- Q.開拓地と都市の違いがよくわからない
A.開拓地は緩く領有権が主張された地域です。
どの国家のユニットでも立ち入り自由、戦闘自由です。(不平は別個につきますが今は忘れてください)
開拓地は資源収入と交易路収入以外はもたらさず、また街区の建設も資源街区と港街区など一部を除き出来ません。
開拓地は都市に結合するか新たに都市化することによって一般の街区を作れるようになり、収入をもたらすようになります。
開拓地による領有権はあくまで緩いものであり、他の勢力は略奪によって開拓地の中心部を破壊することで改めて新たな開拓地を建てることができます。 - Q.街区が目的の場所に作れない
A.街区は資源街区(職人街区)や港など一部を除いては、既に存在している街区の隣にしか作ることができません。
最初の都市であれば、都市の中心街区の隣のヘクスから街区を建てていくことになります。
周文明など特定の位置に建てることで効果を発揮する固有街区持ちを選択した場合は、都市中心街区の元となる開拓地の設置場所に注意が必要です。- ややこしいですが、資源街区や駐屯地を起点として隣に一般の街区を建てることはできません。
資源街区や駐屯地の隣に一般の街区を建てたいのであれば中心街区を起点としてそこまで街区を伸ばしていく必要があります。
- ややこしいですが、資源街区や駐屯地を起点として隣に一般の街区を建てることはできません。
- Q.街区のコストが気付いたらすごく高くなってる。どうして?
A.街区のコストは都市圏内に存在する街区が多いほど上昇していきます。
また、都市が地域を併合するたびに街区コストに倍率がかかっていきます。
地域を併合した場合、そこに存在する街区の分だけ街区コストが上昇します。
併合により上昇した街区コストは、地域を切り離せばその分だけ元に戻ります。 - Q.じゃあ生産街区建てても意味なくない?街区コスト上がるだけじゃないの?
A.生産地区を建てることで街区コストは確かに上昇しますが、都市設備やユニットのコストは上昇しません。
最新ユニットを1ターンで生産できる程度の都市が一つはあると心強いと思われます。 - Q.農業街区って必要なのかな?別になくても困らなくない?
A.実際のところ人口の重要性はそれほど高くはありませんが、総人口8,10で解禁される政策は素早く開拓地を広げるのに重要な為そこは意識が必要です。
同様に宗教の創始も人口10が条件となっており、宗教教義の拡大トリガーも信徒の人口となっています。
また研究街区が生産できるようになるまでは科学力を得る手段は人口を学者に振り分ける以外ありません。(一部象徴街区を除く)
さらに時代が進むにつれてユニット生産で消費する人口が増えていくことにも注意が必要です。
- Q.戦争したいけど奇襲戦争しか表示されないんだけど…どうしたら正式に宣戦できるの
A.正式に宣戦するためには戦意が最低80必要です。
領土外に出ている敵兵を撤退させたり、あえて相手の望まなさそうな取引を持ち掛け拒否されることで不平を作り要求することで戦意を上げましょう。
また軍事文明は戦意の基準値が80となっているため正式宣戦するための下準備が必要ありません。- 相手国に自国文化や宗教が浸透している場合、「我らの同胞を弾圧している」という超強力な不平を獲得できます。
これは浸透地域の強制割譲を要求する恐ろしいもので、この不平を得やすい審美文明や宗教固有街区文明は実は戦争向きという側面があります。ゲームに慣れてきたら意識してみましょう。
- 相手国に自国文化や宗教が浸透している場合、「我らの同胞を弾圧している」という超強力な不平を獲得できます。
- Q.あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!
戦争に勝利して都市を奪ったらその瞬間敵の新しい都市が生えていた!何を言ってるかわからねーと思うが
A.敵の都市は、その都市に接続されている地域が全て奪われずまだ残っている場合にはそちらを中心街区とした新都市が新たに作られてしまいます。
接続地域も含めて一括で奪うことで新都市の発生を防ぐことができます。- 街区が集中的に建っているのは多くの場合旧都市部なので、新都市発生に目をつぶって旧都市部だけ奪うのもありでしょう。
このあたりは戦勝点との兼ね合いになります。自由に使える戦勝点は(開始時の戦意×2)+(攻略都市数×30)なので開始時戦意はとても重要です。
- 街区が集中的に建っているのは多くの場合旧都市部なので、新都市発生に目をつぶって旧都市部だけ奪うのもありでしょう。
*2025年のアプデで戦勝点=(要求数×10)+(占領した地域数×25)に変更されたようです。
「占領した地域数」は例えば3地域結合した都市一つ落とせば75点となります。そして講和時の地域獲得コストも25固定です。なので一回の戦争中に占領した地域は必ず手に入るようになりました。
AIの挙動も変化しておりAI側が戦意0になった時点で講和を結べるようになるのは以前と同じですが、更なる戦果を求めて戦争継続も可能となりました。
一方プレイヤー側は戦意0になってもAI側からの講和提案が来なくなっており(AIの性格によるのかもしれませんが)、こちら側の都市が全陥落するまで戦争が続きます。
なので高難易度プレイにおいて序盤あえて戦争に負けて属国化で茶を濁しつつ捲るプレイはやや難しくなりました。
- Q.戦争に勝利したと思ったらその瞬間全部隊が金縛りにあって動かせなくなった!
催眠術なんてちゃちなもんじゃねえ、humankindの仕様の恐ろしさを味わったぜ…
A.講和終了時に相手の都市圏内に部隊が残ってると、国境開放未承認状態なので部隊は動けなくなります。
こうなると国境開放の要求が受け入れられるか、最悪戦意ほぼゼロで奇襲戦争する羽目になります。
相手は戦争に負けて激おこなので国境開放は基本通らないかもしくは盛大にぼったくってきます。
講和のターンは割譲予定の地域に全部隊を移動してから講和締結しないと酷い目に合います。
*2025年のアプデで戦争が士気0時に強制終了ではなくなったので金縛りは回避できるようになりました。
元々、敵領地の外に移動先を指定することで数ターンかかる距離でも移動してくれる仕様だったようです
- 逆に、講和時に自領内に敵部隊が残ってると部隊ごとに「国境を侵犯した」の不平を得ることができ、これを要求することでかなりの賠償金が手に入ります。1ターンで全都市攻略からの即再講和ができる状況であれば要求からの奇襲戦争で骨までしゃぶって差し上げるのもありでしょう。
- Q.割譲都市に即湧く反乱軍UZEEEEE!どうすりゃいいんだよこれ
A.高難易度だと反乱でこちらや敵文明より先の技術のユニットが湧いたりしますが、湧く反乱ユニットの数は都市人口を参照しています。
あえて強制労働で人口を潰しておくことで反乱ユニットを減らすことができます。
