//地上車両テンプレートバージョン20.03.19

*ドイツ RankVII 軽戦車 Tanque Argentino Mediano 2C [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&ref(./_20210408_144820-min.JPG,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.101“Raining Fire”にて実装されたアルゼンチンMBT。既に実装されている[[TAM]]の改良型。FCSや電子機器の換装が主となっていてゲーム内では&color(Red){車長・砲手共に第3世代熱線暗視装置};を使用できることが大きな特徴である。装甲面で改善を図った[[TAM 2IP]]とは兄弟関係にあたる。
*車両情報(v2.13.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|150,000|
|~車両購入費(SL)|830,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|240,000|
|~エキスパート化(SL)|830,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,140,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|2,900|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.3 / 10.3 / 10.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.38|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 1.8 / 2.3|
|~最大修理費(SL)|3,552⇒5,946 / 3,415⇒5,717 / 4,581⇒7,669|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|32.4⇒64.0 / 20.2⇒34.0|
|~俯角/仰角(°)|-7/18|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|32 / 15 / 11|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 25 / 15|
|>||
|~重量(t)|30.6|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,116⇒1,374 / 637⇒720|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|84 / 76|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|84|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
//なし
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|2.0x-8.0x|有|熱線|第三|
|~砲手|3.0x-10.0x|有|熱線|第三|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm FMK.4 Modelo 1L cannon|1|50|**|
|~機銃|7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun|2|4000|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm FMK.4 Modelo 1L cannon (late),notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|20,000|19,000|320|
|~|~修理キット|6,000|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|20,000|~|~|
|~|~DM502|~|~|~|
|~|~DM33|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|18,000|17,000|290|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|5,400|~|~|
|~|~砲火調整|18,000|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|~|~LWS/LR|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|30,000|28,000|480|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|26,000|24,000|420|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~煙幕弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~inproved optics|~|~|~|
|~|~DM63|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Radkampfwagen 90]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''-''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br
''【火力】''
TAMで搭載されていた主砲そのままであるが、砲弾は貫通力337mmのDM23から大きく向上し、[[CM11]]も搭載する&color(Red){436mm};のDM63を使用可能となっている。これは120mmDM23よりも高い値となっており軽戦車としては高い貫通力を持つ。
またFCSの換装に伴い&color(Red){車長・砲手共に第3世代の熱線映像装置};を使用可能となったため索敵面でも大きな向上となっている。
これまで12.0x固定という扱いづらいスコープで不人気な車両だったが、アップデートでスコープ倍率は3.0x-10.0xとなり、近距離でも遠距離でも非常に扱いやすくなった。
#br
''【防御】''
装甲面はほぼ変わっておらず車体背面にAPUが搭載されたことにより僅かな空間装甲となっているだけである。つまり車体側背面はブローニングですら抜かれかねないままであり被発見はできるだけ避けねばならない。ちなみに車体前方にある変速機とエンジンの実質的な装甲としての機能値は280mm前後であるため、エンジンガードはできないものと思ったほうが良い。
また、弾薬を21発以下にすると車体から弾薬庫がなくなり、全て砲塔後部に集まるので弾薬庫誘爆の危険性が大幅に下がるだろう。
同格の軽戦車・駆逐戦車は被弾することを考慮せず弾薬庫配置が劣悪なものが多い中、この弾薬庫配置は一つの利点となるだろう。
&color(Silver){もっともTAMはWTでは軽戦車扱いだが元々MBTである};
#br
''【機動性】''
[[TAM]]とほとんど変化はない。前進後退共に76km/hと機動力は優秀であるため、この機動力を生かして装甲面をカバーしよう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
TAM2Cは概要欄にある通りTAMの近代化改修型である。
TAMは1970年に運用を開始して以来1度も改修を行っておらず陳腐化が進んでいた。しかしアルゼンチン独特の縦に長く多種多様な環境と予算の不足が相まってLeopard2やLeclercを導入することが出来ないと判明したため、既存の車両の改造によって対応することとなった。その結果がが本車、TAM2Cである。
TAMからの改良点は多岐にわたるが

・砲塔旋回を油圧式から電気式に換装、APUを搭載
・車長、砲手、操縦手用に熱線暗視装置を搭載
・スタビライザーとFCSの換装、レーザー警報の搭載
・サイドスカートとサーマルスリーブの追加
である。
これらを盛り込んだ試作車は2013年に完成し、280両生産されたTAMのうち計74両をアップグレードする予定となっている。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/TAM_2C]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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#zcomment(t=warthunder%2F1928&h=200&size=10&style=wikiwiki)