スウェーデン RankIV 軽戦車 Landsverk U-SH 204 GK

概要
Update 2.37 "Seek & Destroy"にて追加された。
Pbv 301を装輪式にしてBR相応に強化した様な車両である。
車両情報(v2.35.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | *** |
| 乗員訓練費(SL) | *** |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | *** |
| 護符(GE) | *** |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | *** / *** / *** |
| RP倍率 | *** |
| SL倍率 | *** / *** / *** |
| 最大修理費(SL) | ***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒*** |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | **.*⇒**.* / **.*⇒**.* |
| 俯角/仰角(°) | -**/** |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | **.*⇒**.* |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 一軸・二軸・無し / *** |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 10 / 8 / 8 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | *** / *** / *** |
| 重量(t) | **.* |
| エンジン出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| *,***rpm | |
| 最高速度(km/h) | *** / *** |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | *** |
| 乗員数(人) | * |
レーダー
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| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 有/無 | - | - |
| 車長 | **x-**x | 有/無 | 赤外線/熱線 | 第一/第二・三 |
| 砲手 | **x-**x | 有/無 | 赤外線/熱線 | 第一/第二・三 |
| 操縦手 | 1.0x | 有/無 | 赤外線/熱線 | 第一/第二・三 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | △△ | * | ** | ** |
| 機銃 | △△ | * | ** | - |
弾薬*1
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | *** | *** | *** |
| 修理キット | *** | |||
| 砲塔駆動機構 | *** | |||
| 弾薬開発1 | ||||
| II | サスペンション | *** | *** | *** |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | *** | |||
| 砲火調整 | *** | |||
| 弾薬開発2 | ||||
| III | フィルター | *** | *** | *** |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| 弾薬開発3 | ||||
| IV | 変速機 | *** | *** | *** |
| エンジン | ||||
| 追加装甲 | ||||
| 砲撃支援 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | Lvkv 42 |
|---|---|
| 次車両 | ZSU-57-2 (FI) |
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
高発射レートの20mm機銃だが、連続発射すると70発ほどで焼き付いてしまうのでタップ撃ちで対処しよう。弾数も100発×2と極小(現在は200発×2)で、無駄撃ちを極力避けるか拠点内で戦おう。対空だけでなく対地でもある程度活躍できるのはR3 T20 FA-HSと同じである。対空では砲塔旋回が遅い点がマイナスと言える。
【防御】
防御力は紙である。エンジンは後部にあり、乗員も2名と最小構成なので被弾しない立ち回りが必要となる。被弾=即気絶なので消火器の開発を後回しにしていい。
【機動性】
未改修時は加速が鈍いが、改修後は軽快に動くようになる。舗装路なら70km/h以上出すことも可能。後退速度は10km/h出せる。車両サイズの割に小回りが利かず街中では方向転換がしづらい。
史実

U-SH 204 GK(Unimog 405 SH)とは独Daimler-Benz社と瑞Landsverk社が共同開発した、装輪装甲兵員輸送車である*2。残念なことに本車の正式名称*3や詳しい情報はよく分かっておらず日本語の情報も本wiki程度である。(なので詳しい人は追記して下さい)
〇U-SH 405 SH (車体)

写真 Unimog 405 SH シャーシ
1956年末、Daimler-Benz社はUnimog 404 Sをベースに新型の軍用シャーシの開発を開始。このシャーシはリアエンジン*4を搭載していたことからUnimog 405 SH(Unimog 405.110)と名付けられた。*51960年には24両分が完成し最終組み立てのためLandsverk社へ送られた。
この24両は元々ベルギーがベルギー領コンゴの憲兵隊の為に購入したものだったが、コンゴ動乱などの政治的理由から発注していた24両の内9両しか売却されなかった。その後、この9両はアフリカで使用された。

写真 アフリカで無反動砲と共に使用される Unimog 405 SH 装甲車

写真 オランダ軍の仕様書
そして、残ってしまった15両は共食い整備用の試作車2両と共に1972年頃にアイルランド軍に安価で売られ、パナールM3の到着までのつなぎとして使用された。しかし、購入から6年後の1978年6月には予備兵器送りになり、1984年には全車が退役した。ここまで早く退役した理由として本車が多くの欠点を抱えていた事が挙げられる。まず本車は、操縦手+機関銃手+兵士4人の6乗りの兵員輸送車なのだが座席が狭く、実戦での運用は現実的では無いとされる程であった。さらに、重心が高い本車は舗装路では操縦性が悪くなり事故が多発し、軍が舗装路での制限速度を30マイル(約50km)にするほどだったがその分オフロード性能に優れていた。装輪車とは?

写真 西ドイツへの提案書
1962年に、改良型のT型が西ドイツに提案されたが採用されなかった。
〇このページの車両

写真 試作車両
本車は試作車のみ製作されたエリコン製204-GK(KAA)を砲塔に搭載したモデルである。

写真 仕様書
出典(英wikipedia1)、出典(英wikipedia2)、出典(英wikipedia3)、出典(tank-afv.com)、出典(WeaponSystems.net)、出典(team-bhp.com)
小ネタ
「Africa Addio」というドキュメンタリー映画に本車が登場しており、車内の様子が分かる。
実はこんなのも作られている。Gaijinさんお願いします。

外部リンク
コメント
【注意事項】
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