//海軍艦艇用テンプレートバージョン18.12.13
TITLE:Z32
*ドイツ Rank III 駆逐艦 Type 1936A(Mob)-classe. Z32, 1942 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2021.03.30 - 15.21.35.23.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1936型駆逐艦の次級。駆逐艦としては破格の15cm砲を装備する。
--加筆求む--


*艦艇情報(v2.1) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|18,000|
|~艦艇購入費(SL)|77,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.7 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 2.4|
|~最大修理費(SL)|1,630⇒*** / 3,300⇒***|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|30 / 20 / 15|
|~船体|鋼, 16 mm|
|~上部構造物|鋼, 8 mm|
|>||
|~排水量(t)|3597|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|62⇒*** / 59⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|343|


**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~15 cm/48&br;KC/36 cannon|単装|3|360|1|
|~|~|連装|1|240|~|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~3.7 cm&br;SK C/30 mounting|連装|2|8000|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~2 cm/65&br;C/38 automatic cannon|単装|4|8000|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~2 cm/65&br;Flakvierling 38 automatic cannon|四連装|2|16000|~|


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(15 cm/48 KC/36 cannon,notitle)


#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(3.7 cm SK C/30 mounting,notitle)

***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(2 cm/65 C/38 automatic cannon AA,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm G7a torpedo|8|100|-|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(G7a torpedo,notitle)


**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}

**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[Z12 Erich Giese]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[SMS Elbing]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
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''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
#br
''【機動性】''
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**史実 [#N3-2_History]
 英仏海軍との戦力差を埋めるべく1938年計画によって建造された独駆逐艦。その最大の特徴は驚異の15cm砲を搭載している点である。
呼称にある「Mob」とは戦時動員型であることを示し、この戦時動員型をZ31型として、Z23型(Type 1936A)とは別とする文献もある。&color(Silver){ただしこれらの間には(生産効率向上のため簡略化が行われたものの)大きな差はない。};
Z23型はZ23~Z30の8隻((Z28は戦隊旗艦として改造が施された。))、Z31型はZ31~34,Z37~Z39の7隻((Z35,Z36はType 1936Bである。同型の前方兵装は12.7cm単装砲2基に変更された。))がある。
''・建造までの経緯''
 ドイツ海軍はZ5型(Type 1934)の運用実績で明らかになった要求と諸問題((Z5型は優秀な速力を持っていたが大西洋での耐航性は不充分とされた。))を解決する「大西洋型駆逐艦」を模索していた。1937年計画などでも様々な提案がなされたものの問題の解決に至ることは無かった。&color(Silver){15cm砲を搭載した駆逐艦も1937年計画で提案されていたものの、航続力と耐航性が懸念され了承されなかった。};
1938年4月、レーダー元帥は1937年計画の延期を決定。これに代わりZ17型(Type 1936)の改良型――主砲を15cm砲にするというもの――の建造を命じる。この改良型こそがZ23型であった。
''・脅威の大口径15cm砲''
 独海軍は英仏海軍との数的劣勢を埋め合わせるべく軽巡並みの大口径15cmを搭載した大型駆逐艦で質的優位性を得ようとした。Z17型をスケールアップし15cmを搭載した結果、満載3,605tにまで大型化した。10,000tクラスの軽巡洋艦と同等の火力を手に入れられたものの、有効な射撃統制装置の無い大口径は重量増加と旋回性、耐航性に悪影響を及ぼした。
Z23型では一番砲塔に搭載される予定であった15cm''連装''砲の供給が遅れ、15cm''単装''砲で間に合わせることとなった。
1940年9月14日、初艦であるZ23が就役。同年12月に第八駆逐戦隊が編成された。この時Z23の艦首改正は仕上げ段階に入っていた。しかしながら凍てついたバルト海では試験航海を行えずそのまま春を迎えた。1941年4月、この換装がどのような影響を与えるのかわからないままZ23はZ24と共にノルウェー海戦に参加。この作戦で艦前方の浮力の欠陥が露呈((艦首の重量が設計よりも45t軽くなったことが原因とされる。この問題の解消には水中部分の再設計無しには解決できないと結論付けられた。改正が実施されたが完全に解決されることは遂になかった。))。
1942年、遂に15cm連装砲が使用可能となった。同年2月、Z23への搭載が完了する。しかしこの重量増加に因って艦首を波に突っ込むこととなり、この種の駆逐艦は作戦遂行能力に大きな問題があると予測された。駆逐艦艦隊司令官バイ少佐が覚書((15cm砲は駆逐艦に不適切であるため、Z27,Z29,Z30は連装砲を断念し、Z33とZ38にのみ連装砲を搭載すべし、というもの。))を発することとなる。結果、15cm連装砲はZ33、Z38そしてZ39に搭載されるのみで終わった。

--加筆求む--

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|>|~1936A(Mob)型駆逐艦||h
|~1|''Z31''|戦後フランスに引き渡され「''[[Marceau>Marceau]]''」と改称|
|~2|''[[Z32>Z32]]''|-|
|~3|''Z33''|-|
|~4|''Z34''|-|
|~5|''Z37''|-|
|~6|''Z38''|戦後イギリスに引き渡され「''Nonsuch''」と改称|
|~7|''Z39''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
Z23以降の駆逐艦は名称を与えない形式に逆戻りした。
暖冷水の供給、食堂、洗濯設備などは英国海軍方式のものよりもずっと快適であったとされる。
独駆逐艦では損害対策は充分になされていた((Z34が雷撃により1基のタービン室が完全に破壊されたがダメコンにより沈没を免れている。))。CBガス消火装置をはじめとした消火装置の他、排水能力も優れており、3基の電動ポンプで80t/hの排水が可能であった。
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/germ_destroyer_class1936a_mob_z32]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1419&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。