【ラダ・ガート】

Last-modified: 2021-06-06 (日) 18:11:35

概要

【ガートラント城下町】を建国した初代王。【グロスナー王】【デルタニス王子】【ゼラリム姫】の祖先。ガートラントという国名は彼の名に由来していると考えられる。
【ガートラント城】1階奥の炎の間に闘神として祀られるなど、国民からは神のようにその偉業を讃えられている。
強きを尊び、古代オルセコ闘技場を再建したという。
クエスト【闘神ラダ・ガートの誓い】で、彼が守護する青い炎の祝福を受けると、【スキルポイント】の振り直しが出来るようになる。
Ver.1.1時点で判明していたのは以上であった。
 
Ver.3.5のクエスト【四術師ガミルゴの祈り】にて、ラダ・ガートとは500年前のオーガであることが判明。
【ガミルゴ】の友人であり、共にかつての【バグレア教会跡地】で育ち、同じ日に独り立ちした。
ガミルゴの弟分であった【オッド神父】?は、同時にラダ・ガートの弟分であると思われる。間接的に【ジウバ】?に夢を見せて神父を救済させたのは、そういうことでもあるだろう。
ガミルゴの話によると、ラダ・ガートは長い間旅をし続け、そして最後に【オーグリード大陸】のある場所で土地を開拓し、国を立ち上げたとのこと。これが後のガートラント王国にあたるという。
 
Ver.4.1のクエスト【聖守護者の導き】にて、その後の顛末が語られた。
前述のようにラダ・ガートは未開の地にガートラントを興したが、それが【冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト】を呼び起こすきっかけとなってしまった。
そこで、【ガズバラン】の神託を受けたラダ・ガートの配下【ガラテア】【ガラテアの神槍】を用いて魔族の王を討ったという。
ちなみにガラテアはラダ・ガートの娘でもあり*1ギルザの岬【羅刹王バラシュナ】との一騎打ちの末、神槍のみを残して姿を消した。
ガートラント建国後、彼は娘の神槍を摩天の聖廟に収め、国の護りとしたという。
 
Ver.5.1で実装された【剛獣鬼ガルドドン】のまめちしきによれば、ラダ・ガートを襲撃してきたガルドドンを返り討ちにしてそのまま封印してしまったという。
ガルドドンもこれまでの聖守護者ボス同様、レベルIでも突出した超強力なモンスターであり、ましてや封印前の段階であるためレベルIIIをも超える強さであろうそれを初見で1発KOできるという凄まじい戦闘力が伺える。
【魔獣サルファバル】に手こずったガミルゴと同期とはとても思えない、闘神と呼ばれるだけあって、とてつもない戦闘能力を持つ人物であったと推察できる。

関連項目



*1 ガートラントが普通に世襲制であると王位は彼の息子もしくは娘が継いだとされ、ガラテアも彼の娘であることから、少なくとも二児の父親であることは確定。