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武器/【ナイフ】

Last-modified: 2019-05-18 (土) 21:31:18

ダガー以下の短剣
ほうちょうとの違いはナイフは押し切りであるが包丁は引き切りである点。






FF1 Edit

コーネリアの町で買える短剣
序盤の黒魔術師が、一撃でゴブリンを倒せるか倒せない程度の最弱武器。

値段は安いので、装備する武器が無いキャラに買っておこう。
と言ってもコーネリアの町で売っている武器はどれもクソ安く、武器の価格面を気にする必要は無きに等しいが。


実質的には黒魔術師の専用装備。
戦士・シーフ・赤魔術師にとってはレイピアの方が優秀で、モンク・白魔術師には装備できない。

レイピアと比べ5ギル安くて命中は5高いが、どちらも誤差の範疇である。

  • 命中が32を越えるか越えないかという場合、命中5の違いは極めて大きい。
    具体的にはレベル5~7の戦士はレイピアよりこちらのほうが有利とも言える。
    ブロードソードあたりを買っていれば不要だが、魔法や防具を優先的に揃えるなら、
    2回ヒットのための武器はナイフで我慢するというのも手。

FF1(GBA版以降) Edit

戦士、シーフ、赤魔、黒魔の初期装備。
レイピアよりも命中が高く、シーフなら最初から2回ヒットを出せる。
戦士と赤魔はレイピアに買い換えてもいいだろう。

FF2 Edit

アルテアの町で買える最弱の短剣
マサムネを除けば、魔法干渉が最も低いので、魔法を主体とするキャラに装備させるのがよい。
マインゴーシュを入手するまで、後衛に装備させて余裕があれば1戦闘に1回程素振りさせるのも良いかもしれない。

  • どうせなら短剣二刀流のほうが熟練度が早く上がる。
    魔法の熟練度上げと両立しても、それなりに早く上げられるだろう。
    前衛でも後衛でも行けるスタイル。

FF2(PS版以降) Edit

PS版以降では武器の魔法干渉が廃止されたので使用意義は薄いが、終盤リッパーナイフ等で大暴れしたい場合は熟練度を上げるために装備しておいてもいい。


パラメキア城以降、リッパーナイフをガイに装備させたら城の中で戦うたびに熟練度がどんどん上がる。
そのため、短剣熟練度を意識して挙げなくても大丈夫。

  • リメイクされる度に熟練度の上がり方は異なるので一応注意が必要。

FF3 Edit

攻撃力6、命中率85%の短剣
光の戦士たちの初期装備。
装備可能ジョブはたまねぎ剣士、戦士、黒魔、赤魔、ナイト、シーフ、忍者、賢者の8種。
全武器中最弱かと思われるが、これより攻撃力が低い武器に「」が存在する為、
全武器中最弱のレッテルは避けられた。
一応、ウルにも20ギルで売っているが、これ買うくらいならダガーロングソードを買う事を勧める。

FF3(DS版以降) Edit

ルーネス達の初期装備。
非売品になりました

  • 庶民であるルーネス、アルクゥ、レフィアはともかく、お城の兵士であるイングズまでこんなしょぼい武器しか持ってない。使節か何かの仕事で武器を持っていなかったのか?

地味にルーネスの初期装備はこれに加え体防具のの方も非売品(他3人の初期体防具は店売のかわよろい)なので、コレクターはどちらも売らないように要注意(攻略の上では特に問題ないが)。


命中率は据え置きだが、攻撃力は8と雀の涙程にUP。
売値は10ギルで、FC版と市場価格的には変わっていない。
余談だが、CGグラフィックはFC版IIIの攻略本の完全攻略編(上)のイラストのデザインを踏襲した物となっている。


FC版のジョブに加え、すっぴん魔剣士吟遊詩人も装備可能になったが
代わりにナイト黒魔道師賢者が装備不可能になった。

FF4TA Edit

カルコ・ブリーナの初期装備の短剣
他にリディア編で地底にいる間のみククロ鉱石1個を用いる事で作成できる。

FF5 Edit

FF5においては、レナの持つ1本しか存在しない意外なレアアイテムの短剣
これ一本で風の神殿へ向かおうとしていたレナは
バイオハザードのやり込み者並みの勇者。


攻撃力は7と最弱クラスだが、それを利用して味方の睡眠混乱を安全に解除するという使い方もある。
癒しの杖が使える状況ならそれを使えばいいが、短剣はモンク&白魔道士以外の全ジョブが装備できる。
こういった理由で、売らずに持ち歩くのもよい。99個盗みの『キ4』を作る場合も存外便利。


レナの初期装備であるせいなのか、フェニックスの塔回想シーンを見て
飛竜の舌を切ろうとしたナイフは実はこれなのではないかと私は考えてしまうことがある。
(まあこじつけではあるが)(ほぼありえないとは思うが)

  • 実際、タイクーン王が「ナイフなんか持って一体…」と言っていたし、しかもそれが作中で1つしか手に入らないとなると、かなり信憑性があると思われる。
  • 恐らくナイフはナイフでも王家御用達の特別製なのだろう。で、特別製といっても武器としての使用は想定外ということで全武器中最弱、だったりして。
    • 日用雑貨品レベルの為、武器屋に置いてない+日用雑貨品を買う機会がなかっただけだと思う。

ちなみにNTT出版の完全攻略本に記載されていない武器である。


売値は75ギル。

BCFF7 Edit

読んで字のごとく、ナイフ(女)の初期装備。
やはりダガー以下の存在で、投げられる数は1本だけ。
0RPで武器交換できるが、武器交換自体はランクがエース以上にならなければ出来ない。

FF11 Edit

多くのジョブがレベル13で装備可能になる短剣
店売りされている他、鍛冶職人が自作できる。
今作においては最弱ではないものの、10レベル台では片手剣格闘武器の方が強力なため、武器として使われることは殆どない。


詳細はこちら→ナイフ

FF14 Edit

双剣士・忍者双剣。装備レベル8。市販されている。
ダガーが元片手剣扱いだったためか、後から実装されたナイフの方が強いという状況になっている。


詳細はこちら→ナイフ

DFF Edit

最弱の短剣。レベル1から装備できる。
ショップで450ギルで買える。

DDFF Edit

装備Lv1以上の最弱の短剣。ATK+2、DEF+2。
ショップで500ギルで買える。

DFFOO Edit

短剣カテゴリの初期装備。レアリティは☆1。
ステータスは各種0で、CPのみ+1される。
所持品としては扱われず、装備強化も行えない。

光の4戦士 Edit

攻撃+2、魔攻+2の短剣。220ギルと少し高め。
闇の氾濫前のリベルテとウルペスで売っている。
何気に買うしか入手方法が無く、買い損ねると氾濫後は店から無くなる代物。

  • しかもリベルテではすぐ隣にフレイムダガー、ウルペスではアイスダガーが売っているのでなおさら買わない。
    アイテムコレクターやマスタリーアート完成を目指す者は気を付けないと泣きを見ることに。

FFL Edit

暁の章で販売している最弱の短剣

PFF Edit

レア1の短剣。短剣装備ジョブの初期装備。
最大まで強化して力+28。
ミスリルナイフバゼラードに進化する。

FFRK Edit

「ナイフ【II】」。FF2共鳴のレア1の短剣。最も弱い短剣。
ステータスは下記。()は共鳴時。

Lv攻撃力命中
14(29)83
38(33)
511(44)
1019(69)
1528(94)