収録拡張 | コスト | カード種別 | 効果 |
冒険 | 5 | アクション-リザーブ | +1アクション このカードをあなたの酒場マットの上に置く。 -------------------- アクション1つを解決した直後、そのアクションカードがまだ場に出ている場合、このカードを呼び出してもよい。 そうした場合そのアクションカードを再度使用する。 |
概要 
酒場マットに保管しておける玉座の間。
酒場マットを経由するものの+1アクションがついているので、手札に来たターンで即座に次のアクションを2回使用することもできる。
玉座の間の弱点である、他のアクションカードと一緒に手札に来ないという事故を克服しているので安定した挙動が可能。
ただし、「玉座の間で玉座の間を2度使用する」行動ができないなど劣る面もある。
利用法 
- 旅トークンを使用する山守や巨人に対して呼び出すことで、それらを安定して機能させることができる。
- 拡張など、強力で何度も使いたいがコストが高くて数を集められないカードに対して、玉座の間よりも組み合わせやすい。
- 他の玉座の間系のカードと異なり、1つのアクションカードに対して複数枚の御料車を呼び出すことができる。
- 手札枚数が多い方がメリットがあり、また使用後の結果によって複数回使用するか選びたいようなアクションについては、他の玉座の間系カードよりも相性が良いことになる。市街などが該当する。
詳細なルール 
- このカードは使用時に場に残らず、酒場マットに置かれる。
- 酒場マットの上にあるカードはクリーンアップフェイズに捨て札にならない。呼び出したターンのクリーンアップフェイズに捨て札になる。
- ゲーム終了時に酒場マットの上にあるカードはデッキに含まれる。
- 酒場マットから呼び出した場合、アクションカードは必ず再使用しなくてはならない。
- アクションカードの再使用について、詳しくは玉座の間のルールを参照。
- 「アクション1つを解決した直後」とは、厳密には『アクションカードの使用処理が終わった直後』という意味である*1。
- 使用後に場に残っている条件さえ満たしていれば、全てのアクションカードの解決後のタイミングで呼び出すことができる。
- 抑留、島、リザーブカードなど、使用後に場に残らないアクションカードには御料車を呼び出すことができない。玉座の間とは異なるため注意。
- 呼び出したリザーブカードに対して呼び出すことはできない。あくまでアクションカードを「使用したとき」の解決後タイミングで誘発する。
- 持続カードに対して呼び出すには「使用したとき」の解決後タイミングである必要があり、使用した次のターン以降の持続効果発生時には呼び出せない。
- 自分のターン中以外にリアクションで使用したアクション(隊商の護衛、黒猫など)に対しても、御料車を呼び出すことができる。
- この時、呼び出して場に出た御料車は再使用したカードが捨て札にされるクリーンアップフェイズに一緒に捨て札にされる。つまり…
【次ターン以降も発揮する効果がある持続カード】を再使用した場合は、次の自分のターンのクリーンアップフェイズに場から捨て札になる。
【それ以外のカード】を再使用した場合は、(他のプレイヤーのターンを含め)次に初めて来たクリーンアップフェイズに場から捨て札になる。
- この時、呼び出して場に出た御料車は再使用したカードが捨て札にされるクリーンアップフェイズに一緒に捨て札にされる。つまり…
コメント 
冒険(王国カード) | |||||||
コスト2 | 騎士見習い | 倒壊 | 農民 | 鼠取り | 法貨(■) | ||
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コスト3 | 地下牢 | 道具 | 魔除け | 隊商の護衛(■) | 案内人 | ||
コスト4 | カササギ | 使者 | 守銭奴 | 港町 | 山守 | 複製 | 変容 |
コスト5 | 失われし都市 | 語り部 | 工匠 | 巨人 | 沼の妖婆(■) | 呪いの森(■) | 橋の下のトロル(■) |
御料車 | ワイン商 | 遠隔地(■) | 掘出物 | 遺物(■) | |||
コスト6 | 雇人 |