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【ラダ・ガート】

Last-modified: 2019-09-15 (日) 15:51:18

概要 Edit

【ガートラント城下町】を建国した初代王。【グロスナー王】【デルタニス王子】【ゼラリム姫】の祖先。ガートラントという国名は彼の名に由来していると考えられる。
【ガートラント城】1階奥の炎の間に闘神として祀られるなど、国民からは神のようにその偉業を讃えられている。
強きを尊び、古代オルセコ闘技場を再建したという。
クエスト【闘神ラダ・ガートの誓い】で、彼が守護する青い炎の祝福を受けると、【スキルポイント】の振り直しが出来るようになる。
Ver.1.1時点で判明していたのは以上であった。
 
Ver.3.5のクエスト【四術師ガミルゴの祈り】にて、「ラダ・ガート」とは500年前の人物(オーガ)ということが判明。
【ガミルゴ】の友人であり、共にかつての【バグレア教会跡地】で育ち、同じ日に独り立ちした。
ガミルゴの弟分であった【オッド神父】?は、同時にラダ・ガートの弟分であると思われる。
間接的に【ジウバ】?に夢を見せて神父を救済させたのは、そういうことでもあるだろう。
ガミルゴの話によると、ラダ・カートは長い間旅をし続け、そして最後に【オーグリード大陸】のある場所で土地を開拓し、国を立ち上げたとのこと。これが後のガートラント王国にあたるという。
 
Ver.4.1のクエスト【聖守護者の導き】にて、その後の顛末が語られた。
前述のようにラダ・ガートは未開の地にガートラントを興したが、それが【冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト】を呼び起こすきっかけとなってしまった。
そこで、【ガズバラン】の神託を受けたラダ・ガートの配下【ガラテア】?【ガラテアの神槍】を用いて魔族の王を討ったという。
公式サイトに描かれているイラストの、白髪ロン毛の槍持ち戦士は、このガラテアだと思われる。

関連項目 Edit

【ガミルゴ】
【青い炎】
【スキルポイント】