アメリカ RankV 汎用ヘリコプター UH-1C Iroquois(イロコイ)


概要
v1.81で追加されたアメリカRankV汎用ヘリコプター
前機体のUH-1Bと比べると機体形状に若干の変更があるが、機体性能的にはほぼ変わらない。最大の変更点は新たにBGM-71 TOWミサイルを搭載できるようになっており、対戦車能力は向上している。
機体情報(v1.89.1.126)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 380000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 280000 |
| 乗員訓練費(SL) | 280000 |
| エキスパート化(SL) | 55000 |
| エース化(GE) | 2000 |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 50 |
| 護符(GE) | 2300 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 9.0 / 8.7 / 8.7 |
| RP倍率(%) | 200 |
| SL倍率(%) | 150 / 370 / 390 |
| 最大修理費(SL) | 2973⇒3834 / 5076⇒6546 / 6526⇒8416 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 206⇒228 / 199⇒217 |
| (高度海抜時) | |
| 最高高度(m) | 5900 |
| 最大出力(hp) | 1059⇒1144 / 1051⇒1100 |
| 最大推力(kgf) | 201.2⇒219.5 / 199.4⇒210 |
| 燃料量(分) | min40 / 45 / 60 / max136 |
| 銃手(人) | 1 |
| 限界速度(IAS) | 370 km/h |
レーダー
| 分類 | 有無 | 距離 (km) |
|---|---|---|
| レーダー警報装置 | 〇/× | - |
| 光学式追跡装置 | 〇/× | ** |
暗視装置
| 有無 | 種類 | |
|---|---|---|
| パイロット | 〇/× | 赤外線暗視装置/熱線暗視装置 |
| ガンナー | 〇/× | 赤外線暗視装置/熱線暗視装置 |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 | 購入費用(SL) | Horizontal Guidance | 俯角/仰角 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通常/ステルス | |||||||
| 機銃 | 7.62mm M134 Minigun machine gun | 2 | 3000 | 機体横 | *** | ― | ― |
| 銃座 機関砲 | 40mm M129 grenade launcer | 1 | 150 | 機首 | *** | △△△ | △△△ |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 7.62 mm M134 Minigun | 既定 | AP/AP/AP/ AP/AP/AP/T | 853 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 40 mm M129 | 既定 | HEATGR | 244 | 51 | |||||
追加武装
| 分 類 | 名称 | 搭 載 数 | 影響【AB/RB&SB】 | 費用 (SL) | 搭載条件 | 備考*1 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | ||||||
| R | FFAR Mighty Mouse | 38 | -1.4/-1.4 | -3.5/-3.7 | - | - | - |
| R | FFAR Mighty Mouse | 76 | -6.5/-7.2 | -6.6/-6.6 | 1900 | XM159 | - |
| M | AGM-22 | 6 | - | -***/-*** | 150 | M156 AGM | - |
| M | BGM-71 TOW | 6 | - | -***/-*** | 150 | TOW | - |
| G | 7.62mm M134 Minigun | 2 | - | - | - | Gun pod XM-18 | 搭載弾薬数 3000 |
| R & G | FFAR Mighty Mouse | 38 | -1.4/-1.4 | -3.5/-3.7 | 950 | Gun pod XM-21 | - |
ロケット
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||
| FFAR Mighty Mouse | HEAT | 8.98 | 1.19 | 701 | 290 | |||||
ミサイル
#include(): No such page: AGM-22 ASM機体改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | Compressor | 33000 | 43000 |
| Flak jacket | |||
| Gun pod XM-18 | |||
| 新しい7mm弾薬ベルト | |||
| XM159 | |||
| II | Helicopter frame | 56000 | *** |
| M156 AGM | |||
| M129 | |||
| III | エンジン | 41000 | 71000 |
| Replacing helicopter blades | |||
| NVD | |||
| 新しい7mm機関銃 | |||
| IV | Cover | 160000 | 69000 |
| Gun pod XM-21 | |||
| TOW | |||
| 新しい40mm機関砲 | |||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
UH-1Bと機体性能、武装とあまり差はないが、若干ながら操作が滑らかになっている(編集者の主観)
武装における唯一の違いは、ATGMにBGM-71C I-TOWが搭載可能になった点。今まで使っていたAGM-22と比べ貫徹力、飛翔速度、炸薬量、射程が向上している。照準器の倍率がUH-1Bの10xから20xに向上しているのも相まって、遅い飛翔速度にイライラしながら根気で照準の微調整を強いられることが確実に減るだろう。
ヘリで用いるTOW全般の制限として発射が可能な射角に制限があるものの、発射後照準器の中央に収まるまでに蛇行して射程のロスを防ぐ工夫と考えた方がいい。誘導自体は制限射角の外でも可能なため、発射可能な位置に撃ってから制限射角外の目標に誘導してやればしっかり命中する。また発射可能な射角内で撃っても機体の飛行状態によっては照準器の視界内から消えてしまい、誘導が中断される場合がある。この場合はミサイルを照準器の視界に再度収めればまた誘導できるが、大抵は地面に突っ込んでいたり無駄な距離を飛んでしまったことで目標に届かなくなることが多い。
次に開発するAH-1FでもTOWをATGMとして用いるので、本機で扱い方を学んでおけば次機で扱うのも容易くなる。違いの無いコピペ機体などと思わずに手に取ってみることを勧める。
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
--加筆求む--
ガンシップ任務に投入されるようになったUH-1Bだったが、重武装を施した為に機動性や航続性能、速力で劣り、編隊を組んでの作戦行動が困難になるという問題が発生した。そこで、ガンシップ用途に特化した機体としてUH-1Cが配備された。UH-1Bの後期生産型をベースとしており、ローターは68cm幅のブレードとフレキシブル・ローター・ヘッドに変更されている。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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