//地上車両テンプレートバージョン20.03.19

*中国 RankIII 対空車両 ZSD63 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20210214_095041.JPG,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.99“Starfighters”にて実装された中国RankIII対空砲。
4.0にしてレート毎分600発の機関砲2門から放たれる弾幕は圧倒的の一言である。
*車両情報(v2.43) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|26,000|
|~車両購入費(SL)|76,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|no|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22,000|
|~エキスパート化(SL)|76,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|400|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|320,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1100|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.7 / 5.7 / 5.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.42|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.8 / 1.0 / 1.5|
|~最大修理費(SL)|1,493⇒1,921 / 1,184⇒1,524 / 1,718⇒2,211|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|47.6⇒94.0 / 32.1⇒54.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10 / 90|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|16.9 → 13.0 |
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|12 / 8 / 8|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|8 / 8 / 8|
|>||
|~重量(t)|14.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|496 / 260|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|66 / 61|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|10 / 9|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|313|
|>||
|~乗員数(人)|5|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~砲手|1.5x-6.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|25 mm PG87 cannon|2|480|-|
//|~副砲|△△|*|**|**|
//|~機銃|△△|*|**|-|\n
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
//#include(weapon_dummy,notitle)
この表を[[搭載武装解説]]に作成してください
|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~ベルト名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(kg)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~25 mm PG87 cannon|Type 87 HE|FI-T*|0.25|29.26|1050|8|8|6|5|4|3|
|~|Type 87 AP|AP-T|0.25|-|1050|63|61|51|41|33|27|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|1,200|2,200|100|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~Type 87 HE|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|1,100|2,000|90|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消化器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~Type 87 AP|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|2,100|3,800|170|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|2,700|4,900|220|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Phòng không T-34>Type 65(CN)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[ZSL92]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

BR5.0で戦後対空砲並みの弾幕を張ることができる強力な対空砲。機動力も戦後水準でちっちゃい[[ゲパルト>PGZ09]]と言ってもいい。そこそこ足が速いため対地もこなせる。弾持ちだけは悪いので、必要な場面以外では無暗に連射せず一発ずつ丁寧に撃とう。
#br
''【火力】''
PG85_23mm機関砲を2門搭載。これは1985年にリバースエンジニアリングで開発された機関砲で、BR9.3の[[PGZ04A]]が装備しているものとゲーム内性能は全く同じ。戦後対空砲のゲパルトと比較しても、レートは600発/分、砲旋回速度もRBで54°/sと上回る((あちらは索敵・追跡レーダー付き30mm砲でAPDSもあり、後述の弱点も無いのがメリット))ため、戦後ジェットであろうと容易に落とすことができる。
難点はそのレートの高さに弾数・装填速度が追い付いていないこと。25㎜連装機関砲はベルト80発をわずか5秒弱で撃ち切れるほど発射速度があるため、すぐに約13秒のリロードに入ってしまう((以前は30秒ものリロード時間があった。))。また、携行弾数も弾倉6個分しかなく、補充を考えるなら拠点まで進軍したいところ。
対地でも強力で、最大貫徹力63㎜のHVAP-Tを用いればこのBR帯の一部重戦車を除く殆どの車両を撃破出来る。
#fold(''敵戦車の弱点''){{
''敵戦車の弱点''
:T-34|
防盾の頬部分や砲旋回装置、側面なら履帯裏を貫徹可能。
:KV-1|
貫徹不可。おとなしく履帯を切って砲撃支援を落とそう。
:KV-2|
側面なら砲閉鎖部分を貫徹可能。
&attachref(./shot 2023.12.27 18.59.42.jpg);
:チャーチルVII|
背面のエンジン部分は貫徹可能。
&attachref(./shot 2023.12.27 19.00.48.jpg);
}}
#fold(''弾薬の選び方''){{
''弾薬の選び方''
対地・対空どちらもしたい場合でも汎用よりAPベルトがオススメ。
:主翼へのダメージ比較(Pe-8)|
|~AP|~HE|
|&attachref(./shot 2023.12.27 18.58.34.jpg);|&attachref(./shot 2023.12.27 18.58.23.jpg);|
:胴部へのダメージ比較(Pe-8)|
|~AP|~HE|
|&attachref(./shot 2023.12.27 18.58.48.jpg);|&attachref(./shot 2023.12.27 18.58.59.jpg);|
また、AP弾とHE弾では、撃墜に必要なヒット数に約2倍の差が生じた。ただし、タップ撃ちしないのであれば弾は複数あたる可能性が高いため、それほど大きな差ではない。APベルトでも十分だろう。
}}

|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~車両|~BR|~口径|~レート|~装填時間|~仰俯角|~レーダー|~総弾薬|~PWR|~備考|h
|~&attachref(中国/陸/cn_zsd63_pg87.png,60%,nolink);&br;[[ZSD63]]|5.7|25mm|600発/s|17s|90°/-10°|無し|480発|&calc(260/14,1);||
|~&attachref(ソビエト/陸/ussr_btr_zd.png,50%,nolink);&br;[[BTR-ZD]]|6.0|23mm|800発/s|13s|90°/-10°|無し|500発|&calc(212/9,1);||
|~&attachref(中国/陸/cn_pgz_09.png,50%,nolink);&br;[[PGZ09]]|8.3|30mm|550発/s|1.3s|85°/-2°|索敵+追跡|480発|18.6|TVD・APDS所持|
|~&attachref(イギリス/陸/uk_falcon.png,50%,nolink);&br;[[Falcon]]|8.0|30mm|650発/s|5.2s|85°/-10°|無し|620発|11.8|APDS所持|

#br
''【防御】''
装甲は8~12mmと薄く、7mm機銃には全周耐えられるものの、基本的に撃ち合いには向かない車両である。
エンジンが中央にある為に発火はしにくいが、慎重な立ち回りが求められる。
乗員は5人と比較的多いが、砲塔内3人はオープントップで頭部も出ており気絶しやすい。
#br
''【機動性】''
PWRは18.57(hp/t)とT-34(14.83hp/t)より速く、軽戦車未満中戦車以上。後退速度は9km/hであまり速くはない。
#br
**史実 [#V3-2_History]

中国の技術者たちは、1980年代にPG87(87式25mm連装機関砲)と呼ばれる新しい25mm連装対空砲の開発を完了した。中国軍が使用していた旧式の37mm対空砲と置き換えることを目的に開始されたPG87の開発は、すでに1970代から開始されていた。新しい兵器の置き換えは数年前に完了するはずでしたが、関心の欠如と優先度の変動により兵器の開発作業は10年間の遅れを要した。

同じ頃、中国軍は防空任務を成功させるための新たな移動式の対空自走砲を早急に必要としていた。短期間で新型の車両を開発することは不可能だったため、既存の63式装甲兵員輸送車のシャーシを新開発のPG87対空砲を用いた対空自走砲に改造するという決定が下された。このプロジェクトの結果、誕生した63式装甲兵員輸送車の派生型となる対空自走砲は、1980年代後半から1990年代初頭にかけて中国軍で運用された。実際にどれほどの数の63式装甲兵員輸送車が対空自走砲に改造されたのか、そしてこの車両が今現在も運用されているのかは不明である。

出典 - [[War Thunderホームページ>http://warthunder.dmm.com/news/detail/6650]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=ZSD63]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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