U-SH 405

Last-modified: 2020-05-24 (日) 20:59:11

スウェーデン RankV 駆逐戦車 Landsverk U-SH 405

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概要

1.97で実装されたRankV装輪装甲車。主武装はHEAT弾頭の無誘導ロケットある。機関砲扱いであるためリロードも早い。
非プレミア車両で無誘導ロケットが使えるのはAMX-30 ACRAに次いで二番目である。
本車は駆逐戦車扱いであるためR3 T106 FAと違い偵察機能や修理支援は無い。

車両情報(v1.97)

必要経費

必要研究値(RP)170000
車両購入費(SL)440000
乗員訓練費(SL)130000
エキスパート化(SL)440000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)50
護符(GE)1,900

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.0 / 7.0 / 7.0
RP倍率1.84
SL倍率0.9 / 1.4 / 1.8
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒2,400 / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / 11.9⇒**.*
俯角/仰角(°)-10/20
連射速度(毎分)150発
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
2.6→2.0
スタビライザー無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
10 / 8 / 8
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
10 / 8 / 8
船体崩壊
重量(t)5.7
エンジン出力(hp)128⇒172 / 80⇒90
3,000rpm
最高速度(km/h)80 / 73
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -9
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)84
乗員数(人)2
 

暗視装置

なし

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲81 mm Oerlikon Typ3Z 8Dla2180

弾薬*1

搭載武装解説ページを開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
81 mm
Oerlikon Typ3Z 8Dla
Pl-3*2HEAT13.21550330
SSK 032HE19.72.7855033

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
Iタイヤ******
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
IV変速機******
エンジン
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両Ikv 91
派生車両
次車両Strf 90C
 

解説

特徴

 

【火力】
本車の特徴はなんと言っても330mm貫徹のHEAT弾頭ロケットを連射することができる点である。
ロケットランチャーはタレットの左右に2基搭載され各9発の弾を備える。連射速度は毎分150発、つまり0.4秒で次発が撃てる計算である。
タレットの左に搭載されているランチャーが主砲扱い、右のランチャーが副砲扱いであるため副砲にキー設定を割り当てずデフォルトの設定のままであると二門同時に発射されてしまうので注意が必要。
次々撃てるからと言って調子に乗って撃ちまくるとすぐ弾が尽き補給する必要があるが補給も曲者で1ベルト(9発)の補給で1分近く要する。軽装甲の本車にとって拠点内に長く留まることは相当なリスクとなるので状況をよく見て補給することが求められる。

 

【防御】
通常の四輪車からの改造であるためほぼ無である。一番厚い正面でも10mm、側面は8mmであるため12.7mmクラスはおろか7.62mmクラスの機銃に貫徹を許されるので注意が必要、航空機の銃撃などは天敵である。
また似たような形をしているイタリアのR3 T106 FAとは違い搭乗員が2名であるため1人気絶するとRB以上では即撃破判定になる。絶対に撃たれない立ち回りが重要。

 

【機動性】
装輪車としては低めの機動力となる。特にイタリアのとは違い重量の割に出力が劣るので注意が必要、ただしあくまでも“装輪車にしては”劣る機動力であるため整地上では同ランク帯の装軌車に比べ機動力的アドバンテージを十分に取れる。

 

史実

unimog8cm.png
U-SH 405の開発は、Unimog 404トラックをAPC(装甲兵員輸送車)から対戦車車両に至るまで、様々な軍用車両へと改造するために、Landsverk(ランズベルク)社とDaimler-Benz(ダイムラー・ベンツ)社が提携した後の1950年代後半に開始された。当初は、ドイツ人の指揮の下で開発が進んでたが1958年にLandsverk社が中心的役割となって作業を継続した。

進行中の開発の一環として、Landsverk社は1960年に特殊対戦車車両を考案し、元は航空機とヘリコプター用に開発されたエリコン81mmロケット砲一対を搭載した。一両の試作車両が製造され試験も行われたが、量産されることはなかった。

U-SH 405は少数がベルギー軍によって注文され、成功を収めている。しかし、約20両の車両が注文されたにも関わらず、地政学的理由からベルギーは最初に注文した車両の
半分未満しか受け取ることができなかった。そして、ベルギー軍に出荷されることがなかった残りの車両は、その後の1970年代初頭にアイルランド軍に売却され、1978年まで運用された。

小ネタ

  • 実装直後はRankIVのBR6.7であったがパッチによって7.0へと上がった。
  • さらにその後のパッチによりIkv 91と場所が置き換えられRankVになった
  • 前面のドライバー用窓は開いているモデリングになっているが実際のところ車体前面は1枚の10mmの均一圧延装甲となっている。

赤線で囲われてる部分

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外部リンク

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典Wikipedia

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 ロケット弾