//地上車両テンプレートバージョン19.11.24

*ドイツ RankVI 軽戦車 Radkampfwagen 90 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2020.11.25 - 21.09.09.27.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

ドイツ陸ランクVIの装輪車両。他国の装輪車を大きく突き放す機動性で戦場を縦横無尽に駆け巡ることが出来る。
*車両情報(v2.3) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|260,000|
|~車両購入費(SL)|710,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200,000|
|~エキスパート化(SL)|710,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,080,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|2,800|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.0 / 10.0 / 10.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2,32|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 1.7 / 2.2|
|~最大修理費(SL)|3,721⇒5,786 / 3,582⇒5,570 / 4,598⇒7,150|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
|~俯角/仰角(°)|-9/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二面 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|38/26/15|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|122/45/29|
//|~船体崩壊|有|
|>||
|~重量(t)|30.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,286⇒1,584 / 734⇒830|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|112 / 100|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|136|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|4.0x-20.0x|有|赤外線|-|
|~砲手|8.0x-15.9x|有|赤外線|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|105 mm L7A3 cannon|1|42|230|
|~機銃|7.62 mm MG3A1 machine gun|1|4000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm L7A3 cannon (Leopard 1A5),notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~DM512(HESH)|~|~|~|
|~|~DM23(APFSDS)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|~|~偵察型UAV|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~DM33(APFSDS)|~|~|~|
|~|~レーザー・レンジファインダー|~|~|~|


**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(./shot 2020.03.20 01.48.41.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[TAM]]''|
|~派生車両|''[[TAM 2C]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[PUMA]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]


#br
''【火力】''
[[Leopard 1A5]]や[[M48 Super]]と同様貫通力408mmを発揮する優秀なDM33を使用可能。
これはマッチングし得るBR10.0MBTの車体下部は確実に抜ける威力となっているため火力不足に悩まされることは少ないだろう。
また装填速度もL7系列の例に漏れず最短で6.7s。
ただし、残念ながらFLIRは備えていない。BR10.0では致命的な弱点になるので補うために偵察型UAVをうまく使おう。
#br

''【防御】''
見た目通りの紙装甲…かと思いきやそうでもない。
装輪戦車としてはかなり硬い部類にはいる。
通常の均質圧延装甲ではなく高硬度圧延鋼板と空間装甲を採用した事で正面ならばBMP2のAPDS弾を受け付けない硬さを手に入れた。
日、英、米、独の30mm級APDSならば車体下部は貫通可能だが、空間装甲のおかげでかなり加害範囲が狭く、上面ならば貫通不可能。
側面装甲も硬く他国の装輪戦車では抜かれる12.7mm弾も防ぐ事ができる。
当然だが、この評価はあくまでも装輪戦車としては硬いという話であって、当然APFSDS弾を弾く事は不可能。
そして、分類上は軽戦車となっており、HE系ならばどこに当たろうと問答無用でハルブレイクを起こす。勿論、105mm以上のAP弾でも当り所によってハルブレイクを起こす。
言うまでもなく装甲を前提にした立ち回りは絶対にNG。支援砲撃すらも非常に脅威となるので保険程度に考えておくべきである。
更に砲塔付け根付近は上述したAPDSにも抜かれるので基本的に撃たれない立ち回りを心がけよう。

#br
''【機動性】''
非常に良好。
前輪2輪後輪2輪がそれぞれ動く事で他国の装輪戦車とは比較にならない高い機動性を手にしている。
エンジン馬力も高く、登坂力も後退速度も加速力も申し分ない。しかし当然であるが装輪戦車共通の弱点として軟弱地を走ると著しく機動性が低下するので、ルート選択には要注意。
#br

''【総評】''
装輪戦車とは思えない硬さ。良好な火力。そして高い機動性。
%%これらの点を扱いこなせば9.0の中でも上位の強さとなるだろう。また、BRの都合上、Leopard A1A1・TAM(それぞれBR8.7)やLeopard 1A5・L/44・C2A1(それぞれBR9.0)やKpz・M48 Super・TAM2C(それぞれBR9.3)など多種多様な優秀な車両と組みやすいのも利点である。%%
2024/10/11に全モードでBR9.7から''10.0''に改定された。
[[Leopard 2K]](こちらもBR10.0へ改定)とツートップで組み、[[Gepard 1A2]]と[[Wiesel 1A2]] (それぞれBR9.7)で足りない部分を援護しよう。
**史実 [#V3-2_History]

Radkampfwagen 90は連邦国防省の依頼でダイムラー・ベンツが開発・製造した8輪戦闘車(装輪戦車)の試作車である。

1980年初頭、軍が使用していた装甲車である偵察車両・ルクスと兵員輸送車・フクスの性能が良かったこと(および[[AMX-10RC]]のような同様な型式の乗り物を持つ他の国々の肯定的な経験)から、国防省はダイムラー・ベンツに装輪の装甲戦闘車両を作るよう命じた。この分野での研究では、1990年代から十分な武装と装甲を備えた戦闘/武術車両を車輪付きの車体の上に構築することが技術的に可能であるこがを示されていた。戦闘重量は約30トンで、水上航行機能はなくなった。

1983年末にダイムラー・ベンツが開発・製造したこの車両は、当初は「Demonstrationsfahrzeug Rad」と呼ばれ、後に「Experimentalfahrzeug Rad (8×8)」と呼ばれ、1983年末から「Radpanzer 90」と呼ばれた。

基本型は、必要な量産型に近い設計に沿っていた。後部の独立した車体懸架装置に駆動区画があり、レオパルド1A3主力戦車の砲塔の搭載に向けた準備がなされていた。駆動には、ルクス偵察車両の組み立て部品を使用する必要があった。

タイヤはBMVgに代わってコンチネンタル社が開発した緊急走行特性を拡張した特殊戦闘車輪で、1969年に初めて発表されたものである。

実験の結果は、ボクサー装輪装甲車を開発した実験計画「Versuchsträger gepanzertes Transport-Kraftfahrzeug mit integriertem Gesamtschutz」にて考慮された。

試作車両は現在、コブレンツのドイツ国防研究収集所に収められている。砲塔はレオパルド2主力戦車の原型型(T-02)で、おそらく機能せず、視覚的にのみ機能する。

出典-[[Wikipedia>https://de.wikipedia.org/wiki/Radpanzer_90]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]

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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Radkampfwagen_90]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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