//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*中国 RankIV 自走式対空砲 Phòng không T-34 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./Type 65(CN) Top.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.91で実装された中国ツリーのランクⅢBR5.7の対空戦車。
//なんと中国ツリーには対空車両がこれしかいない。
戦後ソ連が中国人民解放軍に供与した37mm対空機関砲M1939と、M1935を中国でコピー生産した55式37mm単装機関砲(55式37毫米単管高射炮)の発展型として開発された対空機関砲である&color(silver){…と、思われていたのだが(史実参照)};
*車両情報(v2.43) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|46,000|
|~車両購入費(SL)|155,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|45,000|
|~エキスパート化(SL)|155,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|630|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|440,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1,400|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.7 / 5.0 / 5.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.60|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 1.4 / 2.0|
|~最大修理費(SL)|2,948⇒3,794 / 2,314⇒2,978 / 3,519⇒4,519|


**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|52.8⇒73.1 / 35.7⇒42.0|
|~俯角/仰角(°)|-5 / 85|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|1.3⇒1.0|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|45 / 45 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 15 / 15|
|>||
|~重量(t)|24.9|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|710⇒874 / 442⇒500|
|~|1,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|60 / 55|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|9 / 8|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|120|
|>||
|~乗員数(人)|5|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~砲手|4.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|65式37mm機関砲|2|
//|~副砲|△△|**|
//|~機銃|△△|**|

//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~既定|AP-T/HEFI-T*|-|-|-|70|68|56|45|36|29|-|
|~UO-167|HEFI-T*|0.73|56.98|866|>|>|>|>|>|3|30|
|~BR-167|AP-T|0.77|-|868|70|68|56|45|36|29|40|
|~BR-167P|HVAP-T|0.62|-|960|87|82|65|49|37|28|50|

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。


**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(red){GE};)|h
|~I|~履帯|2,000|3,900|130|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~UO-167|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|1,800|3,500|115|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~BR-167|~|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|2,500|4,800|290|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~BR-167P|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|4,500|8,500|290|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|


**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[ZSD63]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
|~オリジナル車両|''[[Phong khong T-34 (SU)]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[ZSL92]]''|

#br

*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
37mm連装機関砲を持つ対空車両。[[同じ車両>Phong khong T-34 (SU)]]がイベント報酬としてソ連にも実装されているが、
こちらは通常ツリーで使用できる。[[M42>(CN) M42]]との使い分けだが、M42がランク3なのに対しこちらはランク4なので高ランク開発時にM42より有利となる

#br
''【火力】''
37mm連装機関砲は発射速度などの関係で[[ZSD63]]等優秀な対空戦車揃いの中国ツリーでは当てにくく感じるかも知れない。
代わりに対地では軽装甲車両相手に猛威を振るう。対空ではUO-167、対地ではHVAT-TのBR-167Pと使い分けよう。
#br
''【防御】''
乗員は5人と対空戦車の割には多いがそのうち4人がオープントップ砲塔内配置で2人は上半身丸出しと機銃掃射等でとにかく気絶しやすい。救急キットの活用、エキスパート化で強化すると良いだろう。
#br
''【機動性】''
元になったT-34よりも5t以上軽量なので軽快に走行できる。拠点占領に役立てよう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
%%65式は、T-34/76の車体にソ連で開発された艦載対空砲であるV-11 37mm連装機関砲を中国海軍で改良した艦載対空砲の61型37mm連装機関砲を搭載した63式自走高射砲のT-34/85車体仕様である。国内のT-34/76の車体を使い果たした為にT-34/85の車体を使って製造されたが構造はまったく一緒だった。%%
65式自走高射砲の搭載している61型37mm機関砲は61-K 37mm対空砲の艦載連装砲仕様のV-11を中国海軍が改良したものでこれは中国陸軍の65式37mm連装機関砲と同じものではない。しかし、65式37mm連装機関砲も61-K 37mm対空砲の改良型なので親戚みたいなものである。

と今までは考えられていた。
ところが、後にベトナムはハノイのベトナム人民空軍博物館で展示されていた写真などの調査が行われた結果、この車両はベトナム戦争時に北ベトナム軍が廃棄または損傷して使えなくなったT-34-85に61型37mm連装機関砲を載せて作った即席の自走対空砲である事が判明した。この車両は元々ベトナム戦争中の1972年春夏攻勢時に南ベトナム軍により鹵獲されたもので、アメリカのアバディーン試験場にて調査分析が行われていたのだが、中国製の対空砲が装備されていたために「中国軍の自走対空砲」と考えられてしまったようである。
なおこの車両の「本名」など詳しい事は、ベトナム軍の公式文書がほとんど残っていないためよくわかっていない。現在はオクラホマ州フォートシルの防空砲兵博物館に「Type 64(CN)」と記録されていた車両が、ハノイのベトナム人民空軍博物館に14,5mmと37mmを装備したSU-76ベースの自走対空砲2両と57mmS-60対空砲を備えたT-34-85ベースの自走対空砲1両が前線に向かっている写真がそれぞれ展示されている。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(Type 64(CN)?Phòng không T-34?){{
このページに来た時に「間違えて違う車両のページに来てしまったのかしら?」と困惑した人はいないだろうか。実はこの車両、実装された当時はGaijinが北ベトナム軍の装備に関してあまり資料を持っていなかったらしくかつて唱えられていた説に基づき「中国軍のType 64(CN)」として設定されており、このページもそれに基づいて「Type 64(CN)」と登録されているのだ。後に資料が届いたのか、WTでは「北ベトナム軍のXe tăng phòng không 37mm」として修正されたのだが、このwikiでは仕様の都合上修正後もType 64(CN)のままとなっている。
}}
#fold(お名前解説){{
この車両の名前である「Xe tăng phòng không 37 mm」は
Xe(車)
+
tăng(戦車、英語で戦車を表す「tank」からの借用語)
+
phòng không(防空、「漢越語」というベトナム語に定着した中国語の一つ)
+
37mm(砲口径)
という単語から構成されている。日本語や英語と異なりベトナム語は単語の修飾を行う際に「被修飾語→修飾語」の順で修飾を行うため、その順番に沿って整理して和訳すると
「37mm防空戦車」
となる。つまりドイツの[[Sd.Kfz. 6/2]]などと同じような説明的な名前なのだ。
(参考:[[コメント欄2024/03/07 (木) 21:31:45の書き込み>https://zawazawa.jp/warthunder/topic/1538/29]])
}}


//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Ph%C3%B2ng_kh%C3%B4ng_T-34]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1538&h=200&size=10&style=wikiwiki)