//ヘリコプターテンプレートバージョン19.11.23
*アメリカ RankV 汎用ヘリコプター UH-1B Iroquois(イロコイ) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2018.10.28 01.03.26.jpg,nolink,);
#region(M129+XM159)
&attachref(./shot 2019.01.01 22.30.41.jpg,nolink,);
#endregion
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
v1.81で追加されたアメリカRankV汎用ヘリコプター
かの有名な輸送ヘリUH-1の初期型である。
武装はガンポッド、ハイドラロケット、対戦車ミサイルを選択することができる。
*機体情報(v1.81.2.11) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(all_heli_table_1,section=(filter=^uh_1b$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(all_heli_table_2,section=(filter=^uh_1b$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**機体性能 [#H2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|206⇒228 / 199⇒217|
|~|(高度海抜時)|
|~最高高度(m)|5900|
|>||
|~最大出力(hp)|1059⇒1144 / 1051⇒1100|
//|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~最大推力(kgf)|201.2⇒219.5 / 199.4⇒20|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される。
|>||
|~燃料量(分)|min40 / 45 / 60 / max136|
//|~銃手(人)|1|
|>||
|~限界速度(IAS)|330 km/h|
//↑限界速度はRBテストフライト等で急降下する事で計測可能。大体の数値でOK。
**レーダー [#H2-3-1_Radar]
''[[ヘリコプター用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_7]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~レーダー警報装置|×|-|
|~光学式追跡装置|×|-|
**暗視装置 [#H2-3-2_NightVisionDevice]
//なし
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|~パイロット|〇|赤外線|
|~ガンナー|×|-|
**武装 [#H2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|~水平旋回角|~俯角/仰角|h
|~|~|~|~|~|規定|~|~|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機銃|BGCOLOR(#FFDDDD):~7.62mm&br;M134 Minigun&br;machine gun|2|12000|側部|-|-15°/+90°|-70°/+5°|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機関砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~40mm&br;M129 grenade launcer|1|150|機首|-|±65°|-35°/+15°|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~機銃|~7.62mm&br;M134 Minigun&br;machine gun|2|3000|側部|-|-|-|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座。固定されていて機体を動かす事によって狙いを付ける通常の固定機銃・機関砲と、進行方向とは別に3人称視点やスコープ視点である程度自由に狙いを付けられる銃座用機銃・機関砲を区別する。
//Horizontal Guidanceと俯角/仰角はプレビューのX線モードで確認。左右に装備する銃座の場合はHorizontal Guidanceが左右で正負反対になっている事があるので、適宜修正する事。
**弾薬 [#H2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)く''>搭載武装解説]]
#br
#include(7.62 mm M134 Minigun machine gun,notitle)
#br
#include(40 mm M129 grenade launcher,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#br
**追加武装 [#H2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~R|~FFAR Mighty Mouse|38|COLOR(Red):-1.4/-2.2|COLOR(Red):-3.6/-3.6|-|-|-|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~FFAR Mighty Mouse|76|COLOR(Red):-5/-7.2|COLOR(Red):-6.7/-6.7|1900|XM159|-|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~M|~AGM-22|6|-|COLOR(Red):-1.7/-1.7|150|M156 AGM|-|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~G|~7.62mm&br;M134 Minigun|2|-|-|-|Gun pod XM-18|搭載弾薬数&br;3000|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;G|~FFAR Mighty Mouse|38|COLOR(Red):-1.4/-2.2|COLOR(Red):-3.6/-3.6|950|Gun pod XM-21|搭載弾薬数&br;12000|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~7.62mm&br;M134 Minigun|2|~|~|~|~|~|
//分類例...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ミサイル=M,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***ロケット [#H2-6-2_Rockets]
#include(FFAR Mighty Mouse rocket,notitle)
#br
***ミサイル [#H2-6-3_Missiles]
#include(AGM-22 ASM,notitle)
#br
//↑ヘリのミサイルは地上車両のATGMとは違い射程が記載されていないが、各ミサイルには自動起爆したり、燃焼が止まったりする距離が設定されている模様。大まかな値で良いので、実測値を記入してほしい。射程到達時の挙動については適宜注釈(爆薬量TNT換算の注釈のように、2つの半角カッコで挟むと記述可能)を付ける事。
**機体改良 [#H2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~Compressor|33000|***|
|~|~Flak jacket|~|~|
|~|~Gun pod XM-18|~|~|
|~|~XM159|~|~|
|>|>|>||
|~II|~Helicopter frame|56000|***|
|~|~M156 AGM|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~M129|~|~|
|>|>|>||
|~III|~エンジン|41000|70000|
|~|~Replacing helicopter blades|~|~|
|~|~NVD|~|~|
|~|~新しい7mm機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~Cover|160000|96000|
|~|~Gun pod XM-21|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい40mm機関砲|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連。
//実際には銃座であっても、改造画面では通常の固定武装であるかのように記載されているため混同しないよう注意。
**カモフラージュ [#H2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#H2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[AH-1G]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[UH-1C]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
[[AH-1G]]と比べ機動性や防弾性能、銃座を標準搭載していないなど見劣りする部分が多いが、それらの点を考慮してもATGMを搭載可能という点は本機を選択する十分な理由になる。
改修で40mmターレットを機首に搭載でき、軽装甲の目標であればこれだけで十分撃破が狙える。コブラよりも低速時の安定性が良いため、敵車両の上を緩く旋回しながら40mmで射撃するという戦法がかなりやりやすくなっている。
また改修項目にロケットポッドとM134ミニガンターレット2基を組み合わせたXM-21サブシステムがあり、固定搭載されるミニガンと違いターレットとして機能するためAIのソフトターゲットやヘリ・航空機に対して一役買ってくれるだろう。
様々な武装をその都度選択することで、史実でのマルチな活躍をWTでも期待できるヘリだ。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
ヘリコプターの軍事利用は朝鮮戦争頃に始まり、狭い場所でも離着陸が可能で発着場所を選ばないので、山岳地帯での輸送や救助に活躍した。その頃のヘリコプター、シコルスキーR-5、S-55が世界でもベストセラーとなった。
ベトナム戦争時においてもその有用性は証明されており、文字通り軍馬となって働いた。
航空機の爆撃支援は正確な情報がなければ効果が上がりにくい上レーダーや光学装置が未発達な時代、ベトナムの密林で効果的な支援を行うにはあたり一面を焦土化する位に爆撃する必要があった。そこで低い高度に一箇所で長い時間戦闘空域に留まることが可能なヘリコプターへ武装を施すのは当然の流れと言えた。
UH-1は元々輸送用に作られたものだが、信頼性も高く、十分なペイロードを持つことから機銃、機関砲、ロケットなど数々のオプションを付け替えることができ、爆音を上げて北ベトナム兵たちを蹴散らすそれらはアメリカ軍歩兵達にとって頼れる"騎兵"だったのである。
しかし、この恐るべき騎兵隊に散々痛めつけられた北ベトナム兵も黙ってやられているだけでなく、輸送兼用という事から離着陸時の無防備な瞬間を狙ったり、対空兵器を森に隠して対抗し始めた。
UH-1の第一世代は本格的な戦闘を想定した設計でない事から、防弾性も十分とは言えず、7.62ミリ弾ですら装甲の薄い部分から貫通したり、最悪動力部に被弾するなど、決して低いとは言えない損耗を出した。
アメリカ軍もUH-1に直接戦闘支援を任せるのは問題があると考える様になり、本格的な戦闘ヘリコプター導入を進めるようになった。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
時期が時期なだけあって、よくベトナム戦争を描いた映画で登場することは言うまでもない。プラトゥーンやフルメタルジャケットも有名だが、中でもこの機体が強烈な印象を与えた映画と言えば、1979年公開のフランシス・フォード・コッポラ監督作品『地獄の黙示録』だろう。「朝のナパームは格別だ」という狂気じみた名言で有名なキルゴア中佐が登場するあの映画である。
サーフィンをしたいが為にわざわざヘリコプター軍団で配下の歩兵と共にワルキューレの騎行を大音量で流しベトコンの村を襲撃するシーンは本作品の代名詞とも言える場面である。アメリカ軍側からすれば賑やかに逃げ回る敵をゲームの如く撃ち殺しまくるだけのように見えるが、ベトコンからすればまさに地獄であろう。当時まだCG技術は存在しないため、無論''全機実機''である。((撮影はアメリカ軍の協力が得られなかったためフィリピン軍の機体を使用しているが当時のフィリピン軍は反政府ゲリラとの戦闘の真っ最中だったので撮影中たびたび出動命令がかかっていた。またF-5がナパームを使うシーンは実際にナパームを投下して撮影している。観測機O-2Aスカイマスターについては原型となった民間型で代用している。))
なお劇中、キルゴア中佐の乗るヘリに信号弾が撃ち込まれるシーンがあるが、あれは演出や演技ではなく
&size(15){''&color(Red){ガチで信号弾が暴発した。};''};
しかもそれをアドリブだけで乗りきったのだからすごい。他の映画では味わえない緊張感を提供してくれるだろう。ぜひ観てくれたまえ。
余談だが、こち亀の爆竜大佐、ゲートで自衛隊がイタリカの盗賊団を同じくワルキューレの騎行を大音量で流して殲滅するシーンは言うまでもなく地獄の黙示録のオマージュである((第四戦闘団の指揮官、健軍一佐(アニメ及び単行本版では健軍の副官)がワグナーのことを語った際に司令官である狭間陸将は「ギルゴア中佐の霊にでもとりつかれたか?」と呟いている))。
----
#fold(実装されているUH-1シリーズの一覧){{
|~派生機体|''[[UH-1C]]''|
|~派生機体|''[[UH-1C XM-30]]''|
ドイツ↓
|~派生機体|''[[UH-1D (DE)]]''|
日本↓
|~派生機体|''[[(JP)UH-1B>UH-1B (JP)]]''|
イタリア↓
|~派生機体|''[[AB 205 A-1]]''|
スウェーデン↓
|~派生機体|''[[HKP3C]]''|
}}
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>http://warthunder.dmm.com/library/detail/3840]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/UH-1_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1179&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。