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Wyvern S4

Last-modified: 2018-07-11 (水) 13:47:17

イギリス RankIV 艦上戦闘攻撃機 Wyvern S4 Edit

5_0.jpg

概要 Edit

Ver1.59で実装された、Rank4プレミアム艦上戦闘攻撃機。ストアで専用パックを購入すると入手できる。
希少な二重反転プロペラ機であり、WarThunder史上初にして現在唯一の「ターボプロップエンジン」を搭載する機体。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)-
機体購入費(GE)***
乗員訓練費(SL)10000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)80
デカール枠解放(RP)110000

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.7 / 5.0 / 5.0
RP倍率3.2
SL倍率1.0+1.0 / 2.5+2.5 / 2.5+2.5
最大修理費(SL)2880 / 7640 / 7270

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒648 / ***⇒648
(高度0m時)
最高高度(m)9000
旋回時間(秒)***⇒30.8 / ***⇒32.0
上昇速度(m/s)***⇒23 / ***⇒23
離陸滑走距離(m)700
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)6.46
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲20mm イスパノ マークV41200翼内

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
20mm
イスパノ マークV
既定HEF-I//HEF-I/P/T180
汎用HEF-I/HEF-SAPI/AP/T180
地上AP/AP/AP/HEF-I/T180
空中HEF-I/HEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/HEF-SAPI180
曳光AP/T/HEF-I180
ステルスHEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/AP270

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B500lbs
(65.5kg)
3-**/-**/-**-**/-**/-**+1.6/+3.5/+3.5300合計搭載量
1500lbs
(爆薬量196.5kg)
B1000lbs
(290.18kg)
3-**/-**/-**-**/-**/-**+3.8/+8.7/+8.7750合計搭載量
3000lbs
(爆薬量870.54kg)
RAP Mk18-**/-**/-**-**/-**/-**+1.2/+2.2/+2.2400重量40kg
RRP-38-**/-**/-**-**/-**/-**+1.2/+2.3/+2.3400重量43kg
RAP Mk116-**/-**/-**-**/-**/-**+2.5/+4.7/+4.7800重量40kg
RRP-316-**/-**/-**-**/-**/-**+2.6/+5.0/+5.0800重量43kg
TMARK XV
817kg
1-**/-**/-**-**/-**/-**+3.0/+5.8/+5.8500投下可能速度
0-281km/h
投下可能高度
0-105m
R

T
RP-316-**/-**/-**-**/-**/-**+6.0/+12.3/+12.31300重量43kg
MARK XV
817kg
1投下可能速度
0-443km/h
投下可能高度
0-122m

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体
派生機体
次機体
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

固定武装として20mmイスパノMk.Vを4門装備し、携行弾数は驚きの1200発。さらに追加武装として爆弾(最大1000ポンド3発)、ロケット弾(最大16発)、魚雷(1発)が用意されている。魚雷とロケット弾は同時に装備できるので、RBでは一度の出撃で複数の敵艦を撃沈することも可能。主翼にダイブブレーキを装備しているので、RBやSBでの急降下爆撃も得意。雷撃に関しては、Ver1.77アップデートにて本機が搭載する「18inch Mark XV」の性能が上方修正され、投下可能な最大速度が281→443km/h、最大高度が105→122mにそれぞれ引き上げられたため、より雷撃がやりやすくなった。
更に、これだけの重装備でありながら、離昇出力4110馬力というカップに注いだ紅茶がこぼれるほどの圧倒的なエンジンパワーのおかげで、並のレシプロ機を寄せ付けない高速性能を発揮する。ロールや旋回こそ鈍いものの、特に水平飛行においては同BR帯の戦闘機の追随を許さず、爆撃機の追撃も容易。
しかし本機は低空こそがその快足を活かす場であり、高高度ではその足も鈍ってしまう。ならばと低空に張り付いていると、今度は高空からダイブしてくる敵機に追いつかれてしまう。速いとはいえ、ジェット戦闘機のようにはいかない。決してその速力に慢心せず、常に上方や後方を警戒して敵機の追撃に備えよう。
また、万が一急降下してきた敵機に追いつかれてしまっても、反射的に旋回戦に持ち込むのは愚策である。エネルギーを失わないように最低限の回避機動を取りつつ、その速度をもって振り切ろう。
 
総じて、豊富な爆装を活かして対地攻撃をするも良し、速度を活かして低空の敵機に仕掛けるも良しの、戦闘攻撃機と呼ぶに相応しい機体だと言える。

 
  • ロケット弾について
    • AP Mk I
      • ワイバーン(本機)とハドソン(Hudson MkV)のみが装備できる、ロケット弾。RP-3と比べ、弾道が落下しにくく、弾速も早いおかげで敵に当てやすい。しかし、APと冠してる通り、爆薬が無い(ほぼ無し?)せいで、直撃させないと効果が見込めない。精度は良好。
    • RP-3
      • WTに登場するイギリス機の大半が装備する、基本的なロケット弾。AP Mk Iとは異なり、爆薬があるおかげで、ある程度の至近弾でもダメージを与えられる。しかし、重量が増えたせいで弾道が落下しやすく、弾速も遅いため、少々当てにくい。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
ABに限った事ではないが、高度はあまり取らなくていい。というのも、本機に積まれてるターボプロップエンジンはプロペラこそ付いているが、ジェットエンジンと同じ仲間で、高高度に行けば行くほど性能が悪くなり、動きが鈍くなってしまう。逆に、海抜高度であれば、凄まじい高速性を遺憾なく発揮する。つまり、優秀な搭載量も生かしての地上目標撃破が主任務となる。なお、旋回性はあまり良くないため、敵機に喰いつかれたとしても、迂闊に格闘戦を挑んではいけない。概要や先述した通り、低空での高速性・高加速を生かして、必要最低限の回避運動(機体を軽く動かす)をもって、敵機を振り切ろう。

--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
低空、特に対日オンリー戦においてはBR不相応と言って良いほど強い。対地攻撃しつつ、ハードポイントが残った状態でも余裕で600km/hを突破できるので、下手に旋回せずに一撃離脱を徹底すれば被弾すること無く戦場を駆け回ることも可能。
何よりRB以下でネックであった機体重量は圧倒的な機体安定性に繋がっており、AIM時や着陸時等慎重を要するタイミングでも非常に安心感がある。
単独での旋回戦は御法度であるが、速度の乗っている状況からの旋回は意外と曲がる。なので友軍を追う敵機に一撃離脱を仕掛け、仮に仕留め損なったとしても旋回して追撃することも出来る。しかしやはり急旋回時のエネルギーロスは他の比では無いほど激しいので、追撃を行う場合はしっかりと周囲の状況を見た上で行おう。
--加筆求む--

史実 Edit

ワイバーンは、イギリスのウェストランド社が製造した戦闘攻撃機である。
 
本機は当初、ロールスロイス社製のレシプロエンジン「イーグル」を搭載して初飛行まで漕ぎ着け、量産型において同社製のターボプロップエンジン「クライド」を搭載する予定だった。ところが、ロールスロイス社がターボジェットエンジンの開発・生産に専念する事になってしまい、急遽エンジンをアームストロング・シドレー社製のターボプロップ「パイソン」に変更した。これに対応してギアボックスの設計も変更せざるを得なくなり、開発が長期化。パイソンを搭載したワイバーンは1949年に初飛行したが、上述の設計変更により重量が増加し、最高速度が低下してしまった。
1953年からイギリス海軍航空隊のファイアブランドと交代する形で配備が進められ、1954年には完全にファイアブランドから更新された。しかし、エンジンの不調に悩まされ続けていた事や、当時既にジェット機が主流となっていた事から、1958年に全機退役した。唯一の実戦参加は1956年のスエズ動乱で、第830航空隊所属機がHMSイーグルより出撃し対地攻撃を行った。
 
本ゲームに実装されたのは量産型のW.35ワイバーン TF MK.4(後にS Mk.4に改名)。実際に部隊配備されたのはこの型のみである。

小ネタ Edit

ターボプロップとは?

--加筆求む--

過去の修正 Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

War Thunder Wiki: Wyvern S. Mk.4

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 爆薬量はTNT換算