//地上車両テンプレートバージョン20.11.17

*中国 RankVI 軽戦車 PTL02 / 02式100mm装輪突撃砲 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20220203_235116.jpg,nolink);
//&attachref(./_20210310_182542.JPG,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.5 "Ixwa Strike"にて実装され、Update 2.7より新規砲弾が追加された。かつて、8.0にして2面スタビライザー、''高貫徹''APFSDS、&color(Red){第二世代IR};を備え同BRの[[69式>https://wikiwiki.jp/warthunder/Type%2069]]どころか格上の[[69''G''式>https://wikiwiki.jp/warthunder/T-69%20II%20G]]よりも非常に攻撃的であった。&color(Silver){もう劣化チェンタウロとは言わせない};

*車両情報(v2.43) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|190,000|
|~車両購入費(SL)|520,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|no|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|190,000|
|~エキスパート化(SL)|520,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|950,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|55|
|~護符(&color(red){GE};)|2,600|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.7 / 9.0 / 9.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.2|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 1.7 / 2.1|
|~最大修理費(SL)|3,177⇒5,375 / 3,316⇒5,610 / 3,841⇒6,498|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|24.8⇒48.9 / 15.5⇒26.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-4 / 18|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7 → 6.7 |
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 70|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|10 / 8 / 6|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 20 / 15|
|>||
|~重量(t)|19.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|611 / 320|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|94 / 84|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|8 / 7|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|136|
|>||
|~乗員数(人)|5|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|1.0x-5.0x|有|赤外線|第三|
|~砲手|6.0x-11.0x|有|熱線|第二|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一|
}}
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|100 mm PTP86 cannon|1|30|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm QJC88A machine gun|1|600|-|
|~機銃|7.62 mm Type 86 machine gun (coaxial)|1|1 000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|\n
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
//#include(weapon_dummy,notitle)
この表を[[搭載武装解説]]に作成してください
|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(kg)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~100 mm PTP86 cannon|Type 71 APDS-FS|APFSDS|3.05|***|1,505|219|213|194|170|147|126|
|~|Type 71 HE|HE|15|***|900|26|26|23|19|17|17|
|~|Type 1973 HEAT-FS|HEATFS|10.05|***|1,000|390|390|390|390|390|390|
|~|DYW PT86-100|APFSDS|3.3|***|1,610|381|378|372|364|356|347|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~タイヤ|8,400|13,000|390|
|~|~修理キット|2 500|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|8,400|~|~|
|~|~Type 1973 HEAT-FS|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|6,300|9,900|290|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消化器|1,900|~|~|
|~|~砲火調整|6,300|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|8,400|13,000|390|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|~|~偵察型UAV|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|9,100|14,000|420|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~レーザー測距儀|~|~|~|
|~|~DYW PT86-100|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[CM25]]''|
|~派生車両|''[[AFT09]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[ZBD04A]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

--加筆求む--

#br
''【火力】''
第二世代IRを装備しスコープ倍率が3.5x~7.0xから6.0~11.0xへが向上したことにより69式から飛躍的に攻撃力は向上しており同BR帯の[[ライバル>https://wikiwiki.jp/warthunder/Centauro I 105]]らより先進的な物へとなっている。69式を強化したものと考えても問題はない。&color(Silver){相変わらず劣悪な砲精度だが};
Update 2.7より新規砲弾が追加され最大の悩みであったAPFSDSの貫徹力が&size(15){&color(Red){''381mm''};};へと目を疑うほど向上しており装填時間も短縮されたのである。これにより二面スタビライザー、第二世代IR、高貫徹APFSDSを持ち合わせたことにより&color(red){BR9.0級の火力を''BR8.0''で振り回していたがとうとう8.3となった};
&color(Silver){さすがに凄まじい攻撃性なのでBR改訂される可能性があるため今のうちかもしれない};
#br
''【防御】''
''車体は紙、砲塔はマシ''である。
非常に車体装甲が薄くM2ブローニングなどで正面から貫徹される。
とはいえ車体内部に多少ゆとりがあり瞬間的に正面以外から機関銃程度を被弾するのであれば大きな被害は被りづらい。
また、装輪装甲車の類いとしては珍しく変速機が車体に張り巡らされず前方のみに小さくあるのも特徴である。とはいえ撃たれない立ち回りは前提。
#br
''【機動性】''
装輪装甲車としては最低クラスの機動性であり後退速度が''7.6km/h''と遅い。最高速度もいくつか劣っておりやはり最低クラスであることは事実だが、それでも同BRのトラック車より快速であり機動性の優位性は残されている。
&color(Silver){(何よりSBでは唯一貴重な東側諸国の装輪装甲車枠なのだ、優位性はまだある)};
#br

#fold(''9.0~9.3MCV比較表''){{
''9.0~9.3MCV比較表''
スタビやLRFは共通で装備
|~車両|~BR((RB・ver2.33 2024/01/21))|~最大貫徹力|~仰俯角|~装填速度|~速度(前進/後退)|~暗視装置|~副武装|~その他|
|~[[PTL02]]|9.0|381|18/-4|6.7s|84/-8|Gen2TVD|12mm|WMAは750mmTandemとVT|
|~[[Centauro I 105]]|9.3|337|16/-6|~|110/-23|Gen1TVD|7mm|LWSあり|
|~[[Rooikat 105]]|9.3|408|20/-10|~|121/-37|Gen1TVD|7mm||
|~[[Class 3 (P)]]|9.0|408|15/-8|~|86/-35|NVD|7mm||
|~[[課金16式>Type 16 (FPS)]]|9.3|292|15/-6|~|100/-37|Gen3TVD|12mm|LWSあり、IFVの機関砲に耐えるほど正面が硬い|
}}

**史実 [#V3-2_History]
人民解放軍が開発した92式装輪装甲車(中国語版WikipediaではZSL-92)の派生型の一つ。02式装輪突撃砲とも。
92式装輪装甲車は90式装輪装甲車に改良を加えて本採用した(人民解放軍にはよくある経緯)形式で、他にも多数の派生型を持つ。
高初速100㎜滑腔砲を装備し、速力と打撃力を両立させることを目的に開発された。
乗員は4名。公表数値では巡航速度75km/h・航続距離500kmとされる。

ZSL-92の完成前から自走対戦車砲版の開発構想(87式装輪突撃砲)があり試作もされたが採用はされなかったという。
この構想を元に1996年からZSL-92を母体に試作設計が開始され、翌年には試作車両(PTL-97と仮称)が完成。
実地試験などを繰り返してさらに設計を詰めていき、2002年からPTL-02として制式配備が開始された。
主砲は86式100㎜対戦車砲(ソ連が開発したT-12 100㎜対戦車砲の独自改良版とされる)をさらに改良したもの。
マズルブレーキとサーマルジャケットを追加し装填装置や駐退装置周りを改良するなどされていると言われる。
防御面は他国の装輪戦車・装輪装甲車とだいたい同じ対12.7㎜弾級の装甲となっており、それ以上の耐弾性は期待できない(期待するものでもない)。

--加筆求む--
**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

#zcomment(t=warthunder%2F2110&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。