
エース化無料(RP)1,080,000
バックアップ(GE)***
護符(GE)2,800

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.3 / 9.7 / 9.7
RP倍率2.32
SL倍率0.9 / 1.4 / 2.0
最大修理費(SL)2,610⇒4,157 / 5,000⇒7,965 / 2,700⇒4,301

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)32.4⇒64.0 / 20.2⇒34.0
俯角/仰角(°)-7/18
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
8.7⇒6.7
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸/ 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
32 / 15 / 11
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 25 / 15
重量(t)30.6
エンジン出力(hp)1,116⇒1,374 / 637⇒720
2,400rpm
最高速度(km/h)84 / 76
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)84
乗員数(人)4
 

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長熱線(3)
砲手熱線(3)
操縦手赤外線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲105 mm FMK.4 Modelo 1L cannon150**
機銃7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun24000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
105 mm
FMK.4 Modelo 1L
DM33APFSDS3.79-1455408405398389379370
DM63APFSDS4.3-1455436434426416406396
DM12HEATFS10.51.271173400
DM502HESH14.854.31732127

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)
I履帯20,000***
修理キット7,500
砲塔駆動機構20,000
DM502
DM33
IIサスペンション19,000***
ブレーキシステム
手動消火器8,400
砲火調整19,000
Airstrike
Laser rangefinder
IIIフィルター31,000***
救急セット
昇降機構
LWS/LR
NVD(暗視装置)
IV変速機27,000***
エンジン
煙幕弾発射機
砲撃支援
inproved optics
DM63

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

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解説

特徴

 

【火力】
TAMで搭載されていた主砲そのままであるが、砲弾は貫通力337mmのDM23から大きく向上し、CM11も搭載する436mmのDM63を使用可能となっている。これは貫徹力がBR10.0のLeopard 2A4よりも高く、また弾頭重量はラインメタル120mm砲のDM33と同じ4.3kgであるため貫徹後の加害力がかなり高い。
またFCSの換装に伴い車長・砲手共に第3世代の熱線映像装置を使用可能となったため索敵面でも大きな向上となっている。
これまで12.0x固定という扱いづらいスコープで不人気な車両だったが、アップデートでスコープ倍率は3.0x-10.0xとなり、近距離でも遠距離でも非常に扱いやすくなった。

 

【防御】
装甲面はほぼ変わっておらず車体背面にAPUが搭載されたことにより僅かな空間装甲となっているだけである。つまり車体側背面はブローニングですら抜かれかねないままであり被発見はできるだけ避けねばならない。ちなみに車体前方にある変速機とエンジンの実質的な装甲としての機能値は280mm前後であるため、エンジンガードはできないものと思ったほうが良い。
また、弾薬を21発以下にすると車体から弾薬庫がなくなり、全て砲塔後部に集まるので弾薬庫誘爆の危険性が大幅に下がるだろう。
同格の軽戦車・駆逐戦車は被弾することを考慮せず弾薬庫配置が劣悪なものが多い中、この弾薬庫配置は一つの利点となるだろう。
もっともTAMはWTでは軽戦車扱いだが元々MBTである

 

【機動性】
TAMとほとんど変化はない。前進後退共に83km/h(AB)と機動力は優秀であるため、この機動力を生かして装甲面をカバーしよう。

 

史実

TAM2Cは概要欄にある通りTAMの近代化改修型である。
TAMは1970年に運用を開始して以来1度も改修を行っておらず陳腐化が進んでいた。しかしアルゼンチン独特の縦に長く多種多様な環境と予算の不足が相まってLeopard2やLeclercを導入することが出来ないと判明したため、既存の車両の改造によって対応することとなった。その結果がが本車、TAM2Cである。
TAMからの改良点は多岐にわたるが

・砲塔旋回を油圧式から電気式に換装、APUを搭載
・車長、砲手、操縦手用に熱線暗視装置を搭載
・スタビライザーとFCSの換装、レーザー警報の搭載
・サイドスカートとサーマルスリーブの追加
である。
これらを盛り込んだ試作車は2013年に完成し、280両生産されたTAMのうち計74両をアップグレードする予定となっている。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算