*ドイツ RankIII 迎撃機/重戦闘機 Ta154 A-1 [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2016.12.29 21.44.53.jpg,nolink);


**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.65にて実装された、ドイツツリー課金枠のランクIII単座双発戦闘機。
英国のモスキートの成功に触発されて開発された、ドイツ版''木造双発機''で非公式にモスキトーと揶揄された。
30mm二門と20mm二門に合わせ、そこそこの弾数により瞬間火力、継戦能力が両立している。
*機体情報(v2.5.1.56) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59現在、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表は開発状況に合致していない場合があります。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~機体購入費(SL)|-|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|1,450|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|160,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|500|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|640,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
//|~護符(&color(red){GE};)|-|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|97,000|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.3 / 4.3 / 4.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.42(+100%)|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.7 / 2.3 / 2.5(+100%)|
|~最大修理費(SL)|3,200 / 11,000 / 5,040|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|634⇒693 / 615⇒659|
|~|(高度6,700m時)|
|~最高高度(m)|10,500|
|~旋回時間(秒)|24.3⇒21.8 / 25.2⇒23.0|
|~上昇速度(m/s)|12.7⇒20.5 / 12.7⇒16.1|
|~離陸滑走距離(m)|560|
|>||
|~エンジン型式|ユンカース Jumo211F|
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|10.02|
|~燃料量(分)|min29 / *** / *** / max***|
//|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|787 km/s|
|~降着脚破損速度(IAS)|250 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)463 km/s, (離陸)441 km/h, (着陸)330 km/s|
|~主翼耐久度|-5G ~ 8G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機関砲|~30mm&br;MK.108|2|220|機首|
|~機関砲|~20mm&br;MG151/20|2|400|機首|
**弾薬 [#A2-5_Shells]

|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~30mm&br;Mk.108|既定|△/△/△/△/△|-|
|~|曳光|△/△/△/△/△|*|
|~|夜間|△/△/△/△/△|*|
|~|ステルス|△/△/△/△/△|*|
|~20mm&br;MG151/20|既定|△/△/△/△/△|-|
|~|△|△/△/△/△/△|*|
|~|△|△/△/△/△/△|*|
|~|△|△/△/△/△/△|*|
|~|空中目標|△/△/△/△/△|*|
|~|ステルス|△/△/△/△/△|*|

**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
無し

**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|


//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
ドイツ版モスキートとでも言うべき変わり種戦闘機。
機体の構造部材のうち50%近くが木材で作られている。 
//こともあって、大型の双発機にしては機体が軽量である。そのため、Do217J/NやHe219等の他の独重戦闘機と比べて身軽に動くことが出来る。
//加えて
武装は20mmを2門、30mmを2門、計4門もの機関砲を搭載する。秒間射撃量10.02kgにも及ぶこの大火力は、文句無しにランクIII機体の中ではトップである。
しかも4門とも機首に装備されているため当てやすく、ヘッドオンにも強い。
 
とはいえ、無敵かといえばそういうわけでもない。軽量化によって身軽に動けるとは言っても、単発機のそれにはやはり着いていくことはできない。
またBR3.0~4.0帯には各国とも上昇力に優れた優秀な機体(例:[[アメッサー>Bf 109 F-4 (US)]]、[[XP-50]]、[[La-5FN]] など)が揃っており、そういった機体に頭を押さえられてしまうと大変厳しい。
そのため本機の高速性と大火力を活かすには、慎重な迂回上昇が必要になる。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
 手動エンジン管制([[MEC]])を行なう場合、過給機ギア切換え高度は3,500m、WEP状態なら3,650mあたりで良いだろう。
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
高翼配置であることに加えコックピットの真横にエンジンがあるというレイアウトによって、致命的に視界が悪い。周囲の警戒はしっかり行おう。
双発戦闘機でありながらBf109と同じかそれ以上のロール性能と、Fw190に匹敵する高速性をもつ。ただし、軽量さと上昇速度の高さ故にアメリカのP-38と同じ運用で良いと思われがちだが、Ta154はエネルギー保持が微妙に悪いので釣り上げ戦法や一撃離脱は慎重に行う必要がある。
武装配置が独特なのに加えて、2種類の異なる機関砲を装備しているので偏差射撃には慣れを要する。例えば、MG151を撃つ場合ではBf109やFw190よりも偏差を若干大きく狙う必要がある。

BR3.7~4.7の戦場では持ち前のパワーと火力で圧倒することができるが、アメリカのP-38には火力以外のすべてで劣っているので高度優位であっても無理な交戦は避けたほうが良い。
BR5.0~6.3の戦場であればBR5.0以下のTa154はスポーンポイントを気にすることなく何度でも出撃できるほか、修理費の低さも相まってシルバーライオンをほぼ確実に稼ぐことができる。この戦場の敵機はTa154と同等かあるいはそれ以上のパワー、上昇力、エネルギー保持の3つが揃っているため高度優位は必ず確保する必要がある。
ただし、格闘戦が苦手な戦闘機も増えたのでP-51DやSpitfire Mk XVIのような相手であれば火力と旋回で翻弄することもできる。
**史実 [#A3-3_History]

予想を遥かに上回る高性能な木造戦闘爆撃機モスキートの成功によりドイツでも真似て制作された。非公式ながら対抗して別名モスキトー(Moskito)の名を持つ。
試作機が制作されてから順調に試験をこなしていき、250機の発注受けた後もシュレーゲムジーク搭載型や昼間戦闘機型も計画されるなど一定の期待を持てられていたが、接着剤が強度不足だった上に改良の目途がたたずに1944年8月開発中止。生産されたのは30機から50機程度と言われている。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
[[He 219 A-7]]に続き、この機体はユーザーが3D制作を行った機体で、[[レベニューシェアプログラム>https://warthunder.com/en/news/766-VIDEO-Partner-system-Revenue-Share-en/]]によって採用し、実装された。3D制作者は「[[NovA29R>http://live.warthunder.com/user/NovA29R/]]」氏、テクスチャ制作者は「[[__StrafeMike__>http://live.warthunder.com/user/__StrafeMike__/]]」氏で、それぞれこの機体の課金によって得た収益の一部が彼らに分配される。

[発動機が実際と異なる]
この機体の発動機はTa154A-1の名称とマッチしていない。実際のA-1に搭載されていた発動機はJu213であり、Ju211は試作機である。しかし、最初に武装を搭載したTa154(A-0)の3番目の試作機はJu211Rを搭載したとされており、ゲーム内のJu211Nという発動機は3番目の試作機ともマッチしていない。Ju213Eは1750馬力の発動機であり、1430馬力のJu211を積んでいるこのゲームのTa154A-1はかなりアンダーパワーである。なんと馬力重量比が0.4しかないのだ。この状態の本機はA-0とも言い難い為、修正が待たれる。1943年のドイツ空軍に許容される性能を微塵も示していない、この発動機での採用は可能性が極めて低いと思われる。
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Ta_154_A-1]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>https://forum.warthunder.com/index.php?/topic/341979-focke-wulf-ta154a-1/]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>http://warthunder.com/en/news/4407-development-ta-154a-1-from-a-player-for-the-players-en/]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[Revenue Share program - the Ta 154A-1, another success story>https://warthunder.com/en/news/4651-revenue-share-program-the-ta-154a-1-another-success-story-en]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%B1%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%95_Ta154]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[兵器データ編集状況まとめ]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F151&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。