Sd.Kfz.222 (CN)

Last-modified: 2025-10-13 (月) 04:26:11

中国 RankI 自走式対空砲 le.Pz.Sp.Wg. (2 cm) Ausf.A 1.Serie

War Thunder Screenshot 2023.02.26 - 04.01.41.76.jpg

概要

Update 2.25 "Sky Guardians"にて追加。本来は偵察用装甲車だが、自走対空砲として実装された。

車両情報(v2.43)

必要経費

必要研究値(RP)2,900
車両購入費(SL)700
乗員訓練費(SL)200
エキスパート化(SL)1,000
エース化(GE)20
エース化無料(RP)96,000
バックアップ(GE)20
護符(GE)190

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.3 / 1.3 / 1.3
RP倍率1.0
SL倍率0.1 / 0.1 / 0.2
最大修理費(SL)101⇒131 / 89⇒115 / 138⇒179

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)35.2⇒69.6 / 23.8⇒40.0
俯角/仰角(°)-7 / 80
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
7.8 → 6.0
スタビライザー/維持速度(km/h)無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
8 / 8 / 8
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
8 / 8 / 8
重量(t)3.9
エンジン出力(hp)131 / 75
*,***rpm
最高速度(km/h)87 / 80
後退速度(km/h)17 / 16
視界(%)68
乗員数(人)3

光学装置

倍率暗視装置種類世代
砲手1.9x-3.5x--
操縦手1.0x--

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲20 mm KwK30 cannon1180**
機銃7.92 mm MG13 Dreyse machine gun (coaxial)1900-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm KwK30 cannonHEFI-T****0.1210.2900543222
API-T***0.15-8003734231496

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
Iタイヤ1504540
修理キット
砲塔駆動機構
Sprgr.
IIサスペンション1354040
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
PzGr.
IIIフィルター2507575
救急セット
昇降機構
IV変速機3209595
エンジン
砲撃支援

カモフラージュ

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規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

オリジナル車両Sd.Kfz.222
次車両CCKW 353 (M45)

解説

特徴

ドイツ版よりも火力・装甲共に劣っている点がある

 

【火力】
20mm機関砲と7.92mm機銃(MG13)を持つ。ドイツ版のHVATが無く、API-Tは貫徹37mmなので対地にはやや威力不足で発射レートも280発/分と遅い。対空戦闘の際は20mmだけでなくMG13機銃も活用しよう

 

【防御】
乗員は3人と少ない。エンジンは後ろに積んでいるのでガードにはならないし装甲も最大8mmとないも同然なので被弾しない立ち回りが必要となる。

 

【機動性】
最高速度は道路上なら60km/h以上と高速。草地でも40km/hは可能。後退も15km/h程度出る。
四輪操舵なので、狭い所でも小回りが利き機動性は良好。

 

史実

Sd.Kfz.222は1936年よりドイツが製造した偵察用の4輪装甲車。
機銃一門のみの小型砲塔のSd.Kfz.221の改造型として、車体の大型化や20mm機関砲の追加を行った。

中華民国に数台が輸入されたのは1937年頃。主に対日戦に投入された。
この時輸入されたものはドイツ国内で使用された量産型と比較して「観察孔フラップがスリットが開いただけの単純な鋼板である」、「同軸機銃が量産型と逆側にあり種類も違う」、「照準用スリットを持っていない」などの違いがあることから試作型或いは輸出用のダウングレード型と考えられている。

小ネタ

中国低ランクの兵器と言えば「アメリカやソ連、日本から様々な手段で入手した機体ばかり」というイメージをお持ちのプレイヤーも多いだろうが、ランク1においては意外な事にドイツの兵器が何機か実装されている。
これは「ソ連や日本がドイツから輸入や鹵獲などで獲得した兵器を中国が手に入れたから」....という訳ではなく、中華民国とドイツが軍事的・経済的な協力関係にあった(いわゆる「中独合作」)からである。
日独防共協定が成立するまでの間、ドイツは最大で100名を超える程の軍事顧問団を派遣*2したほか、工業化*3や鉄道敷設の支援、さらには一号戦車やHs123などの兵器の輸出までも行っていたのだ。*4

ちなみに、当時中国と戦争中で尚且つドイツとの協調を模索していた日本は、鹵獲したどう見てもドイツ由来な兵器達を相手に「迂闊にドイツ製と発表すれば日独関係が破綻する」と大変苦悩し、結局一号戦車などを「ソ連や某国で製造された兵器」と偽って公表していた。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 そのうち幾つかの作戦ではヒトラー承認のもと直接作戦指導などを行った。
*3 当時ドイツ軍が正式採用していたKar98k小銃を基にした中正式歩兵銃の工場設立等
*4 一方、中国側からはドイツ国内で殆ど産出しない貴重なタングステンやアンチモンなどをドイツに輸出していた。このうちタングステンを贅沢に砲弾に使用したのがSd.Kfz.221 (s.Pz.B.41)の主砲である。